株式会社ACSiON、Forbes JAPANと共同でホワイトペーパー「Radical Transparency:サイバー脅威から企業をどう守るか」を公開

ACSiON株式会社はForbes JAPANと共同で、巧妙化するサイバー脅威から企業を守るためのホワイトペーパー「Radical Transparency」を公開しました。AIの悪用による攻撃が高度化する中、「攻めの透明性」を掲げ、産官学連携で社会全体のサイバーレジリエンス向上を目指します。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月1日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 22:53(収集から11時間52分後)
株式会社ACSiON(本社:東京都港区、代表取締役:安田貴紀・瀧下孝明、以下アクシオン)は、2026年3月30日、Forbes JAPAN Brand Studio(発行元:リンクタイズ株式会社)と共同で制作したホワイトペーパー「Radical Transparency:サイバー脅威から企業をどう守るか」を公開いたしました。本資料は巧妙化するサイバー攻撃に対し、企業が「攻めの透明性」を武器にどのように信頼を築き、守るべきかを説く戦略提言書です。早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授や、セブン銀行、横浜銀行、JPCERT/CC、JC3、JCCAのキーパーソンらが参画し、産官学の視点からこれからのデジタル社会における防衛の本質を明らかにしています。

「Radical Transparency」の制作背景

現代のサイバー攻撃は、生成AIの悪用によって人間には判別困難なほど精緻化しています。AIは既存の防御策を学習し、その網を潜り抜ける巧妙な攻撃手法を高速で生成し続けるため、一社が保有する過去の被害経験や限定的な知見のみでは対処しきれないのが実状です。アクシオンは、このような状況下で企業間に存在する情報格差が、結果として社会全体の脆弱性を生んでいる現状を深く危惧しております。

これからの時代、サイバーセキュリティを自社のIT対策に留めるのではなく、業種や領域を越えて互いに情報を共有し合う「透明性」をもった協働が、デジタル社会における真の生存戦略になります。本資料は、一社一社が持つ知見を分かち合い、社会全体で防衛の網を広げていく「知の循環」という新たな価値を生み出すことを目的に企画いたしました。

「Radical Transparency」の主な内容

●サイバーセキュリティをIT対策から「経営思想」の実装へ

入山章栄教授が、セキュリティを技術論ではなく、企業の誠実さを証明する経営思想として実装することの重要性を説く。

●最新の脅威ランドスケープ

生成AIによる攻撃の巧妙化や、分業化された犯罪エコシステムの実態を可視化。

●防衛の最前線に立つキーパーソンによる鼎談

JPCERT/CC、JC3、JCCAの3者が、個社の限界を突破し、競合他社とも手を組む協調領域としてのセキュリティ防衛について議論。

●先進企業の事例

セブン銀行代表取締役社長 松橋正明氏による「先回りする守り」の鉄則や、横浜銀行による専門人材と組織連携を軸とした戦略的な防衛体制のあり方を紹介。

●未来への提言

アクシオン代表取締役の安田・瀧下が、AIエージェント時代の到来を見据えたサステナブルな変化を続ける対策と情報の相互開示の必然性を提唱。

今後の取り組み

アクシオンは本資料で提唱した業種や領域を越えて知見を分かち合う「透明性」と「協働」の仕組みを社会へ広めてまいります。情報の相互共有を促し、企業間の情報格差を埋めることで社会全体のレジリエンスを底上げしていくことは、私たちが掲げる「世界を公正に。」というビジョンの実現に向けた揺るぎない決意でもあります。すべてのステークホルダーが公正に機会を得られ、正当な活動を継続し続けることができる未来を目指して、これからも歩みを進めてまいります。

▼ホワイトペーパー「Radical Transparency:サイバー脅威から企業をどう守るか」のダウンロードはこちらから

https://www.acsion.co.jp/news/277/

【株式会社ACSiON(アクシオン)】(URL: https://www.acsion.co.jp/)

・会社名:株式会社ACSiON

・所在地:東京都中央区晴海一丁目 8 番 10 号

・代表者:代表取締役 安田 貴紀/ 瀧下 孝明

・事業内容:サイバーセキュリティ事業、データインテリジェンス事業

・設立年月日:2019年7月16日

以上