株式会社メルカリの子会社で、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行う株式会社メルコインは、2026年6月8日より、お客さまがメルカリアプリ上で、シバイヌやドージコインなど計12銘柄の取引ができるサービスを開始いたします。新たに取引可能となる12銘柄は、暗号資産取引サービス「Coincheck」を運営するコインチェック株式会社が取り扱う銘柄であり、メルカリアプリ上で、コインチェックとの間で当該銘柄の取引を行うことが可能となります。

本サービスは、2025年8月5日に発表したメルコインとコインチェックの業務提携契約に基づく取り組みとなります。

本サービスの背景 メルコインは、「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」というメルカリグループのミッションのもと、2023年3月に暗号資産取引サービスを開始しました。提供開始から約3年で累計口座開設数は400万口座を突破し、ご利用いただくお客さまの約9割が暗号資産取引の未経験層であり、これまで暗号資産に触れてこなかった方々への利用を拡大してきました。

国内の暗号資産口座数は約1,400万口座と着実に増加していますが、国内の証券口座数やNISA口座数と比較するとまだ市場拡大の可能性があります。今後は両社の強みを活かし、暗号資産の保有者をさらに増やすことで、業界全体のさらなる成長を目指します。

サービス概要 本サービスでは、メルカリアプリ上で、コインチェックとの間で、同社が取り扱う暗号資産の銘柄のうち、計12銘柄の取引が可能となります。メルカリアプリで不要となったモノを売って得た売上金(メルペイ残高)を使って、多様な暗号資産を1円から取引できるのが特徴です。購入した暗号資産はいつでも売却してメルペイ残高に戻すことができ、支払いに利用可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社メルカリ / 株式会社メルコイン / コインチェック株式会社
  • 製品・サービス:メルカリ / メルコイン