アーサー・ディ・リトル・ジャパン、プリンシパル神田浩聡とコンサルタント高木麻衣が一般財団法人 健やか親子支援協会の事業アドバイザーに就任

アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)の神田浩聡プリンシパルと高木麻衣コンサルタントが、小児希少・難病の早期診断支援を行う「健やか親子支援協会」の事業アドバイザーに就任した。ADLはヘルスケア領域の知見を提供し、2026年5月29日開催の「第1回早期診断支援アライアンス研究会」の活動などを支援する。
人事NQ 71/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 18:10
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 04:24(収集から18時間52分後)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、日本代表:祖父江 謙介、以下「ADL」)は、ヘルスケア・ライフサイエンスプラクティス プリンシパル神田浩聡、コンサルタント高木麻衣が一般財団法人 健やか親子支援協会(所在地:東京都渋谷区、理事長:河村秋、以下「健やか親子支援協会」)の事業アドバイザーに就任することを発表いたします。

健やか親子支援協会は、小児希少・難病領域における早期診断の支援を行っています。小児希少・難病は疾患数が多く、症例数が少ないことから、確定診断までに時間を要するケースが少なくありません。同協会は、こうした「診断ラグ」によって患者や家族が孤立してしまう構造的課題に向き合い、非専門医が専門医に相談できるオンライン相談窓口の整備を進めています。

その一環として、2026年5月29日(金)、ニューオータニ紀尾井フォーラムにて「第1回早期診断支援アライアンス研究会」を開催いたします。相談窓口に蓄積されるデータやデジタル技術を活用し、診断前患者への支援、地域格差の是正、医療DXの推進など、社会実装を見据えた議論を行います。当日は、医療関係者、患者会、国会議員、行政機関、民間企業など多様な関係者が登壇し、相談窓口データの分析、AI・ウェアラブル技術の活用可能性、患者支援のあり方などについて議論を深めます。また、「診断ラグをなくすために、医師・患者会・企業が協働できること」をテーマにパネルディスカッションも実施予定です。

ADLは、健やか親子支援協会の取り組みに賛同し、関係者間の連携支援、ADLの保有するヘルスケア・ライフサイエンス領域の知見の提供を通じて、健やか親子支援協会、および、早期診断支援アライアンス研究会の活動を支援してまいります。

【ADLコンサルタント紹介】
神田 浩聡(アーサー・ディ・リトル・ジャパン、プリンシパル)
京都大学大学院生命科学研究科修士課程修了。外務省に勤務しWTO交渉等の業務に従事。2020年にアーサー・ディ・リトル・ジャパンに参画。製薬、医療機器、バイオものづくりなどのライフサイエンス領域における経営戦略・事業戦略を支援。特に、R&Dマネジメント、細胞治療・遺伝子治療等の新規モダリティに関連する戦略策定・事業化支援に注力。また、早稲田大学スポーツ未来研究所の招聘研究員を務め、健康やコミュニティ形成に寄与するスポーツの在り方を探るプロジェクトにも参画。

高木 麻衣(アーサー・ディ・リトル・ジャパン、コンサルタント)
京都大学大学院薬学研究科修士課程修了。第一三共を経て2024年よりアーサー・ディ・リトル・ジャパンに参画。製薬、バイオ関連を中心としたライフサイエンス領域における経営戦略・事業戦略などのコンサルティング業務に従事。特に製薬のR&D及びCMC領域、再生医療・遺伝子治療等の新規モダリティを含むバイオ医薬品に関連する、技術面及び事業面での知見に基づく支援の経験が豊富。

<<「一般財団法人 健やか親子支援協会」について>>
一般財団法人 健やか親子支援協会は、小児希少難病を取り巻く社会的課題の解決を目的に、情報提供、検査機関検索サイト「エンジェルスマイル・プログラム」の運営、難病児家庭の支援、保育現場向け教材制作、患者会支援、ドキュメンタリー制作など多面的な活動を行っています。医療・看護・福祉の専門家と連携し、難病児とその家族が安心して生活できる社会の実現を目指しています。

<<「アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社」について>>
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立され、世界最初の戦略コンサルティングファーム、アーサー・ディ・リトルの日本法人です。自動車、金融、ヘルスケア・ライフサイエンスなどに対して創造性と実効性を伴うオープンコンサルティングを提供しています。

よくある質問

アーサー・ディ・リトルの誰がアドバイザーに就任しましたか?

ヘルスケア領域の神田浩聡プリンシパルと高木麻衣コンサルタントの2名です。

対象となる社会課題は何ですか?

小児希少・難病における、確定診断までに時間を要する「診断ラグ」の問題です。

5月の研究会では何を議論しますか?

AIやウェアラブル技術を活用した相談窓口データの分析や、医療DX推進について議論します。