株式会社AlbaLink(本社:東京都江東区、代表取締役:河田 憲二)は、空き家を売却した経験がある143人を対象に「空き家売却で不安だったことに関するアンケート」を実施し、そのデータをランキングにしました。
多くの人にとって、「空き家を売る」という経験は、人生の中で何度もあるものではありません。そのため空き家を相続したり実家が空き家になったりして売却を考えた際、不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
今回、株式会社AlbaLinkが運営する空き家買取隊は、空き家を売却した経験がある143人を対象に「空き家売却で不安だったこと」についてアンケート調査を実施しました。
【調査結果サマリー】 ・空き家売却を経験した人の85.3%が「不安があった」と回答 ・空き家売却で最も不安だったことは「売却にかかる費用」 ・空き家売却で不安な時に頼りになる相談先は「不動産会社」
空き家売却を経験した人の85.3%が「不安があった」と回答 空き家売却の経験者のうち、空き家売却にあたって不安があった人は、「とても(38.5%)」「やや(46.8%)」を合わせると、85.3%にのぼりました。
空き家売却で最も不安だったことは「売却にかかる費用」 「空き家売却で最も不安だったこと」の1位は「売却にかかる費用(23.1%)」でした。僅差で2位「売却金額の妥当性(21.0%)」、3位「売却できない可能性(20.3%)」が続きます。
<1位 売却にかかる費用> ・売却手数料などを引かれて、手元にいくらくらい残るのかがわからなかった ・解体や片付けの費用、税金もどれくらい引かれるのかわからず、モヤモヤしていた
<2位 売却金額の妥当性> ・築年数が古かったため、希望する価格で売れるのか不安だった ・安く買い叩かれないか不安だった
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:空き家買取隊