AI会社選定支援サービス「AI Market」、データ統合と生成AI分析に強みを持つ株式会社INVOXと連携開始

BizTech株式会社が運営するAI開発会社選定支援サービス「AI Market」は、株式会社INVOXとの連携を発表した。この提携は、社内に分散したデータを統合し、生成AIを用いて対話形式で分析できる環境を構築するINVOXのサービスを、AI Marketの顧客に提供することを目的とする。データ活用による迅速な意思決定を求める企業需要の増加に応えるとともに、INVOXの事業拡大を支援する。
提携NQ 68/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:06(収集から21時間34分後)
BizTech株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:森下 佳宏)は、AI開発会社やAIサービスの選定支援サービス「AI Market」において、株式会社INVOX(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:佐藤 恒)との連携を開始した。

INVOXは、社内に分散した基幹システム、CRM、SaaS、ログなどのデータを統合基盤に集約し、生成AIと接続するサービスを提供する。これにより、事業部門の担当者が「自社データに話しかけて分析できる環境」を構築する。例えば、「先週この指標が悪化した理由は?」「どの施策が成果につながっているのか?」といった問いを対話形式で投げかけるだけで、自社データに基づいた分析結果を得ることができる。

同社の特徴は、データ統合から生成AIとの接続、分析環境の構築までを一貫して支援する点にある。マーケティング、営業、経営企画など、業務領域ごとに最適な環境を構築し、現場担当者がAIを活用して自ら意思決定できる状態を目指す。

また、顧客のフェーズや体制に応じ、INVOXによる分析代行や、顧客自身がAIを活用して自走できる環境構築のいずれにも柔軟に対応する。AIへの質問テンプレートや運用ガイドも提供し、契約終了後も社内に分析ノウハウが蓄積される仕組みを構築する。

このサービスは、社内データが分散し横断分析に時間がかかる、分析業務がExcel作業に依存している、生成AIに自社データを接続する方法がわからない、といった課題を解決し、意思決定の質と速度の向上を支援する。料金は月額20万円のライトプランから利用可能で、企業の成長に合わせた段階的な拡張にも対応している。

今回の提携の背景には、「AI導入に加え、自社データを活用し現場で迅速に意思決定したい」というAI Marketへの相談が増加していることがある。データ統合から生成AIとの接続、分析環境構築までを一貫して支援できる企業が限られる中、今回の連携により、AI MarketはINVOXのサービスを紹介し、企業のデータ活用と意思決定環境の構築を支援する。一方、INVOXはAI Marketを通じて幅広い業界との接点を獲得し、事業拡大の機会を得る。

また、2026年6月2日にはAI特化型展示会「AI Market ExCon 2026」がベルサール汐留で開催される。40社以上のAI企業が出展し、堀江貴文氏などの講演も予定されている。