【国内初】ANA Digital Gate、エバー航空とマイレージプログラムの国内提携パートナー契約を締結 -台湾からの訪日客を軸としたインバウンド向けプロモーションを推進!地方創生にも貢献-
ANA Digital Gate has partnered with EVA Air, becoming the first domestic partner in Japan for EVA Air's mileage program. This initiative aims to attract Taiwanese tourists and promote inbound tourism, contributing to regional revitalization.
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- 📰 発表: 2026年4月22日 19:30
- 🔍 収集: 2026年4月23日 00:02(発表から4時間32分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 01:31(収集から1時間28分後)
ANA Digital Gate株式会社(本社:東京都中央区)は、EVA Airways Corporation(本社:台湾 桃園市)と「Mileage Transfer Agreement」を締結いたしました。これにより、国内で初めて(※1)、エバー航空マイレージプログラムの国内提携パートナーとなり、今後更に拡大が見込まれるインバウンド需要の獲得を目指す国内の事業者に向けた新たな集客・プロモーション支援サービスを4月より本格展開いたします。本サービスの始動に合わせ、エバー航空マイレージプログラム「Infinity MileageLands」の新規加盟店を募集してまいります。
※1:2026年4月22日時点、当社調べ
■台湾・エバー航空とのマイレージプログラム国内提携パートナー契約締結の背景
コロナ禍を経て、訪日外国人数は年々増加の一途をたどる中、国内の事業者にとってインバウンド需要の取り込みは急務となっています。中でも台湾からの訪日客数は、2024年・2025年ともに国・地域別で第3位(※2)を記録し、2025年の台湾からの訪日客数は、過去最高となる延べ676万人を記録しました。これは台湾の人口(※3)の約29%、実に「3〜4人に1人」に相当し、非常に高いリピート率(※4)と日本への関心の高さが伺えます。
当社はこれまで、ANAグループが保有する約4,400万人(※5)の顧客資産をベースに、マーケティング事業のノウハウを蓄積してまいりました。この知見と、国内11空港に就航し日本各地へ送客を行うエバー航空の充実したネットワークを最大限に活かし、事業者とエバー航空マイレージ会員をつなぐ架け橋となるべく、今回の提携に至りました。
※2:出典 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」
※3:出典 台湾 内政部 戸政司全球資訊網 「01. 戶籍人口統計速報(9701) 民国114年」
※4:出典 国土交通省 観光庁 訪日外国人の消費動向 「2024年 年次報告書」
※5:出典 ANA統合報告書2025
■「エバー航空マイレージプログラム」を活用した、集客・プロモーション支援サービス
本提携により、インバウンド需要の獲得を目指す国内の事業者に向けた新たな集客・プロモーション支援サービスを実施いたします。これから日本を訪れるエバー航空のマイレージ会員に対し、「認知拡大」と「来店・購買促進」をワンストップで実現するインバウンド特化型の販促サービスです。
①【利用促進・来店誘致】 「Infinity MileageLands」 マイル付与による動機付け
対象店舗での商品購入やサービス利用に応じて、エバー航空のマイレージ「Infinity MileageLands」を特典として付与することが可能です。「マイルが貯まる」という付加価値が、訪日客の来店・購買を後押しします。
②【認知拡大】 エバー航空の公式媒体を活用したプロモーション
エバー航空の公式ホームページなど、同社が持つ各種媒体を通じて、訪日を予定している、あるいは訪日中のマイレージ会員に向けて、商品・サービスをプロモーションすることができます。
③【顧客化・リピート促進】 高い再訪率を誇る台湾訪日客のロイヤルカスタマー化
台湾からの旅行者は、何度も日本を訪れるリピーター層が非常に厚いのが特徴です。①②の実施により、「マイルが貯まるお店」をきっかけに認知されることで、一過性の消費で終わらせず、次回来日時のリピート来店や継続的な商品購入を促進し、インバウンド客の確実な顧客化に貢献します。
■なぜ「台湾」なのか? -年間1兆円を超える巨大なインバウンド消費市場と、地方創生への貢献-
インバウンド需要の確実な取り込みや、海外に向けたプロモーション展開を狙うBtoC事業者にとって、台湾は極めてポテンシャルの高い重要ターゲットと言えます。
1)年間676万人が訪れる親日。急拡大する「ロイヤルティプログラム」市場
2025年の台湾からの訪日客数は年間676万人(国・地域別第3位)に達し、日本への関心の高さが伺えます(※6)。加えて、台湾におけるポイントやマイル等のロイヤルティプログラム市場は、2028年に向けて約25.9億米ドルへと急成長を遂げると予測されており(※7)、マイル・ポイント文化は日常に深く根付いています。
2)訪日消費額は過去最高の「1兆2,110億円」(世界第2位)
2025年の台湾からの訪日客による消費額は、前年比11.1%増の1兆2,110億円と過去最高を記録しました。国籍/地域別の消費額シェアでも12.8%(第2位)を占めております(※8)。
3)エバー航空は日本全国「11カ所」に就航。地方創生にも貢献
エバー航空は現在、日本国内11空港に就航しています(※9)。これにより、主要路線(東京・大阪など)にとどまらず、日本各地の地方都市へ足を運ぶ台湾旅行者に対しても、ダイレクトにアプローチと送客の推進が可能です。
※6:出典 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」より・・・訪日客数 第1位 韓国946万人、2位 中国910万人
※7:出典 ResearchAndMarkets.com「Taiwan Loyalty Programs Market Intelligence Databook」(2024年発表)
※8:出典 国土交通省 観光庁「インバウンド消費動向調査」より・・・・国籍/地域別の消費額シェア 第1位 中国21.2%
※9:2026年4月時点の主な就航地:羽田、成田、関西、福岡、新千歳、青森、仙台、小松、神戸、松山、那覇
■新規マイレージプログラム加盟店、2026年5月からマイル付与サービス開始!
