アメリス、日本オペレーションズ・リサーチ学会(OR学会)に加入
アメリスがOR学会に加入し、意思決定インフラ構築を加速。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月2日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月2日 14:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 17:42(収集から459時間42分後)
アメリス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橘高 康朗、以下「アメリス」)は、このたび、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会(以下「OR学会」)に正会員として加入いたしましたことをお知らせいたします。
アメリスが推進する「AIシフト」、「データに基づく経営」および「全体最適な経営の意思決定インフラ」において、科学的な最適化手法を追求するOR学会の知見を取り入れ、サービスのさらなる高度化を目指します。

■ 加入の背景と目的:感性に頼らない「意思決定」の実現
アメリスは、創業以来企業の複雑なプロセスを整理・可視化し、属人性を排除した組織運営を支援してまいりました。
昨今、ビジネスの不確実性が高まる中で、企業には「勘や経験」だけでなく「データと理論」に基づいた迅速な意思決定が求められています。アメリスが提供する「業務の標準化」は、まさにデータ経営の土台となるものです。
今回、意思決定の科学を追究するOR学会に加入することで、以下のシナジーを創出します。
-
数学的・科学的アプローチの統合: 標準化された業務プロセスに、ORの手法(最適化、シミュレーション、統計的分析等)を組み合わせ、より精緻な経営判断を支援します。
-
意思決定インフラの高度化: 業務フローの構築から、その実行データの解析、そして最適なリソース配分までを一気通貫でサポートするインフラを整備します。
-
最新知見の社会実装: 学界で研究される最新の理論を、アメリスのクライアント企業の現場へ「実戦的なソリューション」として還元します。
■ 公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会(OR学会)について
日本オペレーションズ・リサーチ学会は、1957年の創立以来、科学的方法(数学的モデル、統計、アルゴリズム等)を用いて、社会や組織における複雑な問題の解決や、全体最適な意思決定を支援する「オペレーションズ・リサーチ(OR)」の普及と発展を目的とした学術団体です。
産官学の幅広い層が参加し、効率的な生産計画、物流最適化、金融工学、公共政策の立案など、現代社会のあらゆるシーンで活用される知見を創出しています。
※公式サイト:https://orsj.org/
■ 今後の展望
アメリスは、今回のOR学会加入を機に、社内エンジニアおよびコンサルタントの理論的スキルの向上を図るとともに、学会内での事例発表や研究活動を通じ、日本の企業の生産性向上と科学的経営の普及に貢献してまいります。
■ アメリス株式会社について
アメリス株式会社は業務整理、業務改革を専門とするコンサルティング会社です。(企業ホームページはこちら)
どんなAIやITシステムでも、導入前には業務の可視化、構造化が必須です。当社は、独自開発の「業務ENGINEクラウド」アプリを使用して、より効率的に、統一された形式で業務を見える化・構造化し、コンサルタントの伴走で、業務上の課題解決や自社内での人材育成も併せて実現します。

|
会社名 |
アメリス株式会社 |
|
設立 |
2014年7月 |
|
所在地 |
東京都千代田区神田神保町1-56-1 神保町YTビル3階 |
|
代表取締役社長 |
橘高 康朗 |
|
事業内容 |
業務マネジメントシステム構築(コンサルティング・ドキュメンテーション)、業務浸透アプリの開発・販売事業など |
|
会社概要 |
よくある質問
アメリスがOR学会に加入した目的は何ですか?
業務標準化に科学的な最適化手法を統合し、企業の「意思決定インフラ」構築を加速させ、データに基づく経営を高度化するためです。
OR学会とはどのような団体ですか?
科学的方法を用いて社会や組織の複雑な問題解決や全体最適な意思決定を支援する「オペレーションズ・リサーチ(OR)」の普及と発展を目的とした学術団体です。
アメリスの「業務ENGINEクラウド」とは何ですか?
業務の可視化・構造化を効率的に行い、業務上の課題解決や人材育成を支援する独自開発のアプリです。