【神奈川県初】海洋学習プロジェクト「うみのこ教室」川崎市立小学校を対象にプログラムを実施 漁港で水産流通や海の仕事を学ぶ
Key facts
- 【神奈川県初】海洋学習プロジェクト「うみのこ教室」川崎市立小学校を対象にプログラムを実施 漁港で水産流通や海の仕事を学ぶ
- アクトインディ株式会社と一般社団法人次世代価値コンソーシアムは、川崎市立浅田小学校の5年生58名を対象に、富浦漁港で『漁港のお仕事体験プログラム』を実施しました。魚の選別や入札体験を通じて、水産流通の仕組みを学ぶ貴重な機会となりました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月15日
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アクトインディ株式会社と一般社団法人次世代価値コンソーシアムは、川崎市立浅田小学校の5年生58名を対象に、富浦漁港で『漁港のお仕事体験プログラム』を実施しました。魚の選別や入札体験を通じて、水産流通の仕組みを学ぶ貴重な機会となりました。
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- 【神奈川県初】海洋学習プロジェクト「うみのこ教室」川崎市立小学校を対象にプログラムを実施 漁港で水産流通や海の仕事を学ぶ (2026年6月15日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月15日
アクトインディ株式会社と一般社団法人次世代価値コンソーシアムは、川崎市立浅田小学校の5年生58名を対象に、富浦漁港で『漁港のお仕事体験プログラム』を実施しました。魚の選別や入札体験を通じて、水産流通の仕組みを学ぶ貴重な機会となりました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月15日 20:00
- 🔍 収集: 2026年6月15日 11:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 01:13(収集から13時間51分後)
一般社団法人次世代価値コンソーシアム主催のもと、お出かけ情報サイト「いこーよ(https://iko-yo.net/)」を運営するアクトインディ株式会社は、公立小学校向け海洋学習プロジェクト「うみのこ教室」の一環として、神奈川県内で初めて川崎市立の小学校を対象にプログラムを実施しました。
初回のプログラムとして、川崎市立浅田小学校5年生約58名を対象に「漁港のお仕事体験プログラム」を実施しました。プログラムでは、その日に水揚げされた魚の解説に加え、漁港で実際に行われている選別や入札の仕事を体験し、魚の生態から水産流通の仕組みまで立体的に学びました。今回の体験を通して、児童たちは漁港で働く方々の工夫や想いに触れるとともに、海の恵みが食卓に届くまでの仕組みとそれを支える仕事への理解を深めました。
■漁港のお仕事体験プログラム概要
【実施概要】
日程 :2026年5月24日(日)
実施場所:富浦漁港(千葉県南房総市)
参加学校:川崎市立浅田小学校の5年生58名
実施内容:漁・活魚の解説、漁港で働く方へのインタビュー、鮮魚の選別体験、入札体験ゲームなど
【当日の様子】
当日は朝から活気あふれる漁港で体験を実施しました。アジやイワシなど身近な魚をはじめ、ホシザメやクロアナゴといった日常ではなかなか出会えない魚も水揚げされ、児童はその迫力に圧倒されながらも、実際に手に取って口の中や体の模様までじっくりと観察していました。選別体験では、水揚げされたばかりの魚を種類ごとに仕分ける作業に挑戦し、夢中になるあまりイカスミで手が真っ黒になる児童も見られるなど、現場ならではの体験を全身で楽しむ姿が印象的でした。また、漁港で働く方との交流を通して、現場を支える人々の工夫や想いに触れ、海や水産業を身近に感じる一日となりました。
選別体験の様子入札体験の様子
【参加学校の声】
本物の漁業の現場で、実際に魚に触れてその感触や生態を知るだけでなく、流通の仕組みや限りある資源を守っていく重要性まで学ぶことができました。子どもたちにとってはなかなかできない貴重な体験であり、教科書だけでは得られない深い理解につながったと感じています。これからも子どもたちにこういった生きた学びの場をどんどん経験させてあげたいと思っています。(浅田小学校校長 堀江広志氏)
■「うみのこ教室」(海洋学習プロジェクト)概要
