日本最大規模の「越境学習型 次世代リーダー育成プロジェクト」を運営する一般社団法人ALIVE(本社:東京都豊島区、代表理事:庄司弥寿彦)は、このたび直近の活動報告および今後開催予定の各種イベントについてお知らせいたします。

本リリースでは、各種イベントへの参加方法やお問い合わせ先に加え、毎月開催している無料オンライン相談会についてもご案内しています。

ALIVEプロジェクト(企業向け研修)は2017年に「東日本エリア」を中心にスタートし、これまでに延べ参加企業437社2,182名が参加しています。また、プロジェクトの答申先は109団体にのぼり、多様な企業・団体との共創を通じて次世代リーダーの育成に取り組んでいます。

◆「ALIVEプロジェクト」とは?

|社会課題とビジネス人材をつなぎ、企業・個人・社会に変化を生み出す越境学習プログラム

社会課題の解決に取り組む団体が抱えるリアルな経営・事業課題に対し、複数企業から集まった約60名のビジネスリーダーが業界や職種の枠を越えてチームを編成し、3か月間・全4回のセッションを通じて解決策を提案します。

参加者は、多様な価値観や専門性を持つメンバーとの協働、実践的な課題解決への挑戦、そして継続的なリフレクションと相互フィードバックを通じて、自らのリーダーシップを見つめ直し、成長につなげていきます。

より具体的な内容は以下HPよりぜひご覧ください。プロジェクトの詳細や費用感に加えて、導入企業の担当者の声、参加者の声、これまでの社会課題のテーマなど多数掲載しています。

<ALIVE HP>

https://alive0309.org/

◆「過去イチ夢中になった」90%!コンパクトALIVE「ACTIVE」を初開催

|越境学習を気軽に体験できる「ACTIVE」を静岡で初開催しました。(2026年5月21-22日)。

東海エリアにおけるALIVEプロジェクト「CENTRAL」は、2026年秋期の初開催を予定しています。

その一方で、「ALIVE経験者が社内におらず、7日間のプログラム参加を決断しづらい」「越境学習の意義を社内に浸透させる機会が少ない」といった声も寄せられていました。

そこで今回、越境学習をより気軽に体験できる1泊2日の短期プログラム「ACTIVE」を静岡で初開催しました。

参加者アンケートでは、90%が「過去の研修と比べて最も夢中になった」「最も新しい学びが得られた、または有数の学びがあった」と回答しました。

参加者からは、「2日間、全力で頭を使ったと感じた」「他社・他業種の参加者と深く関わることで、実務にも活かせる学びを得られた」といった声が寄せられました。また、「次は3か月版のALIVEにも挑戦してみたい」という声も多く聞かれました。

ACTIVEの次回開催は未定ですが、プログラムにご関心をお持ちの方は、記事下部のお問い合わせ先までご連絡ください。

2026年度夏期プロジェクト始動

| 17社86名、6つのリアルな社会課題に異業種混合チームで挑む、夏期プロジェクトがいよいよ始動!海外版「WAVE」も同時開催。

Session1の様子

参加企業17社86名・答申先6団体で挑む、夏期プロジェクトがスタートしました。

夏期セッションの見学(オブザーブ参加)をご希望の方は、まずは無料説明会へご参加ください。プログラムの概要や参加方法についてご案内いたします。

なお、海外版WAVEを含む2026年夏期プロジェクトの一覧は以下のとおりです。

【答申先/テーマ】

①SATOMACHI

公園や街の余白を、“探求のフィールド”へ。

街にある身近な自然を、こども・学生・おとなにとっての「学びのインフラ」に変える持続可能な仕組みをつくる。

〜「ひろしまセミの観察Session」を2029年に広島市内のこども達1万人へ〜

②NPO法人にしよどにこネット

人と人がつながり、お互いを想い合う子育てしやすい街づくりから、 多世代の人たちがHAPPYで愛着持てる西淀川区をつくりたい

2028年度中には、にしよどにこネットと継続的に関わる「やりたいことでつながり合う」関係人口が1000人規模で生まれ、運営できる仕組みを作る

③NPO法人earth tree

カンボジア農村部に“幸せとつながり”が循環する村を。

子どもから大人までが誇りを持って生き、現地の人々の手で回り続けるearth tree villageへ。

2027年7月、村人の人件費を賄える状態を実現するために、年間7,300人(1日平均20人、単価$30)が村を訪れる仕組みを提案せよ~

④With Blind

視覚障害のある挑戦者が、主体的に学び、多様な選択肢の中から自ら望む働き方を選び、実現できることが当たり前の社会への変容を目指す

2029年までに、3000人の視覚障害者が自ら望む働き方を選択できるWith Blindの仕組みを作る〜

⑤豊島区

~豊島区の地域特性に応じた、都市型町会を実現するために~ モデル町会「池袋三丁目北町会」にて、 3年間で、20代・30代の加入世帯数を50世帯増やすため取組みとは

⑥さやま猫の会

猫の多頭飼育・不妊治療・保護を続ける団体とつくる「人も猫も安心して暮らせる世界」とは?

~年間142万円の収益を生み出す持続可能な仕組みをつくる~

※西日本エリア開催:①②③ 東日本エリア開催:④⑤⑥

※③は海外版「WAVE」

◆ ALIVE無料説明&相談会の開催!

2026年6月26日/8月6日/9月7日開催

| ALIVEでは「無料説明&相談会」を実施しています。

<こんな方にオススメ>

越境学習を聞いたことがある、興味がありもっと詳しく知りたい方

企業の人事部、人材育成のご担当で、社内の研修を検討されている方

参加者として、ALIVEプロジェクトに関わってみたいと感じている方

答申先として、自分たちが抱える課題の解決を望んでいる、新しいことにチャレンジしてみたい方 など...

本企画ではALIVEプロジェクトの説明をはじめ、この研修で参加者がどのように変わったのか?実際にはどういった効果があったのか?なども詳しく説明させていただきます。対話の時間などもありますので、直接聞いてみたいことなどあれば、ぜひお気軽にご参加いただければと思います。

【次回開催スケジュール】

【日時】

2026年

6月26日(金)12:00~13:00 @ZOOM

8月6日(木)12:00~13:00 @ZOOM

9月7日(月)12:00~13:00 @ZOOM

【お申し込み】

当日のご参加・キャンセルも大丈夫ですので、下記URLよりぜひお気軽にお申し込みください。

<URL>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-rNTAWHuAlpMA3XbyDJ7GpPUxG17IkJn7YJfNK53CtvWyLw/viewform

◆ ALIVEプロジェクトの紹介映像

| ALIVE代表理事の庄司をはじめ、過去の答申先、実際

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:SATOMACHI / NPO法人にしよどにこネット / With Blind
  • 製品・サービス:ALIVEプロジェクト / ACTIVE