#13 菊地祥平選手 引退表明のお知らせ
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- #13 菊地祥平選手 引退表明のお知らせ
- アルバルク東京のバスケットボール選手、菊地祥平選手(#13)が2025-26シーズン限りでの現役引退を表明しました。長年の貢献とチームへの影響力を称え、シーズン終了まで共に戦うことを誓っています。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月11日
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アルバルク東京のバスケットボール選手、菊地祥平選手(#13)が2025-26シーズン限りでの現役引退を表明しました。長年の貢献とチームへの影響力を称え、シーズン終了まで共に戦うことを誓っています。
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- #13 菊地祥平選手 引退表明のお知らせ (2026年4月11日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年4月11日
アルバルク東京のバスケットボール選手、菊地祥平選手(#13)が2025-26シーズン限りでの現役引退を表明しました。長年の貢献とチームへの影響力を称え、シーズン終了まで共に戦うことを誓っています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月11日 03:00
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 05:52(収集から221時間31分後)

アルバルク東京は、#13 菊地祥平選手より、2025-26シーズン限りで現役を引退する旨の表明がありましたので、お知らせいたします。
菊地選手は2007年に東芝ブレイブサンダース(現・川崎ブレイブサンダース)でキャリアをスタート。2013年にトヨタ自動車アルバルク東京へ移籍し、Bリーグ発足以降は2017-18シーズン、2018-19シーズンのBリーグ連覇という歴史的偉業に貢献しました。厳しいトレーニングによって裏付けされた強靭なフィジカル、そして勝負を読む力とタフなディフェンスなど、自己犠牲を厭わず自らの役割を全うするチームプレーヤーとして、長年にわたりアルバルク東京の魂を体現し続けてきた選手です。
2024年にアルバルク東京へ帰還後も、連覇経験メンバーとして、勝利へのメンタリティをチームに注入し、若手選手にも大きな影響を与えるメンター的な役割も果たしてきました。そんな中でも、誰よりも厳しく自分を追い込み、日々戦い続けるその姿は、言葉では表しきれないほどの力をチームに与え続けてくれています。
シーズンはまだ終わっていません。菊地選手とともに、もう一度あの頂点を目指し、残りのすべての試合を全力で戦い抜いていきます。引き続き、菊地選手へ、そしてチームへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

菊地 祥平(Shohei Kikuchi)
背番号:13
ポジション:SF
身長/体重:191cm/91kg
生年月日:1984年8月27日
出身地:山形県
出身校:日本大学山形高校→日本大学
経歴:
2007-13 東芝ブレイブサンダース(JBL)
2013-16 トヨタ自動車アルバルク東京(NBL)
2016-22 アルバルク東京(B1)
2017-18 B.LEAGUE優勝
2018-19 B.LEAGUE優勝
FIBA Asia Champions Cup 2019優勝
2019-20 B1リーグ戦 東地区優勝
2022-24 越谷アルファーズ(B2)
2024-26 アルバルク東京(B1)
第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 優勝
代表歴:
2007 第24回ユニバーシアード競技大会 日本代表
2014 FIBA Asia Cup 日本代表
スタッツ(個人成績):
https://www.bleague.jp/roster_detail/?PlayerID=9032
選手紹介ページ:
https://www.alvark-tokyo.jp/player_lp/shohei_kikuchi/
菊地選手コメント:
この度、2025-26シーズンをもちまして、現役を引退することを決意いたしました。
ここまでの現役生活を支えてくれた家族、このチームの選手、スタッフ、フロント、クラブに関わる皆さま、そしてこれまで所属したチームや対戦させてもらったチームの皆さま、書ききれませんがバスケットボールを通じて関わったすべての方に心からの感謝を伝えたいです。
このチーム以外でプレーする気持ちはなく、自分の中ではやり尽くせたという思いがあります。身体のパフォーマンスもチームの求めているものよりも動けなくなっている実感もありますし、メンタル的にも悔いはないです。あとは今シーズン、このチームで結果を残せればそれ以上のことは何もないと思っています。
このタイミングでの発表をさせていただいたのは、最後に見ておけば良かったと思ってくださる方がいるかもしれませんので、私個人ではなく、この今のアルバルク東京を、ぜひ観に来ていただきたいという思いがあったためです。
自分にとってのアルバルクは、国内トップクラスでプロ意識が高いメンバーの集まりだと思っています。おのおのがプロであるべき姿、どう行動しなければいけないかを示している。それは選手だけでなくスタッフやフロントも含めてです。そういうクラブだからこそ、ここまで長く続けることができたと思っています。
今のチームメイトたちにも本当に感謝しています。このメンバーでなければ、やれなかったかもしれません。昨シーズンそして今シーズンも、そんなに試合へ絡むことができる存在ではありませんでしたが、チームの一員として、試合も出ていないやつの言うことをしっかり受け止めてくれる仲間ばかりでした。チームメイトには、本当に心の底から感謝しています。レギュラーシーズン10試合そしてチャンピオンシップ、このチームでやり切りたいです。
残りのシーズンも、ベンチに入れても入れなくても、試合に出られても出られなくても、自分の役割は変わらないです。やっとチームがフルメンバーになったからこそ、良いことも悪いことも言っていかなければいけないことも出てくると思います。ヘッドコーチやコーチ陣がしっかりと締めてくれると思いますが、一人ひとりの細かなところまでは伝えられない部分もあると思うので、細かいところもサポートして伝えていきたいです。このチームがより一つになれるように、最後まで全力で取り組みます。引き続きアルバルク東京への応援よろしくお願いいたします。
よくある質問
菊地祥平選手はいつ引退しますか?
2025-26シーズン終了をもって現役を引退します。
菊地選手はどのような功績を残しましたか?
Bリーグで2度の優勝に貢献し、チームの精神的支柱として活躍しました。
アルバルク東京は菊地選手引退後どうなりますか?
チームは若手育成と新体制構築を進め、菊地選手の功績を legacy として引き継いでいきます。