本プロジェクトは、小学校などの教育機関と連携し、子どもたちへの海洋学習・体験機会の提供を通じて、有意義な海との接点をつくることを目的に2022年に開始した取り組みです。現在は東京都内5自治体と連携し、2026年度には全国48校・約3,700人の児童を対象とした展開を予定しています。
日本は島国であるにも関わらず、子どもたちと海の接点が減少しています。(※日本財団による「海と日本に関する意識調査2024」参照)これは保護者の負担の大きさ、教育機関等におけるリスク懸念に伴う海の忌避などの社会事情に起因しており、特に都市部での改善は容易ではありません。
そこで行政・教育機関と連携して、子どもたちへの海洋学習・体験機会の提供を行うことで、海体験への心理的ハードルを下げ、通常授業や自然合宿等に際して「海洋学習・体験」実施が当たり前の選択肢に入ってくる状態を目指すとともに、その経験・ノウハウづくりにも寄与することで、継続的に子どもたちと海とのより良い接点基盤を構築していくことを目的に本プロジェクトを推進しています。
「日本財団 『海と日本人』に関する意識調査 2024」:https://uminohi.jp/research/survey16.html
▼公式サイト
https://uminoko.iko-yo.net/
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/uminokokyoushitsu/
■2026年度 実施概要
学校での学びとつながる、海をテーマにした様々な体験型プログラムを企画・運営しています。
実施期間 :2026年5月~2027年1月頃 ※変更となる場合があります
想定参加人数:48学校、約3,700人
《プログラム一例》
海の安全教室&マリンアクティビティ
開催場所:原岡海岸、興津海水浴場、岩井海岸
協力団体:南房総アクティビティズプラットフォーム、勝浦ライフセービングクラブ 他
内容 :海の安全教室、SUP、シーカヤック 他
漁港のお仕事体験プログラム
開催場所:保田漁港、富浦漁港、興津漁港、船形漁港
協力団体:千葉県内漁業協同組合(保田・岩井富浦・新勝浦・館山)他
内容 :漁/活魚の解説、インタビュー、選別体験、入札体験
海洋学習フォトテーリング
開催場所:大房岬自然公園
協力団体:南房総市大房岬自然の家(NPO法人千葉自然学校)
内容 : 公園内でのオリエンテーリング、ビーチコーミング 他
<団体概要>
■企画・推進
団体名称 :アクトインディ株式会社
URL :https://iko-yo.net/
活動内容 :子育て支援事業(インターネット情報サービス、イベント事業)
■プロジェクト主管
団体名称 :一般社団法人次世代価値コンソーシアム
活動内容 :子どもたちと海との有意義な接点をつくる「海洋学習・体験」の企画など
~日本財団について~
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
URL:https://www.nippon-foundation.or.jp/
※本プロジェクトは、日本財団の助成事業です
初回のプログラムとして、川崎市立浅田小学校5年生約58名を対象に「漁港のお仕事体験プログラム」を実施しました。プログラムでは、その日に水揚げされた魚の解説に加え、漁港で実際に行われている選別や入札の仕事を体験し、魚の生態から水産流通の仕組みまで立体的に学びました。今回の体験を通して、児童たちは漁港で働く方々の工夫や想いに触れるとともに、海の恵みが食卓に届くまでの仕組みとそれを支える仕事への理解を深めました。
■漁港のお仕事体験プログラム概要
【実施概要】
日程 :2026年5月24日(日)
実施場所:富浦漁港(千葉県南房総市)
参加学校:川崎市立浅田小学校の5年生58名
実施内容:漁・活魚の解説、漁港で働く方へのインタビュー、鮮魚の選別体験、入札体験ゲームなど
【当日の様子】
当日は朝から活気あふれる漁港で体験を実施しました。アジやイワシなど身近な魚をはじめ、ホシザメやクロアナゴといった日常ではなかなか出会えない魚も水揚げされ、児童はその迫力に圧倒されながらも、実際に手に取って口の中や体の模様までじっくりと観察していました。選別体験では、水揚げされたばかりの魚を種類ごとに仕分ける作業に挑戦し、夢中になるあまりイカスミで手が真っ黒になる児童も見られるなど、現場ならではの体験を全身で楽しむ姿が印象的でした。また、漁港で働く方との交流を通して、現場を支える人々の工夫や想いに触れ、海や水産業を身近に感じる一日となりました。
