資産運用ビジネスに関する協業について
みずほFG、アセットマネジメントOne、スパークスAMがインド株式運用で協業し、運用力強化を目指す。
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- 📰 発表: 2026年3月28日 16:17

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:木原 正裕)、アセットマネジメント One 株式会社(取締役社長:杉原 規之、以下「アセットマネジメントOne」)、スパークス・グループ株式会社(代表取締役社長:阿部 修平)の子会社であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役社長:阿部 修平、以下「スパークスAM」)は、このたび、日本の資産運用ビジネスの発展および運用力の強化を目的に、「協業に関する合意書」(以下「本合意書」)を締結しました。
本合意書に基づき3社は、日本の投資家により付加価値の高い資産運用サービス・商品の提供を目指します。
スパークスAMは、長年培ってきた日本株式の運用哲学・ノウハウをアジアを中心とする外国株式運用に活用し成果を挙げており、2025年度より、インド株式運用(以下「当運用」)を新たに開始しています。また、アセットマネジメントOneは、幅広い投資家層に伝統的資産からオルタナティブ商品まで多様な運用サービスを提供しています。今般、〈みずほ〉は、当運用へのシード資金を拠出し、スパークスAMとアセットマネジメントOneは、当運用を通じて、互いの知見・両者の強みを共有し、運用力の向上に取り組みます。
今後、3社は、新たな運用商品の開発・販売での連携や人材交流を通じて、本合意書に基づく協業を着実に進めることにより、より良質な投資機会を提供し、お客さまの長期的な資産形成と日本の資産運用立国の実現に貢献していきます。
以 上
よくある質問
どのような協業が発表されましたか?
株式会社みずほフィナンシャルグループ、アセットマネジメント One 株式会社、スパークス・アセット・マネジメント株式会社の3社が、日本の資産運用ビジネスの発展と運用力強化を目的に協業に関する合意書を締結しました。
この協業の具体的な目的は何ですか?
日本の投資家により付加価値の高い資産運用サービス・商品を提供すること、およびお客さまの長期的な資産形成と日本の資産運用立国の実現に貢献することを目指しています。
協業の一環として、どのような新しい運用が開始されますか?
スパークス・アセット・マネジメントが2025年度よりインド株式運用を新たに開始します。これに対し、みずほフィナンシャルグループがシード資金を拠出します。
各社はどのように連携し、運用力を向上させますか?
スパークスAMは長年培った日本株式の運用ノウハウを外国株式運用に活用し、アセットマネジメントOneは幅広い投資家層に多様な運用サービスを提供します。みずほFGはシード資金を拠出し、スパークスAMとアセットマネジメントOneはインド株式運用を通じて互いの知見と強みを共有し、運用力の向上に取り組みます。