日本農業新聞(東京都台東区、代表取締役社長:田宮和史郎)は4月17日(金)、「バイオスティミュラント(BS)資材」のオンラインセミナーを配信します。

本セミナーは昨年に続く、2回目の開催となります。前回は1800件を超える視聴申込をいただき、好評を博しました(アーカイブ視聴申込も含む)。今回は、水稲の実証事例で静岡県のJA遠州中央が、園芸作物の導入事例で日本バイオスティミュラント協議会が登場、それぞれの取り組みを紹介します。

その他、BS資材を取り扱う企業9社が、各社イチ押しのBS資材をアピールします。視聴申し込みは4月15日(水)まで。申し込みは、特集紙面(4月3日(金)付)に掲載されたQRコードや、または特設ウェブサイト上のバナーから、申込フォームにアクセスいただき、必要事項をご入力ください。

申込者には、配信日前日までに、視聴用URLをご案内します。

オンラインセミナー概要

日 時:2026年4月17日(金)13:30~16:15

対 象:農家、JA職員、BS資材に興味のある方など

開催形式:オンライン配信(Zoom)+アーカイブ配信(YouTube)

参加費:無料

特設ウェブサイト・申し込みフォーム

下記ウェブサイトもしくは右記QRから

https://pr.agrinews.co.jp/ad/biostimulants202604

(4月15日(水)締め切り)

※アーカイブ配信の申込は15日以降も可能

登壇者と内容

前半パート

・JA遠州中央(静岡):BS実証事例(水稲)

・BS資材を取り扱う企業5社による商品紹介

後半パート

・日本バイオスティミュラント協議会:BS導入事例(園芸作物)

・BS資材を取り扱う企業4社による商品紹介

※登壇予定企業9社、順不同

OATアグリオ、WAKU、片倉コープアグリ、クミアイ化学、日本農薬、

バイエル クロップサイエンス、ファーマフーズ、マルナカ松屋商事、米澤化学

バイオスティミュラントとは

「バイオスティミュラント(BS)」とは、作物や土壌が元々持つ機能を補助する資材のことで、直訳は生物刺激剤。土壌中の栄養成分の吸収性や高温ストレスに対する耐性などを改善し、結果として農作物の品質や収量の向上に寄与します。近年の気候変動による高温障害や干ばつ被害などの解決に役立つ資材として、注目度が高まっています。

お問い合わせ

株式会社日本農業新聞 メディアプロモーション部 BS係

E-mail:koukoku@agrinews.co.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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