「2年連続でオープンキャンパスに来た子は、こちらとしても取りたくなる」—大東文化大学・阿部英之助准教授インタビュー

マナビライトは、総合型選抜に関わる大東文化大学の阿部英之助准教授へのインタビューを公開した。志望理由や入学後の目的意識、オープンキャンパスへの継続参加が評価の鍵であると語った。
その他NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 21:01
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 07:41(収集から19時間9分後)
■ 受験生が知りたい「選考する側の本音」を、直接届ける

総合型選抜の受験者は年々増え続けています。一方で、「選考する側が、実際に何を見ているのか」が公に語られる機会は、まだほとんどありません。

マナビライトは、総合型選抜の選考にも携わる大東文化大学 社会学部・阿部英之助准教授に直接インタビューを行い、選考現場の本音を聞きました。

■ 阿部准教授が語った、合否を分ける3つの本音

▼ なぜうちの大学なのか
「数ある社会学部の中で、なぜうちなのか。それは知りたい。ちゃんとうちのことをどれだけ調べているのかも知りたい」

▼ 入学後に何を学びたいのか
「入って何をしたいのか、何を学びたいのか。将来こういう仕事に就きたい、まで言えれば理想です」

▼ オープンキャンパスは何回来てくれたか
「2年連続でオープンキャンパスに来た子は、こちらとしても取りたくなりますよね。ずっとうちを見てきたんだなって」

■ 進路に悩む高校生へ、阿部准教授からのメッセージ

「いまの高校生は、何でも難しく考えすぎちゃう。あんまり深く考えずに、やる勇気も大切だと思いますよ」

■ 動画・記事について

インタビュー動画はマナビライト公式YouTubeにて公開しています。動画でご覧になれない方は、記事版もあわせてどうぞ。

動画:https://youtu.be/ZnZyFl_jkD4/

記事:https://manabiright.com/p85450/

※全編では「社会学とはどんな学問か」「高校時代にやっておくと良いこと」など、入試対策を超えた話も収録。

■ マナビライトが、教授インタビューを届ける理由

総合型選抜を志望する高校生が増えている一方で、「大学の先生が実際に何を考えているのか」「その学問を学ぶとどんな世界が広がるのか」——そんな生の声が受験生に届く機会は、まだまだ少ないのが現実です。

「選考する側のリアルな声が、地域や環境に関わらずすべての受験生に届いてほしい」——それがマナビライトの想いです。

マナビライトは、受験対策の情報だけでなく、「学問の面白さ」「大学で学ぶ意味」「進路の見つけ方」も含めて届けたいと考えています。都市部にいても地方にいても、すべての受験生が同じスタートラインに立てるように。

■ 今後の展望

マナビライトでは今後も、様々な大学・分野の教授インタビューをシリーズとして継続し、大学の先生の生の声・学問の魅力・進路の見つけ方を、高校生・保護者の皆さまにお届けしてまいります。

■ マナビライトについて

マナビライトは、総合型選抜・推薦入試に特化した大学受験対策の個別指導サービスです。全国の講師と受験生をオンラインでマッチングし、志望校・志望学部・受験生一人ひとりの想いや目標に合った講師が、合格まで二人三脚で伴走します。志望理由書・面接・小論文・プレゼンテーションなど、合格に必要な全対策を一貫してサポートしています。

よくある質問

総合型選抜において大学教授が重視していることは何ですか?

阿部准教授によると、志望理由の明確さ、入学後に何を学びたいかという目的意識、そしてオープンキャンパスへの継続的な参加意欲が重視されます。

オープンキャンパスへの参加回数は選考に影響しますか?

阿部准教授は、2年連続でオープンキャンパスに参加する生徒に対し、継続的な関心を持っているとして評価したいと述べています。

マナビライトが教授インタビューを公開する理由は何ですか?

大学の選考基準や学問の魅力を、地域や環境に関わらずすべての受験生に届け、公平なスタートラインを提供したいという目的があります。

阿部英之助准教授の所属大学と学部はどこですか?

大東文化大学 社会学部です。

マナビライトはどのようなサービスですか?

総合型選抜・推薦入試に特化したオンライン型の大学受験個別指導サービスです。