「Startup JAPAN EXPO 2026」にて、共同企画のラウンドテーブルを初開催。EVeM CEO長村氏を迎えた特別セッションで、AIエージェント時代のマネジメントを議論

any株式会社が「Startup JAPAN EXPO 2026」にて、EVeM CEO長村氏をゲストに迎えたAIエージェント時代のマネジメントに関する共同ラウンドテーブルを開催。AIナレッジプラットフォーム「Qast」の活用も紹介。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 17:11(収集から124時間39分後)
any株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役CEO:吉田和史、以下:any)は、2026年4月15日(水)、16日(木)に開催されるEight(Sansan株式会社)主催の「Startup JAPAN EXPO 2026」にて、Startup JAPANとの共同企画による初のラウンドテーブルを開催します。




本企画では、株式会社EVeM 代表取締役CEO 長村禎庸氏をゲストに迎え、AIエージェント時代におけるマネジメントのあり方について、参加者との対話を交えながら議論します。加えてanyは、DAY1のカンファレンス登壇、DAY2の交流会、2日間を通したブース出展など、複数のコンテンツを通じてイベントに参画します。




■「Startup JAPAN EXPO 2026」におけるanyの主な実施内容




今回anyはPlatinaスポンサーとして協賛し、「Startup JAPAN EXPO 2026」において、ラウンドテーブル、カンファレンス、交流会、ブース出展の4つの接点を通じて、来場者の皆さまと対話する機会を設けます。




1. Startup JAPAN初のラウンドテーブル




日時: 2026年4月15日(水) 14:00- 15:50




会場: F会場




プログラム名: AIエージェント時代のマネジメントラボ




 AIエージェントの台頭により、マネジメントのあり方はいま大きな転換点を迎えています。本ラウンドテーブルでは、参加者同士の対話を通じて現場の課題を紐解き、これからのマネージャーに求められる役割や視点をともに考えます。




当日は、グループディスカッションに加えて、株式会社EVeM 代表取締役CEO 長村禎庸氏を迎えた特別セッションを実施します。AIによって管理の一部が自動化されていく時代において、マネージャーに残される本質的な役割とは何か。現場で起きている変化を踏まえながら、その問いに向き合う場をつくります。




タイムテーブル:




 14:00- 14:10 オープニング




 14:10- 15:10 ラウンドテーブル




 15:10- 15:40 特別セッション:不確実なAI時代を勝ち抜く。EVeM式「マネジメントの型」とは




 15:40- 15:50 クロージング




登壇者:株式会社EVeM 代表取締役CEO 長村禎庸 氏









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2. カンファレンス登壇




日時: 2026年4月15日(水) 16:05- 16:45




会場: C会場




タイトル: 個のノウハウを組織の力へ。連続的イノベーションを支える「暗黙知マネジメント」とは?




 本セッションでは、パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社 戦略企画室 事業推進担当 阿部敏久氏と、any代表の吉田和史が登壇します。AI時代の成長を支えるうえで重要になる「暗黙知の資産化」をテーマに、個人の経験や知見をどのように組織の力へ変えていくのか、実践に基づいた対話を行います。




登壇者:パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社 戦略企画室 事業推進担当 阿部 敏久 氏




    any株式会社 代表取締役CEO 吉田 和史









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3. 交流会




日時: 2026年4月16日(木) 12:35- 13:20




会場: E会場




タイトル: 「あの人しか知らない」をなくす。組織の属人化解消・マネジメント交流会




 DAY2には、組織の属人化解消やマネジメントをテーマにした交流会も実施します。現場の悩みや運用の工夫、AI時代における知識の扱い方について、本音で語り合える場を目指します。




4. ブース出展




日時: 2026年4月15日(水)・16日(木)




ブース番号: I-6




テーマ:AI × 社内ナレッジで企業の競争力をつくり出す




 会期中は2日間を通してブース出展も行います。AIナレッジプラットフォーム「Qast」を起点に、組織のナレッジマネジメントや暗黙知の活用、属人化したノウハウの形式知化についてご紹介します。














■ラウンドテーブル開催の背景




anyは今回、「Startup JAPAN EXPO 2026」において、ブース出展に加え、ラウンドテーブル、カンファレンス、交流会と、複数の接点を通じて来場者の皆さまと向き合う機会をつくりたいと考えました。なかでもラウンドテーブルは、主催の皆様と対話を重ねるなかで生まれた企画で、参加者同士の対話と特別セッションを組み合わせたオリジナル形式で実施します。




AIエージェント時代において、ナレッジマネジメントの実践とマネジメントの課題は、ますます切り離せないものになりつつあります。今回のラウンドテーブルでは、参加者同士の対話に加え、EVeM 長村氏を迎えた特別セッションを通じて、これからのマネジメントのあり方を考える場を目指します。




■「Startup JAPAN EXPO 2026」の概要




名称: Startup JAPAN EXPO 2026




日程: 2026年4月15日(水)、16日(木)




会場: 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール7・8




主催: Eight(Sansan株式会社)




参加方法:事前申し込み制(参加費:無料)




公式サイト:https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/2026/




 「Startup JAPAN EXPO 2026」は、名刺管理アプリEightを提供するSansan株式会社が主催するスタートアップから製造、物流、フランチャイズ領域までが一堂に会し、業界を超えた課題解決を目指す展示会およびビジネスイベントです。450社を超える最新スタートアップが出展し、来場者の1.3万人が見込まれており、スタートアップと出会い交流できる充実したイベントです。ご来場された暁には、業界を超えた「予想外の出会い」を通じて、これまでのビジネス常識を覆す新たな発見を持ち帰ることが期待できます。





■any株式会社について




私たちanyは、「個の幸福と組織の実利を両立する」をパーパスに掲げています。




このパーパスのもと、ナレッジマネジメントを通して組織に新しい力を生み出し、よりよい社会を実現するために、AIナレッジプラットフォーム「Qast」を提供しています。そのナレッジマネジメントというドメインは、これまで長らく決定打のなかった領域であり、私たちはそこに対して、いまの時代に合った最適解を導き出すことに取り組んでいます。




「Qast」は、社内の膨大な資料をアップロードすることで、ファイルの分類と要約を自動で行います。また、蓄積されたデータを参照し、業務で発生する質問に対して生成AIが自動で回答するRAG(Retrieval Augmented Generation)の仕組みを搭載しています。さらに、Q&AとKnowWho機能により、人々の知識や経験を引き出す“共創型”のナレッジマネジメントシステムです。




製造業や建設業、小売業をはじめとする大企業にも多数の導入実績があり、既に98,000名以上のユーザーにご利用いただいています。




会社概要




企業名:any株式会社




代表者:吉田 和史




所在地:東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11F WeWork内




設立:2016年10月3日




事業内容:「Qast(キャスト)」の企画、開発、運営




会社HP:https://anyinc.jp/




採用HP:https://careers.anyinc.jp/




サービスサイト:https://qast.jp/




運営メディア:https://qast.jp/media/

よくある質問

Startup JAPAN EXPO 2026でのany株式会社の主な活動は何ですか?

Platinaスポンサーとして、EVeM長村氏とのラウンドテーブル、パナソニック阿部氏とのカンファレンス登壇、交流会、および「Qast」のブース出展を行います。

「AIエージェント時代のマネジメント」セッションの目的は何ですか?

AIによって管理業務の一部が自動化される時代において、マネージャーに残される本質的な役割と現場の課題を議論することです。

「Qast」とはどのようなサービスですか?

組織の属人化を解消し、個人の暗黙知やノウハウを形式知化・資産化して企業の競争力を高めるAIナレッジプラットフォームです。