この度、本プログラムの提供開始にあたり、いち早くご賛同いただいた以下の企業様にて、2026年5月より順次、マイル付与サービスがスタートいたします。
【先行導入企業様(※五十音順)】
企業名
対象店舗/サービス
1)株式会社京王百貨店
京王百貨店 新宿店
2)株式会社SmartRyde
空港送迎サービス「SmartRyde」
3)株式会社トリファ
海外eSIMアプリ「trifa」
4)株式会社NearMe
予約でラクちん、シェア乗りも選べる配車サービス「NearMe」
5)株式会社ビックカメラ
全国18店舗 ※
※①池袋本店、②池袋カメラ・パソコン館、③池袋西口店、④池袋西口IT tower店、⑤有楽町店、⑥新宿西口店、⑦新宿東口店、⑧AKIBA、⑨渋谷東口店、⑩渋谷ハチ公口店、⑪札幌店、⑫Select札幌狸小路店、⑬名古屋駅西店、⑭名古屋JRゲートタワー店、⑮なんば店、⑯天神1号館、⑰天神2号館、⑱Select那覇国際通り店(4/23よりオープン)
▶エバー航空マイレージプログラム「Infinity MileageLands」
国内の新規加盟にご興味のある企業様向け お問合せはこちら
お問い合わせフォーム
ANA Digital Gate株式会社 エバー航空マイレージ担当 宛
■今後の展望
ANA Digital Gateは今後も、インバウンド利用の活性化を図る事業者にとって、諸外国の航空会社との強力な窓口として、国内事業者のインバウンド戦略を支え、ビジネス拡大の一翼を担ってまいります。
■会社概要
ANA Digital Gateは、2016年10月にANAグループの全日空商事株式会社とデジタルガレージグループの株式会社DGフィナンシャルテクノロジーの合弁会社として発足以来、「決済&マーケティングプラットフォーム」を基盤として、 「安全安心な決済」、「効果的な集客」および「顧客体験価値の向上」の実現をサポートするソリューションを提供しています。
[社 名] ANA Digital Gate株式会社
[代表者] 代表取締役社長 久保田真平
[設 立] 2016年10月3日
[所在地] 東京都中央区銀座七丁目17番15号
[U R L ] https://www.ana-dg.com/
<本件に関するメディアからのお問い合わせ先>
■全日空商事株式会社 マーケティング&プロモーション室
広報担当 森川・込山 TEL:03-6735-5090
※1:2026年4月22日時点、当社調べ
■台湾・エバー航空とのマイレージプログラム国内提携パートナー契約締結の背景
コロナ禍を経て、訪日外国人数は年々増加の一途をたどる中、国内の事業者にとってインバウンド需要の取り込みは急務となっています。中でも台湾からの訪日客数は、2024年・2025年ともに国・地域別で第3位(※2)を記録し、2025年の台湾からの訪日客数は、過去最高となる延べ676万人を記録しました。これは台湾の人口(※3)の約29%、実に「3〜4人に1人」に相当し、非常に高いリピート率(※4)と日本への関心の高さが伺えます。
当社はこれまで、ANAグループが保有する約4,400万人(※5)の顧客資産をベースに、マーケティング事業のノウハウを蓄積してまいりました。この知見と、国内11空港に就航し日本各地へ送客を行うエバー航空の充実したネットワークを最大限に活かし、事業者とエバー航空マイレージ会員をつなぐ架け橋となるべく、今回の提携に至りました。
※2:出典 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」
※3:出典 台湾 内政部 戸政司全球資訊網 「01. 戶籍人口統計速報(9701) 民国114年」
※4:出典 国土交通省 観光庁 訪日外国人の消費動向 「2024年 年次報告書」
※5:出典 ANA統合報告書2025
■「エバー航空マイレージプログラム」を活用した、集客・プロモーション支援サービス
本提携により、インバウンド需要の獲得を目指す国内の事業者に向けた新たな集客・プロモーション支援サービスを実施いたします。これから日本を訪れるエバー航空のマイレージ会員に対し、「認知拡大」と「来店・購買促進」をワンストップで実現するインバウンド特化型の販促サービスです。
①【利用促進・来店誘致】 「Infinity MileageLands」 マイル付与による動機付け
対象店舗での商品購入やサービス利用に応じて、エバー航空のマイレージ「Infinity MileageLands」を特典として付与することが可能です。「マイルが貯まる」という付加価値が、訪日客の来店・購買を後押しします。
②【認知拡大】 エバー航空の公式媒体を活用したプロモーション
エバー航空の公式ホームページなど、同社が持つ各種媒体を通じて、訪日を予定している、あるいは訪日中のマイレージ会員に向けて、商品・サービスをプロモーションすることができます。
③【顧客化・リピート促進】 高い再訪率を誇る台湾訪日客のロイヤルカスタマー化
