【海洋教育の学校実装へ】首都圏5自治体の教員約141名に『海洋教育研修会』を実施

アクトインディ株式会社は、2026年3月から4月にかけて、足立区、目黒区、練馬区、新宿区、川崎市の教員141名を対象に海洋教育研修会を開催しました。本研修は「うみのこ教室」プロジェクトの一環で、教員が海辺の活動や漁港体験を通じて海の魅力を体感し、学校での継続的な海洋教育の土台を築くことを目的としています。
イベントNQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 04:00(収集から112時間28分後)
一般社団法人次世代価値コンソーシアム主催の下、お出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社は、2026年3月26日(木)〜4月21日(火)の期間中、全5回にわたり、足立区・目黒区・練馬区・新宿区・川崎市の5自治体の教員約141名を対象に、海洋教育研修会を実施しました。

本研修会は、同社が2022年より企画・開発を行う、公立小学校向け海洋学習・体験提供プロジェクト「うみのこ教室」の一環として実施。学校現場における継続的な海洋教育の土台づくりを目的としており、当日は海辺でのビーチコーミングや漁港の見学・入札体験など、開催地ならではの内容を通じて、教員自身が海の魅力を体感する場となりました。

■『海洋教育研修会』概要
【実施概要】
日程:2026年3月26日、4月13日、16日、17日、21日
実施場所:興津海水浴場(千葉県勝浦市)、大房岬自然の家・富浦漁港ほか(千葉県南房総市)
参加者:足立区、目黒区、練馬区、新宿区、川崎市の教員 約141名
実施内容:座学(海との繋がり、安全管理)、海辺活動(ビーチコーミング等)、漁港体験(活魚解説、入札体験)

■「うみのこ教室」プロジェクト概要
本プロジェクトは、教育機関と連携し、子どもたちへ海洋学習・体験機会を提供することで、有意義な海との接点をつくることを目的に始動しました。日本財団の調査では子どもの海離れが指摘されており、特に行政・教育機関と連携して心理的ハードルを下げることで、通常授業や自然合宿等に際して「海洋学習・体験」が当たり前の選択肢に入る状態を目指しています。

■2026年 プログラム概要
実施期間:2026年5月~2027年1月頃
想定参加人数:48学校、約3,700人
プログラム例:海の安全教室、マリンアクティビティ、漁港のお仕事体験、海洋学習フォトテーリング等

よくある質問

海洋教育研修会の目的は何ですか?

学校現場における継続的な海洋教育の土台づくりを目的としており、教員自身が海の魅力を体感し、理解と関心を深める場として実施されました。

研修会にはどのような自治体の教員が参加しましたか?

足立区、目黒区、練馬区、新宿区、川崎市の5自治体の教員約141名が参加しました。

具体的な研修内容はどのようなものですか?

座学での安全管理のほか、興津海水浴場でのビーチコーミング、富浦漁港での活魚解説や入札体験など、地域資源を活かした体験活動が行われました。

「うみのこ教室」プロジェクトの狙いは何ですか?

行政・教育機関と連携して子どもたちに海洋体験を提供し、海体験への心理的ハードルを下げることで、継続的な海との接点基盤を構築することを目指しています。

2026年の今後のプログラム予定を教えてください。

2026年5月から2027年1月にかけて、48学校、約3,700人の参加を想定し、海の安全教室や漁港お仕事体験などのプログラムが実施される予定です。