【高知県産業デジタル化推進課:高知デジタルカレッジ】中山間地域で「面」での発信力を育てる新プログラム「高知デジタル発信プログラム デジ発BASE」始動

高知県産業デジタル化推進課は、中山間地域の事業者や地域おこし協力隊を対象としたデジタル発信支援プログラム「デジ発BASE」を開始します。運営は株式会社アルファドライブが担当し、6月に県内3会場でキックオフイベントを開催します。
businessNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 16:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:31(発表から59時間31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 05:05(収集から1時間33分後)
高知県産業デジタル化推進課は、令和8年度高知デジタルカレッジの一環として、高知県内の中山間地域で事業を営む方々や地域おこし協力隊等を対象とした年間プログラム「高知デジタル発信プログラム デジ発BASE」をスタートさせます。本プログラムの第一弾イベントとして、2026年6月16日(火)・17日(水)・18日(木)の3日間、県内3会場(幡多・嶺北・安芸)で「FIRST CONNECT」を開催することとし、参加者の募集を開始いたしました。(運営受託者:株式会社アルファドライブ)。「高知デジタル発信プログラム デジ発BASE」とは、中山間地域で事業を営む方々の多くは、「ひとりで頑張る発信」に限界を感じながらも、なかなか次の一手を打ち出せずにいるという課題に応えるため、個社単独の「点」の発信から、地域でつながり合う「面」の発信へと転換させることを目指す支援型実践プログラムです。プログラム名の「BASE」には、発信の基礎力(BASE)をつけることと、地域の仲間とひとつのBASE(拠点)としてまとまり発信するという2つの意味を込めています。6月の第一弾イベントから翌年2月の成果報告会まで、約9か月にわたる4ステップで参加者を伴走支援します。第一弾イベント「FIRST CONNECT」は、一方的な座学ではなく、地域で活動する事業者同士が出会い、互いの強みや課題を持ち寄り、「この地域で、誰と何ができるか」を一緒に考える2時間です。参加費は無料、定員は各地域10名程度です。

よくある質問

「デジ発BASE」の目的は何ですか?

中山間地域の事業者が個別の発信から地域全体で連携する「面」の発信へ転換し、デジタル発信力を高めることです。

誰が対象ですか?

高知県内の中山間地域で事業を営む方、地域おこし協力隊員、自社事業の発信に悩んでいる方が対象です。

第一弾イベント「FIRST CONNECT」の開催地は?

高知県内の幡多、嶺北、安芸の3会場で開催されます。

運営はどこが行いますか?

株式会社アルファドライブが運営を受託しています。

参加費はかかりますか?

参加費は無料です。