台湾からの旅行者は、何度も日本を訪れるリピーター層が非常に厚いのが特徴です。①②の実施により、「マイルが貯まるお店」をきっかけに認知されることで、一過性の消費で終わらせず、次回来日時のリピート来店や継続的な商品購入を促進し、インバウンド客の確実な顧客化に貢献します。
■なぜ「台湾」なのか? -年間1兆円を超える巨大なインバウンド消費市場と、地方創生への貢献-
インバウンド需要の確実な取り込みや、海外に向けたプロモーション展開を狙うBtoC事業者にとって、台湾は極めてポテンシャルの高い重要ターゲットと言えます。
1)年間676万人が訪れる親日。急拡大する「ロイヤルティプログラム」市場
2025年の台湾からの訪日客数は年間676万人(国・地域別第3位)に達し、日本への関心の高さが伺えます(※6)。加えて、台湾におけるポイントやマイル等のロイヤルティプログラム市場は、2028年に向けて約25.9億米ドルへと急成長を遂げると予測されており(※7)、マイル・ポイント文化は日常に深く根付いています。
2)訪日消費額は過去最高の「1兆2,110億円」(世界第2位)
2025年の台湾からの訪日客による消費額は、前年比11.1%増の1兆2,110億円と過去最高を記録しました。国籍/地域別の消費額シェアでも12.8%(第2位)を占めております(※8)。
3)エバー航空は日本全国「11カ所」に就航。地方創生にも貢献
エバー航空は現在、日本国内11空港に就航しています(※9)。これにより、主要路線(東京・大阪など)にとどまらず、日本各地の地方都市へ足を運ぶ台湾旅行者に対しても、ダイレクトにアプローチと送客の推進が可能です。
※6:出典 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」より・・・訪日客数 第1位 韓国946万人、2位 中国910万人
※7:出典 ResearchAndMarkets.com「Taiwan Loyalty Programs Market Intelligence Databook」(2024年発表)
※8:出典 国土交通省 観光庁「インバウンド消費動向調査」より・・・・国籍/地域別の消費額シェア 第1位 中国21.2%
※9:2026年4月時点の主な就航地:羽田、成田、関西、福岡、新千歳、青森、仙台、小松、神戸、松山、那覇
■新規マイレージプログラム加盟店、2026年5月からマイル付与サービス開始!
この度、本プログラムの提供開始にあたり、いち早くご賛同いただいた以下の企業様にて、2026年5月より順次、マイル付与サービスがスタートいたします。
【先行導入企業様(※五十音順)】
企業名
対象店舗/サービス
1)株式会社京王百貨店
京王百貨店 新宿店
2)株式会社SmartRyde
空港送迎サービス「SmartRyde」
3)株式会社トリファ
海外eSIMアプリ「trifa」
4)株式会社NearMe
予約でラクちん、シェア乗りも選べる配車サービス「NearMe」
5)株式会社ビックカメラ
全国18店舗 ※
※①池袋本店、②池袋カメラ・パソコン館、③池袋西口店、④池袋西口IT tower店、⑤有楽町店、⑥新宿西口店、⑦新宿東口店、⑧AKIBA、⑨渋谷東口店、⑩渋谷ハチ公口店、⑪札幌店、⑫Select札幌狸小路店、⑬名古屋駅西店、⑭名古屋JRゲートタワー店、⑮なんば店、⑯天神1号館、⑰天神2号館、⑱Select那覇国際通り店(4/23よりオープン)
▶エバー航空マイレージプログラム「Infinity MileageLands」
国内の新規加盟にご興味のある企業様向け お問合せはこちら
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ANA Digital Gate株式会社 エバー航空マイレージ担当 宛
■今後の展望
ANA Digital Gateは今後も、インバウンド利用の活性化を図る事業者にとって、諸外国の航空会社との強力な窓口として、国内事業者のインバウンド戦略を支え、ビジネス拡大の一翼を担ってまいります。
■会社概要
ANA Digital Gateは、2016年10月にANAグループの全日空商事株式会社とデジタルガレージグループの株式会社DGフィナンシャルテクノロジーの合弁会社として発足以来、「決済&マーケティングプラットフォーム」を基盤として、 「安全安心な決済」、「効果的な集客」および「顧客体験価値の向上」の実現をサポートするソリューションを提供しています。
[社 名] ANA Digital Gate株式会社
[代表者] 代表取締役社長 久保田真平
[設 立] 2016年10月3日
[所在地] 東京都中央区銀座七丁目17番15号
[U R L ] https://www.ana-dg.com/
<本件に関するメディアからのお問い合わせ先>
■全日空商事株式会社 マーケティング&プロモーション室
広報担当 森川・込山 TEL:03-6735-5090