アクティオ「千曲市官民連携防災訓練」を共同開催

総合建設機械レンタルの株式会社アクティオは、千曲市主催の「令和8年度 千曲市官民連携防災訓練」を共同開催しました。本訓練では、大規模地震発生を想定し、防災ヘリコプターを活用した空地連携による物資輸送訓練および要救助者救出訓練を実施し、官民連携による実効性の高い防災体制づくりを推進します。
イベント出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月12日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 13:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から3時間30分後)
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、2026年5月15日(金)に、アクティオ長野ちくまテクノパーク統括工場を会場とした、千曲市主催の「令和8年度 千曲市官民連携防災訓練」を共同開催いたしました。本訓練では、マグニチュード7.7、震度6強の大地震発生を想定し、工場敷地内のヘリポートにて長野県消防防災航空隊の防災ヘリコプターを活用した空地連携による物資輸送訓練および要救助者救出訓練を実施しました。

近年、全国各地で大規模地震や豪雨災害が頻発しており、災害時における自治体や関係各所との迅速で円滑な連携体制の構築が、ますます重要になっています。アクティオは、2026年3月に千曲市と「災害時における応急対策業務及び施設提供に関する協定」を締結しており、関係機関との連携を強化しています。今回の千曲市との連携を通じて、実効性の高い防災体制づくりを推進していきます。

当日の物資輸送訓練では、避難所物資として、避難所用パーテーション、段ボールベッド、折りたたみ式簡易ベッドを防災ヘリコプターへ積み込み、受け渡しを行いました。また、ホイスト(※1)を使用した医療物資の受け渡し訓練も実施しました。さらに、大規模災害時に取り残された要救助者を想定した救出訓練も実施し、関係機関相互の連携手順や対応順序の確認を行いました。

(※1)要救助者や隊員を吊り上げ又は吊り下げる装置

アクティオは「レンサルティング」のノウハウを活かし、地域防災力の向上や地域社会に貢献していきます。

よくある質問

アクティオはどのような企業ですか?

アクティオは総合建設機械レンタル会社で、機械の提供だけでなく、現場の課題解決を支援する「レンサルティング」を提供しています。

今回の防災訓練はどこで行われましたか?

アクティオ長野ちくまテクノパーク統括工場を会場として、千曲市と共同で開催されました。

訓練ではどのような機材が活用されましたか?

長野県消防防災航空隊の防災ヘリコプターや、物資・人員の昇降に使うホイストが活用されました。

アクティオは地域貢献にどのように取り組んでいますか?

千曲市との災害協定締結や、今回の防災訓練への共同開催などを通じて、地域防災力の向上に貢献しています。

「レンサルティング」とは何ですか?

建設機械のレンタルに加えて、お客様の現場のニーズに合わせた最適なソリューションを提供するサービスです。