応用技術、SUGIKOと共同開発のBooT.one内部足場機能をアップデート。仮設部材の拾い出しツール「.one QS」と連携開始
応用技術株式会社は、株式会社杉孝と共同開発したAutodesk Revit用アドイン「BooT.one」の内部足場機能をアップデートしました。UI刷新や配置アルゴリズムの高度化に加え、数量拾い出しツール「.one QS」との連携により、仮設計画から施工までのワークフローを効率化します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 13:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:13(収集から4時間46分後)
応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小西 貴裕、以下応用技術)は、仮設機材のレンタル事業を展開する株式会社杉孝(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:杉山 亮、以下SUGIKO)と共同開発したAutodesk Revit用アドインツール「BooT.one」の「内部足場機能」について、実用性と操作性を大幅に向上させた最新アップデート版を2026年5月29日にリリースしたことをお知らせします。今回のアップデートでは、3月31日に提供を開始した先行版へ寄せられたフィードバックに基づき、UI(ユーザーインターフェース)の刷新や配置アルゴリズムの高度化を実施。さらに、応用技術が提供するBIMモデルから仮設部材の数量拾い出しツール「.one QS」との連携により、仮設計画の設計から施工までのワークフローを一気通貫で効率化できます。
よくある質問
BooT.oneのアップデート内容は?
UIの刷新、配置アルゴリズムの高度化、および数量拾い出しツール「.one QS」との連携機能が追加されました。
SUGIKOとの共同開発のメリットは?
年間100件以上の足場BIM実績を持つSUGIKOの知見をシステム化し、実務に即した安全で効率的な足場配置が可能になります。
数量拾い出しツールとの連携で何が変わる?
BIMモデルから部材数を自動算出できるため、手作業によるミスを減らし、見積・発注業務を大幅に効率化できます。
誰が利用できますか?
Autodesk Revitを利用する建設・設計担当者で、初心者から上級者まで幅広く利用可能です。
製品の詳細はどこで確認できますか?
応用技術の公式サイトおよび製品詳細URL(https://tobim.apptec.co.jp/solution/bootone/)から確認可能です。