「食べやぁ!名古屋モーニング」をテーマに大学生32名がマンガ広告制作に挑戦、名古屋造形大学とアクアスターによる実務型教育プログラムを実施

株式会社アクアスターは名古屋造形大学と連携し、視覚表現領域の学生32名を対象に「食べやぁ!名古屋モーニング」をテーマとした実務型教育プログラムを実施。2026年4月のオリエンテーションを経て、6月1日に中間講評をオンラインで開催予定。学生は広告制作の現場に近い視点で企画・制作を学び、優秀作品のコンテンツ展開も視野に入れた実践的なスキル習得を目指す。
イベントNQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 05:18(収集から12時間46分後)
イラストやデジタルコンテンツの企画・制作を行う株式会社アクアスター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 弘良)は、名古屋造形大学(所在地:愛知県名古屋市北区、学長:伊藤 豊嗣)と連携し、同大学の視覚表現領域 三輪スタジオ(コミックイラスト分野)3年次スタジオ生32名を対象に、実務を想定した教育プログラムを実施しています。

本取り組みでは、「食べやぁ!名古屋モーニング」をテーマに、名古屋モーニング文化の魅力を発信するためのキービジュアルおよびマンガ広告の企画制作に学生が取り組んでいます。学生から提出された作品に対し、現在アクアスターの社員が中間講評に向けた講評資料の作成を進めており、2026年6月1日にはオンラインで中間講評を実施する予定です。

中間講評では、制作現場の第一線で活躍するアクアスターの社員が学生一人ひとりの作品を講評し、企画意図や表現方法などについて実務の視点からフィードバックを行います。学生は中間講評でのフィードバックを踏まえ、最終講評に向けて作品の完成度を高めていきます。

■本取り組みの概要
本取り組みは、アクアスターが設定した仮想課題をもとに、学生が実際の仕事の流れを想定しながら企画・制作に取り組む実務型教育プログラムです。2026年4月20日に実施したオリエンテーションでは、アクアスターの社員が名古屋造形大学を訪問し、課題の背景や制作意図、実際のクリエイティブ制作現場における考え方について説明しました。

今回学生が取り組むのは、「食べやぁ!名古屋モーニング」をテーマにした広告制作課題です。観光サイト(WEB)内の「名古屋モーニング文化特設ページ」を想定し、訪問者が最初に目にするキービジュアルおよびマンガ広告の企画・制作を行います。メインターゲットは20~30代に設定しており、若年層へ向けて名古屋モーニング文化の魅力をどのように伝えるかを考えながら、企画提案と制作を進めています。

また、本課題では単なるイラスト制作にとどまらず、作品のコンセプトや訴求意図を整理し、提案内容として言語化することも求められています。学生は「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を考えながら、実際の仕事に近い形で制作に取り組んでいます。

■今後の展開
学生による制作を進めながら、2026年5月に中間講評、6月に最終講評を実施し、段階的に作品の完成度を高めていきます。最終講評では優秀作品を選出し、アクアスターのコンテンツへの展開も見据えています。

■実施背景
近年、チャットツールやSNSの普及、タイパ志向の浸透により、情報を効率的に得ることが重視されるようになっています。一方で、相手の意図をくみ取り、文脈を理解する力といったコミュニケーションの重要性も高まっています。このような環境変化の中で、企業のイラストレーターには、単なる画力ではなく、「考える力」と「表現する力」が求められています。本取り組みでは、与えられた課題の意図を読み解き、それをビジュアルで分かりやすく表現する力を体験的に学ぶことを重視しています。

■株式会社アクアスターについて
1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、広告クリエイティブ制作に携わってきました。2020年以降は版権やIP等のエンタメコンテンツを扱ったプロモーション、体験型のデジタルコンテンツ開発、SNSを活用した施策支援など、事業課題解決に向けたサービスを手がけています。約60名のイラストレーターをはじめとするクリエーターが在籍し、年間約5,000件の案件をワンストップで手がけています。

よくある質問

この取り組みの目的は何ですか?

学生が課題の意図を読み解き、ビジュアルで表現する力を養う実務型教育の実践です。

誰が講評を行いますか?

広告制作現場の第一線で活躍するアクアスターの社員が講評を行います。

名古屋モーニングをテーマにした理由は何ですか?

地域文化の魅力を「ビジュアルで課題解決する」というアクアスターの強みを活かすためです。