株式会社AlbaLink(本社:東京都江東区、代表取締役:河田 憲二)は、空き家を売却した経験がある115人を対象に「空き家売却で後悔したことに関するアンケート」を実施し、そのデータをランキングにしました。
詳細は「空き家買取隊」にて公開されています( https://akiya-kaitoritai.com/regrets-selling-empty-house/ )。
相続した実家や使わなくなった住宅などの「空き家」を売却する人は少なくありません。しかし空き家を売却する機会は多くないこともあり、売却を終えて「もっとこうしておけばよかった」と後悔を抱える人も見られます。
今回、株式会社AlbaLinkが運営する空き家買取隊は、空き家を売却した経験がある115人を対象に「空き家売却で後悔したこと」についてアンケート調査を実施しました。
【調査概要】 ・調査対象:空き家を売却した経験がある人 ・調査期間:2026年6月3日~10日 ・調査機関:自社調査 ・調査法:インターネットによる任意回答 ・有効回答数:115人(女性58人/男性57人) ・回答者の年代:20代 17.4%/30代 29.6%/40代 27.8%/50代 17.4%/60代以上 7.8%
【調査結果サマリー】 ・空き家売却で後悔がある人は63.5% ・空き家売却で最も後悔したことは「業者を比較しなかった」 ・空き家売却の後悔につながった原因は「知識の不足」 ・空き家売却で後悔しないために絶対やるべきことは「複数業者への相談」
空き家売却で後悔がある人は63.5% 空き家を売却した経験がある115人のうち、「空き家売却で後悔がある」と回答した人は「かなり(8.7%)」「やや(54.8%)」を合わせて63.5%にのぼりました。 一方で「全くない(31.3%)」という人も3割を超えています。全く後悔していない人の自由回答欄では、「事前にしっかり調べていたし、不動産会社の説明を聞いて比較できた」といったコメントがあり、事前準備や十分な検討が満足度を左右する可能性があるとわかります。
空き家売却で最も後悔したことは「業者を比較しなかった」 「空き家売却で最も後悔したこと」の1位は「業者を比較しなかった(30.4%)」となりました。2位は「安い価格で売却した(18.3%)」です。以下、3位「意外に費用がかかった(6.1%)」、4位「売却が遅くなった(5.2%)」、5位「別の活用方法を検討しなかった(2.6%)」でした。 1位「業者の比較」と2位「安い価格での売却」は密接に関係しており、「業者を比べなかったから、結果として安い価格で売ることになったのではないか」と後悔している人が多くいます。また、売却に関わるお金(売却価格や費用)に関する後悔を挙げた人が多いのも特徴です。
<1位の回答者コメント:業者を比較しなかった> ・複数の不動産会社に査定を依頼せず、最初に相談した会社の提示額で売却を進めてしまったことです。もう少し比較していれば、条件や価格が変わっていた可能性があったと思います(30代 女性) ・複数の不動産会社に査定を依頼せず、最初に提示された条件のまま進めてしまったことです。相場を十分に比較しなかったため、もう少し高く売却できた可能性があった点が心残りです(40代 女性) ・不動産会社を1社だけで決めてしまったことです。後から近隣の売却事例を調べると、もう少し高く売れた可能性がありました。急いで手放したい気持ちが強く、複数社に査定を依頼しなかったのは少し後悔しています(60代以上 男性)
空き家は日常的に売買するものではないため、不動産会社の提案をすべて受け入れてしまう人もいます。とくに、早く手放したいという気持ちが強い場合には、各社の査定を比較したり、複数の会社に相談したりする手間を省くケースも少なくありません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:空き家買取隊