法人向け「AIリテラシー&リスク診断ツール」を無償提供|社員の生成AI利用リスクを可視化

AI駆動開発協会は、法人向けに「AIリテラシー&リスク診断ツール」の提供を開始した。通常1名あたり11,000円のサービスを、5名以上の法人一括導入を対象に無償で提供する。本ツールは社員のAI活用力と利用リスクを可視化し、企業研修やガイドライン整備を支援する。
新製品NQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 16:40
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 07:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 08:48(収集から56分後)
## 法人向け「AIリテラシー&リスク診断ツール」を無償提供

AI駆動開発協会は2026年6月10日、法人向け「AIリテラシー&リスク診断ツール」の提供を開始しました。

この診断ツールは、「AIビジネススキル検定」をもとに、社員一人ひとりのAI活用力とAI利用リスクを可視化するツールです。

5名以上の法人一括導入は、通常1名あたり11,000円(税込)の診断を無償で提供します。

### 5名以上の法人は、AIリスク診断を無償で利用可能

本診断は、法人単位で社員に受験してもらい、管理画面上で受験状況、合否、AI活用度、AIリスク耐性を確認できるサービスです。5名以上の法人一括申し込みを対象に、導入前の30分オンライン説明と結果報告会を含めて無償提供します。

たとえば50名で実施した場合、通常55万円相当の診断を無償で実施できます。企業は、生成AIを禁止するのではなく、まず社員ごとの状態を把握し、社内ルールづくりや研修設計の材料として活用できます。

### 診断で見える化する主なリスク

生成AIは、文章作成や調査、要約など日常業務に入り込みつつあります。一方で、社内ルールや基本知識がないまま使うと、次のようなリスクが発生します。

- 顧客情報や取引先情報をAIサービスに入力してしまう
- AIが作成した文章や画像を、権利確認せず資料・広告・納品物に使ってしまう
- 契約書や会議資料などの社外秘情報を、設定確認なしにAIへ読み込ませてしまう

本診断では、こうした「危ない使い方をしそうな社員」を個人別に把握し、先に手を打つべき対象を確認できます。

### 合否だけでなく、社員別のAI活用度とリスク耐性を確認

一般的な資格検定は、知識確認や合格証の発行で終わりがちです。本診断は「AIビジネススキル検定」をもとに、資格の合否だけでなく、社員一人ひとりが安全にAIを使えるか、業務で活かせるかまで確認します。

管理画面では、受験者数、受験状況、合格者数、AI活用度平均、AIリスク耐性平均などを一覧で確認できます。リスクが高い社員にはアラートを表示し、法人研修や社内ガイドライン整備につなげられます。

### ご利用の流れ

1. お問い合わせ:診断内容の説明や導入相談を実施
2. 受験用クーポンを発行:法人専用の受験用クーポンコードを発行
3. 社員が受験:社員が各自オンラインで診断を受験
4. 管理画面で確認:社員の受験状況、合否、AI活用度、AIリスクを確認

四択中心のオンライン診断のため、実技採点は不要です。診断後は、必要に応じてAIを安全に使うための研修や、AI導入・リスクガバナンス整備の相談にも接続できます。

### サービス概要

- 名称:法人向け AIリテラシー&リスク診断
- 対象:5名以上で一括導入する法人
- 料金:法人一括導入は無償提供(通常11,000円/名・税込)
- 提供条件:5名以上の法人一括申し込み、導入前30分オンライン説明、結果報告会の実施
- URL:https://exam.aidd.jp/exam/lp/general/corporate

### お問い合わせ

[お問い合わせフォーム](https://aidd.jp/contact/?subject=aidd-exam)

よくある質問

「AIリテラシー&リスク診断ツール」は誰が提供していますか?

AI駆動開発協会(運営元:サイバーフリークス株式会社)が提供しています。

診断ツールを無償で利用するための条件は何ですか?

5名以上の法人一括導入であること、導入前の30分オンライン説明と結果報告会の実施が条件です。

この診断ツールで可視化できる項目は何ですか?

社員一人ひとりのAI活用度、AIリスク耐性、受験状況、合否などが管理画面上で確認可能です。

企業はこの診断ツールをどのように活用できますか?

社員のAIリスク状況を把握し、社内ルールづくりや、AIを安全に活用するための研修設計に活用できます。

診断はどのような形式で行われますか?

オンラインで受験する四択中心の診断です。実技採点は不要です。