企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、金融機関における「リスクは抑えているのに収益が伸びない」という構造課題に対し、最適化AI「AI孔明 on IDX」を活用した「AI FinancePro IDX」において“リスク・資産最適化ソリューション”のためのPoCパートナーを3社募集します。
本ソリューションは、リスク評価・資産配分・価格設定を統合的に最適化し、金融機関の収益最大化と安定性の両立を実現するものです。
背景:なぜ金融は“守っているのに伸びない”のか
主要指標 — KEY FIGURES
現在の金融業界では、
厳格なリスク管理体制の強化
規制対応の高度化
内部統制の厳格化
が進んでいます。
しかし一方で、
収益率の低下
運用効率の停滞
機会損失の増加
といった問題が顕在化しています。
「リスクは抑えているが、収益が伸びない」状態が常態化しています。
課題の本質:“リスクと資産運用の分断”
多くの金融機関では、
リスク管理部門
投資・運用部門
商品・価格設計部門
が分かれており、意思決定が分断された状態になっています。
その結果、
過度に保守的な資産配分
リスク回避による機会損失
非効率なポートフォリオ
収益性の低下
が発生しています。問題は市場ではなく、“最適化されていない構造”にあります。
解決策:最適化AI「AI FinancePro IDX」
AI FinancePro IDXは、金融業の意思決定と実行を統合し、リスクと資産を最適化します。
データ統合(IDX)
・市場データ/顧客データ/取引・ポートフォリオデータ/リスク指標
を統合し、全体を一元的に可視化・分析
AI分析・予測
・市場変動の傾向予測
・リスク傾向分析・シナリオシミュレーション支援
・収益機会分析
リスクと収益を同時に可視化・最適化エンジン
最適化エンジン
・意思決定を支援するポートフォリオ最適化の提案
・リスク・リターンバランスの最適化支援
・商品・価格設計の最適化支援
利益を最大化する意思決定を導出
AI PMO(実行・運用最適化)
・投資・運用戦略の進捗管理・実行支援
・KPIモニタリング
・継続的改善(Loop)
"実行される最適化"を実現
期待される導入効果
リスク調整後リターンの向上支援
意思決定精度の向上によるポートフォリオ効率改善
機会損失の削減
運用精度の向上
収益性の安定化支援
同じリスク水準でも、収益が変わります。
メッセージ
これまで金融業は、
リスクを抑える
安定性を確保する
ことを重視してきました。
しかしこれからは、それだけでは収益は伸びません。必要なのは、“リスクと資産の最適化”です。
AIデータ株式会社について
名 称:AIデータ株式会社 設 立:2015年4月
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木隆仁
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL:https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:製品/サービス
- 関連組織:AIデータ株式会社 / Tokkyo.Ai