ゴールドウイン、「CDPサプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価を初獲得

株式会社ゴールドウインは、環境開示団体CDPの2025年度「サプライヤー・エンゲージメント評価」で、気候変動リスクへの対応とサプライヤーとの協働が評価され、最高ランクである「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に初選定されました。
その他NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 10:13(収集から41分後)
株式会社ゴールドウイン(本社:東京都港区/代表取締役社長 CEO:渡辺 貴生)は、環境活動に関する情報開示を推進する国際的な非営利団体であるCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)より、2025年度の「サプライヤー・エンゲージメント評価」(以下、SEA)において最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。

SEAは、企業のサプライチェーン全体における気候変動課題に対して、温室効果ガス排出量削減や気候変動リスクへの対応をいかに効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するもので、最高評価を獲得した企業が「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されます。
なお、当社は2026年1月に発表されたCDPの「気候変動」分野でリーダーシップレベルとされる「A-」スコアを、「水セキュリティ」分野ではマネジメントレベルとされる「B」スコアを獲得しています。

当社は、石油由来資源に依存しない素材開発の一環として、Spiber株式会社と共同で、植物由来バイオマスを原料とする「Brewed Protein™(※1)」繊維を用いた製品開発をし、その展開の拡大に向けて素材メーカーやサプライチェーンとの共創体制を構築しています。また、一部製品において、原材料調達から廃棄に至る製品ライフサイクル全体のカーボンフットプリントを算出し、温室効果ガス排出量の「見える化」を実施しています。サプライヤーと連携したサプライチェーン全体の環境負荷低減に向けた取り組みも段階的に進めています。

(※1) Brewed Protein™は、日本およびその他の国におけるSpiber株式会社の商標または登録商標です。

■CDPについて
CDPは2000年に設立され、英国に本部を置く国際的な環境非営利組織で、企業や自治体の環境に関する情報開示を促進しています。評価プロセスは、気候変動に関する情報開示の枠組みであるTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)にも準拠しており、企業の環境活動評価のグローバルスタンダードとして広く認知されています。

■当社の取り組みについて
当社は長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」の「環境におけるサステナビリティ」の中で「グリーンデザインの推進」「脱炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「生物多様性の保全と回復」を掲げ、中期・長期の目標設定と環境改善に向けた取り組みを進めています。

今後も環境改善の活動を一層強化し、積極的な情報開示を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。

よくある質問

ゴールドウインが獲得したCDPの最高評価とは?

サプライヤー・エンゲージメント評価における「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」という最高ランクです。

ゴールドウインはどのような環境戦略を持っていますか?

「PLAY EARTH 2030」を掲げ、グリーンデザイン、脱炭素、循環型社会、生物多様性保全に取り組んでいます。

Spiber社との取り組みはどういうものですか?

植物由来の構造タンパク質素材「Brewed Protein™」を使用した製品開発を共同で推進しています。