TCB東京中央美容外科、小児がん啓発・支援チャリティーピアノコンサートを開催

日本全国に101院を展開するTCB東京中央美容外科は、4月29日に大阪市で小児がん啓発・支援を目的としたチャリティーピアノコンサートを開催した。イベントでは、小児がんの患者家族による絵本の読み聞かせや、TCBの医師たちによる対談が行われ、小児がんへの理解と支援の輪を広げる取り組みが実施された。
イベントNQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 11:21(収集から20分後)
⽇本全国に101院(2026年5⽉現在)を展開する美容クリニック TCB東京中央美容外科(理事長:寺西 宏王、以下「TCB」)は、4月29日(水・祝)に大阪市中央区にて小児がんの啓発・支援を目的にチャリティーコンサートイベント『TCB presents 松村圭祐チャリティーピアノコンサート ~「だいすきっていいたいよ」 ピアノと絵本がつむぐ、ひかりの物語~』を開催いたしました。

TCB presents 松村圭祐チャリティーピアノコンサート ~「だいすきっていいたいよ」 ピアノと絵本がつむぐ、ひかりの物語~

開会のご挨拶

TCB寺西宏王 理事長

会に先立ち、TCB寺西理事長より開会のご挨拶を申し上げました。

「本日はお休みのところご来場誠にありがとうございます。4月25日は小児がんゴールドリボンの日でした。小児がんに対する正しい知識と理解と普及、そして患者さんとそのご家族を支援するために制定された日で、語呂合わせで小(4)児(2)がんゴ(5)―ルドリボンとなっています。がんと言うと大人の病気のイメージがありますが、頻度は少ないながらも子どもにもある病気で、今現在も毎日病気と向き合いながら闘っているお子さんがいらっしゃいます。小児がんの子どもとご家族が笑顔で安心して暮らせるように、社会に属する我々が正しい知識を得て考えることが大切だと考えています。我々TCB東京中央美容外科は、医療機関の一つとして、また社会の一員として、小児がんというテーマに向き合って、理解と支援を広げていきたいと考えて今日この場を設けさせていただきました。今日はぜひお楽しみいただきながら、少しでも小児がんというテーマに対して考える機会になれば私としては嬉しいです。」

絵本読み聞かせ

小児がんの一種である網膜芽細胞腫を発症し全盲になった娘と、その家族の実体験をもとにした絵本「だいすきっていいたいよ」の著者である小原絢子さんに読み聞かせを行っていただきました。

TCB松村医師がピアノBGMとして「アイノカタチ」を演奏し、母の暖かなナレーションを引き立てました。

対談

続いて小児がんをテーマにした対談が行われました。

娘の網膜芽細胞腫治療に付き添った小原さんの経験談と、医療従事者の双方の視点から小児がんについて語られました。

左から  TCB寺西宏王 理事長  小原絢子さん  TCB橋本晋太朗 医師  TCB松村圭祐 医師

冒頭、小原さんより、小児がんが分かった時の受け止めと画を描き始めた経緯について、「自分の子が小児がんになるというのは思ってもいませんでした。病院に行ったら『目の中にがんがあるよ、大きい病院に早く入院するように』と言われて、気持ちが追い付かないままビックリだけして治療が始まりました。まさか自分の子ががんになるとは思ってなかったので衝撃でした。最初は受け入れられなかったです。すごく落ち込んで、私のせいでこの子が病気になったんじゃないかと思って。寝顔見ながらごめんねごめんねと言っているくらいだったんですけど、つらすぎて夜寝られなくなってしまって。それだったら自分が昔から絵を描くのが好きだったので、好きなことやってみようというので絵を描くことを始めました。そうやっているうちに自分自身の気持ちも落ち着いていきましたし、病気自体もだんだんと受け入れられるようになっていって、病院にも画材を持ち込んで付き添い入院しながら絵を描かせてもらっていました。」などと話されました。

元小児外科医として多くの小児がん患者と向き合ってきたTCB橋本医師からは、「5年ほど前まで、10年以上、小児がんの患者さんたちの診療をさせていただく機会が数多くあり、その中ですごく感じていたのは小原さんもおっしゃったように、ある日突然症状が発症してその日から治療生活が始まるので、患者さんはもちろん、ご家族の負担は想像を絶するものがあるなというのは常日頃感じていました。僕らは治療の一点しかタッチしないのでその瞬間しか分かりませんが、小児がんは再発も含めてその後の人生も長く一生続いていくようなものなので、ご家族の心労、ご苦労は想像を絶するもので、回診で病室を訪れるたびに僕らに対しても好意的に接してくださるご家族が多くて尊敬すると言うか、ただただ凄いなと感じておりました。」と小児外科医の時に感じた本音を話しました。

元フライトドクターであり、プライベートでは三児の父でもあるTCB松村医師が、「小原さんと同い年である父親として、がんでは無いですが自分の娘も手術と向き合う中で、絵本の中の窓越しに家族が再会するシーンや病室、点滴に繋がっている娘のページを見て、医者としてというより親としてこみあげてくるところがありました。治療をしていた当時を思い出しまして、貴重な経験をお話しく

よくある質問

TCB東京中央美容外科はなぜ小児がんのチャリティーコンサートを開催したのですか?

医療機関および社会の一員として、小児がんへの正しい知識と理解を広め、患者とその家族が笑顔で暮らせる社会を支援するためです。

コンサートでは誰がピアノを演奏しましたか?

TCBの医師であり、元フライトドクターの経歴を持つ松村圭祐医師が演奏しました。

小児がんゴールドリボンの日とは何ですか?

毎年4月25日に定められた、小児がんに対する知識の普及や患者とその家族への支援を目的とした記念日です。