【2年連続】参加企業募集|AAKELが神奈川県の中小企業CO2見える化を支援

アークエルは神奈川県の「中小企業CO2排出量管理システム導入支援事業」を2年連続で受託し、県内中小企業70社を対象にCO2排出量の可視化および削減支援を開始しました。専門家が無料で伴走する脱炭素経営一貫支援サービス「CarbOne」を提供し、2027年1月29日まで参加企業を募集します。
その他NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 10:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 07:37(収集から21時間11分後)
デジタルイノベーションで脱炭素化社会を実現するアークエル株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:宮脇良二、以下「アークエル」)は、神奈川県が実施する「中小企業CO2排出量管理システム導入支援事業(以下、「本事業」)」を受託しました。アークエルが本事業を受託するのは、2025年度に続き2年連続となります。

アークエルは本事業を通じて、神奈川県内の中小企業70社を対象に、CO2排出量の可視化および削減に向けた支援(かながわCO2見える化トライアル2026)を実施します。現在、その支援対象企業の募集を行っています。

■ 中小企業CO2排出量管理システム導入支援事業について
神奈川県は、2050年の脱炭素社会実現に向け、2030年までに温室効果ガス排出量を2013年度比で50%削減することを目標としています。

本事業では、県内の中小企業が自社のCO2排出量を把握し、削減に向けた取り組みを進めるための支援(かながわCO2見える化トライアル2026)を行い、脱炭素経営への転換を後押しします。あわせて、取組を通じて得られた事例や課題を広く発信し、より多くの企業が脱炭素に向けた一歩を踏み出すきっかけとなることを目指します。

アークエルは2年連続で本事業における神奈川県のパートナーとして選定されました。昨年度の伴走支援を通じて蓄積した県内中小企業の実態に即した知見を活かし、県内企業の脱炭素経営をより実践的に支援し、地域全体の持続可能な成長に貢献してまいります。

■ かながわCO2見える化トライアル2026
脱炭素経営の第一歩であるCO2排出量の「見える化」から、その先の削減計画の策定まで、アークエルが提供する脱炭素経営一貫支援サービスブランド「CarbOne(カーボワン)」のコンサルタントが無料で伴走支援します。

当社は過去5年間で192社の中小企業の脱炭素経営を伴走支援してきました。豊富な実績とノウハウをもとに、エネルギー管理士の資格を持つコンサルタントが実際に現場を確認しながら、各企業の状況に応じて柔軟に、具体的かつ実行可能な脱炭素経営の実行プランをご提案します。

「予算や人手が足りず対応が難しい」「何から始めればよいか分からない」とお悩みの企業の皆さま、ぜひこの機会にご相談ください。

◆ 支援内容
CO2排出量の見える化
CO2排出量の算定には、ツール「AAKEL eCarbon(以下「eCarbon」)」を使用します。算定に先立ち、基本的な考え方や必要なデータ、ツールの使い方について丁寧にご説明します。なお、本支援で算定した結果は、神奈川県の「かながわ脱炭素チャレンジ中小企業認証制度」への申請にもご活用いただけます。

排出量削減の施策をご提案
eCarbonに入力されたデータをもとにエネルギー使用状況を確認し、各事業者に最適な削減施策をご提案します。あわせて、施策の実施に活用できる神奈川県の補助制度もご案内します。

排出量削減のロードマップを作成(希望事業者のみ)
費用対効果も踏まえ、削減目標の達成に向けた実行ロードマップを作成します。これにより、事業終了後も自立した脱炭素経営の継続が可能になります。また、ご希望に応じて、補助金申請書の作成支援に加え、SBTやCDPなど脱炭素関連の各種認証取得もサポートします。

◆ 参加要件
・「中小企業」及び「中小規模事業者」であること
・神奈川県内に事業所を有していること
・CO2排出量見える化サービス(無料ツール除く)の使用が初めてであること

◆ 募集期間
2027年1月29日(金)まで随時募集 ※定員に達し次第終了

◆ 参加方法
公式サイトよりお申し込みください。

■ アークエルの脱炭素一貫支援サービス「CarbOne(カーボワン)」
アークエルは2026年4月、脱炭素経営を一貫支援するサービスブランド「CarbOne(カーボワン)」を発足しました。CarbOneは、脱炭素経営の現状把握から排出量算定、削減施策の実行、情報開示に至るまで、脱炭素の一連プロセスをワンストップで支援するサービス群の総称です。本事業も、CarbOneの一環として神奈川県内の中小企業の脱炭素経営を支援します。

◆ コンセプト
CarbOneでは、脱炭素推進のプロセスを「知る・測る・計画する・減らす・知らせる」という5つのステップとして体系化し、企業が自社の状況に応じてスモールスタートで取り組めるよう、段階的かつ一貫した支援を提供します。

よくある質問

アークエルが神奈川県から受託した事業の内容は何ですか?

神奈川県内の中小企業70社を対象に、CO2排出量の可視化および削減計画の策定を支援する「中小企業CO2排出量管理システム導入支援事業(かながわCO2見える化トライアル2026)」です。

「かながわCO2見える化トライアル2026」の主な支援内容は?

CO2排出量の算出(eCarbon使用)、排出量削減施策の提案、および希望事業者への排出量削減ロードマップ作成を無料で提供します。

この支援制度を利用するメリットは何ですか?

専門コンサルタントによる伴走支援が受けられるほか、算定結果は神奈川県の「かながわ脱炭素チャレンジ中小企業認証制度」の申請に活用可能です。

参加対象企業の要件はありますか?

神奈川県内に事業所を有する「中小企業」および「中小規模事業者」であり、CO2排出量見える化サービス(無料ツール除く)の利用が初めてであることが条件です。

応募期限はいつまでですか?

2027年1月29日(金)まで随時募集していますが、定員に達し次第終了となります。