「JAアクセラレーター第8期」採択企業6社が決定
JAグループの一般社団法人AgVenture Labは、農業課題解決を目指すスタートアップを支援する「JAアクセラレータープログラム第8期」のビジネスプランコンテストを開催し、優秀賞6社を採択した。参加企業はJAグループのアセットを活用した5ヶ月間の実証実験を行い、11月の成果発表会で成果を公表する。
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- 📰 発表: 2026年5月23日 00:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 15:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 15:48(収集から16分後)
スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体が設立した一般社団法人AgVenture Lab(代表理事理事長:土田智子、以下「あぐラボ」)は、農業や地域社会が抱える様々な課題解決を目指すスタートアップを支援する「JAアクセラレータープログラム第8期(以下、「本プログラム」)」への参加企業を決定する最終審査会「ビジネスプランコンテスト」を5月21日に開催し、6社を採択しましたので、お知らせいたします。
なお採択された6社に対しては、約5か月間にわたり、JAグループが持つ豊富なアセットを活用しながら、各社のビジネスを支援していきます。その成果は、今年11月に開催されるDEMO DAY(成果発表会)で公表する予定です。
2019年にスタートし、今年で8期目となる本プログラムは、「食と農、くらしのサステナブルな未来を共創する」をテーマとして、新しい発想や技術に基づくビジネスプランを募集し、過去最高となる274社のスタートアップから応募がありました。
21日のビジネスプランコンテストでは、最終選考まで進んだ12社がプレゼンテーションを実施。審査の結果、6社が「優秀賞」を受賞し、本プログラムへの参加権を手にしました。昨年に続いて今年も「北海道枠」を設定し、北海道を中心に実証実験を実施するスタートアップを採択しました。
優秀賞を受賞したスタートアップは、本プログラムのスポンサーである全国農業協同組合連合会、農林中央金庫の職員による伴走支援を受けながら、JAグループのアセットやあぐラボの施設などを活用して実証実験を行い、ビジネスプランをブラッシュアップしていきます。さらに、実証実験の費用として最大100万円の助成も受けられます。
なお、最終審査まで進みながら優秀賞を得られなかった6社には「イノベーティブ賞」を授与し、本プログラムとは異なる形でのアライアンスや支援を検討します。
■優秀賞(計6社、登壇順)
本プログラム参加企業
- GOODGOOD株式会社(http://goodgood.jp/)「農業を、すべての人のカルチャ-に 次世代型6次化事業」
- 株式会社ビーフソムリエ(https://b-som.com/)「AIによって遺伝子の発揮度を分析し、“出荷時のお肉の量と質”を予測する」
- 農研ネイチャー・ポニックス株式会社(https://naro-np.jp/)※北海道枠「国内未利用資源を活用した有機質由来の液肥事業」
- 株式会社Leacron(https://www.leacron.com/)「葉色データを用いた水稲施肥管理のスマート化ツール」
- SPACECOOL株式会社(https://spacecool.jp/)「世界に木陰の涼しさを」
- 株式会社CULTA(https://culta.jp/)「『新品種』で気候変動に負けない農業を創る」
■イノベーティブ賞(計6社、登壇順)
本プログラム外でアライアンスや支援を検討させていただく企業
- Blue Farm株式会社(https://blue-farm.co.jp/)
- サンリット・シードリングス株式会社(https://www.sunlitseedlings.com/)
- AutoCover株式会社(https://www.autocover.co.jp/)
- 株式会社Teraform(https://teraform-inc.com/)
- トミテク合同会社(https://www.sintomitec.com/)
- 株式会社いと(https://ito7.jp/)
なお採択された6社に対しては、約5か月間にわたり、JAグループが持つ豊富なアセットを活用しながら、各社のビジネスを支援していきます。その成果は、今年11月に開催されるDEMO DAY(成果発表会)で公表する予定です。
2019年にスタートし、今年で8期目となる本プログラムは、「食と農、くらしのサステナブルな未来を共創する」をテーマとして、新しい発想や技術に基づくビジネスプランを募集し、過去最高となる274社のスタートアップから応募がありました。
21日のビジネスプランコンテストでは、最終選考まで進んだ12社がプレゼンテーションを実施。審査の結果、6社が「優秀賞」を受賞し、本プログラムへの参加権を手にしました。昨年に続いて今年も「北海道枠」を設定し、北海道を中心に実証実験を実施するスタートアップを採択しました。
優秀賞を受賞したスタートアップは、本プログラムのスポンサーである全国農業協同組合連合会、農林中央金庫の職員による伴走支援を受けながら、JAグループのアセットやあぐラボの施設などを活用して実証実験を行い、ビジネスプランをブラッシュアップしていきます。さらに、実証実験の費用として最大100万円の助成も受けられます。
なお、最終審査まで進みながら優秀賞を得られなかった6社には「イノベーティブ賞」を授与し、本プログラムとは異なる形でのアライアンスや支援を検討します。
■優秀賞(計6社、登壇順)
本プログラム参加企業
- GOODGOOD株式会社(http://goodgood.jp/)「農業を、すべての人のカルチャ-に 次世代型6次化事業」
- 株式会社ビーフソムリエ(https://b-som.com/)「AIによって遺伝子の発揮度を分析し、“出荷時のお肉の量と質”を予測する」
- 農研ネイチャー・ポニックス株式会社(https://naro-np.jp/)※北海道枠「国内未利用資源を活用した有機質由来の液肥事業」
- 株式会社Leacron(https://www.leacron.com/)「葉色データを用いた水稲施肥管理のスマート化ツール」
- SPACECOOL株式会社(https://spacecool.jp/)「世界に木陰の涼しさを」
- 株式会社CULTA(https://culta.jp/)「『新品種』で気候変動に負けない農業を創る」
■イノベーティブ賞(計6社、登壇順)
本プログラム外でアライアンスや支援を検討させていただく企業
- Blue Farm株式会社(https://blue-farm.co.jp/)
- サンリット・シードリングス株式会社(https://www.sunlitseedlings.com/)
- AutoCover株式会社(https://www.autocover.co.jp/)
- 株式会社Teraform(https://teraform-inc.com/)
- トミテク合同会社(https://www.sintomitec.com/)
- 株式会社いと(https://ito7.jp/)
よくある質問
JAアクセラレーター第8期で採択された企業数は?
最終審査の結果、優秀賞を受賞し本プログラムへの参加権を手にした企業は6社です。
JAアクセラレーター第8期の応募数は?
過去最高となる274社のスタートアップから応募がありました。
採択企業にはどのような支援が行われますか?
約5ヶ月間にわたり、JAグループのアセットや施設を活用した実証実験が行われ、JAグループ職員による伴走支援や最大100万円の助成金が提供されます。
第8期の成果はいつ発表されますか?
成果は2026年11月に開催されるDEMO DAY(成果発表会)で公表される予定です。
イノベーティブ賞とは何ですか?
最終審査まで進みながら優秀賞を得られなかった6社に対して授与される賞であり、プログラムとは異なる形でのアライアンスや支援が検討されます。