選別体験の様子入札体験の様子
【参加学校の声】
本物の漁業の現場で、実際に魚に触れてその感触や生態を知るだけでなく、流通の仕組みや限りある資源を守っていく重要性まで学ぶことができました。子どもたちにとってはなかなかできない貴重な体験であり、教科書だけでは得られない深い理解につながったと感じています。これからも子どもたちにこういった生きた学びの場をどんどん経験させてあげたいと思っています。(浅田小学校校長 堀江広志氏)
■「うみのこ教室」(海洋学習プロジェクト)概要
本プロジェクトは、小学校などの教育機関と連携し、子どもたちへの海洋学習・体験機会の提供を通じて、有意義な海との接点をつくることを目的に2022年に開始した取り組みです。現在は東京都内5自治体と連携し、2026年度には全国48校・約3,700人の児童を対象とした展開を予定しています。
日本は島国であるにも関わらず、子どもたちと海の接点が減少しています。(※日本財団による「海と日本に関する意識調査2024」参照)これは保護者の負担の大きさ、教育機関等におけるリスク懸念に伴う海の忌避などの社会事情に起因しており、特に都市部での改善は容易ではありません。
そこで行政・教育機関と連携して、子どもたちへの海洋学習・体験機会の提供を行うことで、海体験への心理的ハードルを下げ、通常授業や自然合宿等に際して「海洋学習・体験」実施が当たり前の選択肢に入ってくる状態を目指すとともに、その経験・ノウハウづくりにも寄与することで、継続的に子どもたちと海とのより良い接点基盤を構築していくことを目的に本プロジェクトを推進しています。
「日本財団 『海と日本人』に関する意識調査 2024」:https://uminohi.jp/research/survey16.html
▼公式サイト
https://uminoko.iko-yo.net/
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/uminokokyoushitsu/
■2026年度 実施概要
学校での学びとつながる、海をテーマにした様々な体験型プログラムを企画・運営しています。
実施期間 :2026年5月~2027年1月頃 ※変更となる場合があります
想定参加人数:48学校、約3,700人
《プログラム一例》
海の安全教室&マリンアクティビティ
開催場所:原岡海岸、興津海水浴場、岩井海岸
協力団体:南房総アクティビティズプラットフォーム、勝浦ライフセービングクラブ 他
内容 :海の安全教室、SUP、シーカヤック 他
漁港のお仕事体験プログラム
開催場所:保田漁港、富浦漁港、興津漁港、船形漁港
協力団体:千葉県内漁業協同組合(保田・岩井富浦・新勝浦・館山)他
内容 :漁/活魚の解説、インタビュー、選別体験、入札体験
海洋学習フォトテーリング
開催場所:大房岬自然公園
協力団体:南房総市大房岬自然の家(NPO法人千葉自然学校)
内容 : 公園内でのオリエンテーリング、ビーチコーミング 他
<団体概要>
■企画・推進
団体名称 :アクトインディ株式会社
URL :https://iko-yo.net/
活動内容 :子育て支援事業(インターネット情報サービス、イベント事業)
■プロジェクト主管
団体名称 :一般社団法人次世代価値コンソーシアム
活動内容 :子どもたちと海との有意義な接点をつくる「海洋学習・体験」の企画など
~日本財団について~
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
URL:https://www.nippon-foundation.or.jp/
※本プロジェクトは、日本財団の助成事業です
よくある質問
「うみのこ教室」に参加できる学校は?
全国の小学校が対象です。2026年度は48校を予定しており、特に都市部の学校を重点的に展開します。
富浦漁港での体験内容は何ですか?
魚の選別、入札体験、漁業従事者へのインタビューなど、水産流通の現場を体感できるプログラムです。
このプログラムは誰が支援していますか?
一般社団法人次世代価値コンソーシアムが主管し、アクトインディが運営、日本財団が助成しています。
参加費用はかかりますか?
日本財団の助成により、学校・児童ともに無料で参加できます。
今後、他の地域でも開催されますか?
2026年度は千葉県の複数漁港に加え、静岡県などでもプログラムを実施予定です。