企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社の子会社であるリーガルデータ株式会社は、フォレンジック・eディスカバリ・リーガルテック分野における新たなソリューションとして、EASY Forensics × LegalTech VDRによる「リーガル防御二刀流」モデルの発表に伴い実証実験を開始しました。
近年、企業法務や内部調査において、メールでの送付やUSB受け渡し、属人的な連携といった旧来的な手法は「メール法務」として、誤送信や証拠の散逸などのリスクが指摘されています。これに対しリーガルデータ社は、調査エンジン「EASY Forensics(刀)」と機密共有基盤「LegalTech VDR(城)」を組み合わせることで、調査から共有までを安全に行う新しい運用モデルを提案します。
◆リーガル防御二刀流 1. EASY Forensics(刀):調査・証拠エンジン。PC調査、ログ取得、削除ファイル解析などを通じ事実を取得。 2. LegalTech VDR(城):法務・機密共有インフラ。証拠資料を権限制御や監査ログ管理のもと、顧問弁護士と安全に共有。
今後は、「リーガル防御OS」の実現を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:リーガルデータ株式会社 / AIデータ株式会社
- 製品・サービス:EASY Forensics / LegalTech VDR