短時間外出時(30分以下)の無施錠意識は33%も!「全国戸建住宅に関する防犯意識調査(47都道府県別)」と「住まいの防犯リフォームガイドの発刊」を発表。
Key facts
- 短時間外出時(30分以下)の無施錠意識は33%も!「全国戸建住宅に関する防犯意識調査(47都道府県別)」と「住まいの防犯リフォームガイドの発刊」を発表。
- 5団体防犯建物部品普及促進協議会は、全国の戸建て住宅居住者4,700人を対象に防犯意識調査を実施しました。侵入窃盗に不安を感じる人は6割に上る一方、新築時の防犯設備検討は27%にとどまり、無施錠の習慣も残るなど意識と対策に乖離があることが判明しました。これを受け、同協議会は既存住宅の防犯性能を高める「住まいの防犯リフォームガイド」を発刊し、対策を呼びかけています。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月14日
Direct answer
5団体防犯建物部品普及促進協議会は、全国の戸建て住宅居住者4,700人を対象に防犯意識調査を実施しました。侵入窃盗に不安を感じる人は6割に上る一方、新築時の防犯設備検討は27%にとどまり、無施錠の習慣も残るなど意識と対策に乖離があることが判明しました。これを受け、同協議会は既存住宅の防犯性能を高める「住まいの防犯リフォームガイド」を発刊し、対策を呼びかけています。
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- 短時間外出時(30分以下)の無施錠意識は33%も!「全国戸建住宅に関する防犯意識調査(47都道府県別)」と「住まいの防犯リフォームガイドの発刊」を発表。 (2026年5月14日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年5月14日
5団体防犯建物部品普及促進協議会は、全国の戸建て住宅居住者4,700人を対象に防犯意識調査を実施しました。侵入窃盗に不安を感じる人は6割に上る一方、新築時の防犯設備検討は27%にとどまり、無施錠の習慣も残るなど意識と対策に乖離があることが判明しました。これを受け、同協議会は既存住宅の防犯性能を高める「住まいの防犯リフォームガイド」を発刊し、対策を呼びかけています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月14日 19:14
- 🔍 収集: 2026年5月14日 10:32
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 07:56(収集から21時間24分後)
5団体防犯建物部品普及促進協議会((一社)板硝子協会、日本ウインドウ・フィルム工業会、(一社)日本サッシ協会、 (一社)日本シヤッター・ドア協会、日本ロック工業会)は、各種建物部品の防犯性能の評価方法とその運用に関する検討・普及啓発に努めています。
この度、全国47都道府県の一戸建て住宅居住者(30代~69歳の男女、計4,700名)を対象に、住まいの防犯意識に関する調査を実施しました。本調査では、昨今の「闇バイト」に関連した強盗・窃盗事件等の増加を受け、人々の防犯に対する不安感や実際の対策状況、さらには都道府県ごとの意識の差が明らかになりました。
また、既存住宅における防犯対策の強化のための効果的なリフォームがわからないという声に対し、 「住まいの防犯リフォームガイド」として取りまとめ発刊しました。
住宅侵入窃盗対策は開口部への対応が重要
5月13日「防犯部品の日」に記者発表会を開催
■調査概要
調査期間:2026年2月24日~3月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:一戸建住宅に住まいの方
調査人数:全国の30歳~69歳の男女、4700人(各都道府県100人)
※調査資料全体は下記URLよりダウンロードできます。
https://www.jsma.or.jp/Portals/0/images/bohan/ishikichousa_260513.pdf
調査背景① 「侵入窃盗認知件数、住宅形態別推移」の状況
侵入窃盗被害は、戸建住宅が全体の約7割強を占め被害の中心となっています。
また、認知件数は、令和5年に闇バイトの影響で一時的に増加したものの、令和3年以降はおおむね横ばいで推移しています。
調査背景② 「住宅侵入盗_遭遇率」は地域による格差も
各都道府県の住宅数を侵入窃盗認知件数で除し、「〇戸に1件の割合で発生しているか」を示す指標として「住宅侵入盗遭遇率」を換算。群馬県、茨城県、栃木県と高い地域と京都府、長崎県、秋田県と低い地域でのエリア格差が約10倍ほどあることもあきらかに。
調査結果 「全国戸建住宅に関する防犯意識調査」
■侵入窃盗を不安に感じている人は60%も!
現在お住まいの一戸建住宅について、「空き巣」や「忍び込み」などの侵入窃盗の被害に遭う不安を感じますか。という問いに対し、「不安に感じる人」は60%もいることがわかりました。
また、県別意識調査では、京都府が75%と最も多く、熊本県、栃木県と続き、最も低い件は、岩手県で48%、岡山県49%と地域差で25%もの感じ方の差があることがわかりました。
■住宅侵入窃盗に不安を持ちながらも、新築購入時に防犯意識をもち防犯設備を検討した人は、僅か27%とギャップがあることも判明。
一戸建住宅を購入・新築された際、防犯性の高い設備(玄関ドア、窓、警報装置、セキュリティカメラなど)について、どの程度検討しましたか。との問いで「検討した人」は27%と低いことがわかりました。
また、県別意識調査では、茨城県40%と最も多く、東京都、福島県と続き、最も低い件は、島根県で15%、青森県16%と地域差で24%もの意識の差があることがわかりました。
■新築時には防犯設備の検討が低いが、実際に住宅に住み日頃の生活から自宅の防犯対策に関心がある人は52%と倍近い状況。
前問で、新築時の防犯設備を検討した人は27%と低いながら、実際に日頃の生活で、ご自宅の防犯対策に関する情報収集や、設備の強化・点検などにどの程度関心を持っていますか。との問いで「関心がある人」は57%と倍近い状況であることがわかりました。
また、県別意識調査では、茨城県68%と最も多く、千葉県、山梨県と続き、最も低い件は、島根県で34%、山形県36%と地域差で32%もの意識の差があることがわかりました。
■【住宅における無施錠意識_実態調査】
在宅中に無施錠意識の人は23%も!宅侵入窃盗に不安を持ちながらも、新築時に防犯意識をもち、防犯設備を検討した人は、僅か27%とギャップがあることも判明。
在宅中(就寝中・家事中など)において、玄関と窓の施錠はどのようにしていますか。との問いに対し、「玄関のみ施錠:9.3%」、「窓のみ施錠:6.4%」、「どちらも施錠していない:8%」との回答が得られ、窓ないしドアの無施錠意識の人は23%程度いることがわかりました。
また、県別意識調査では、東京都が33%と最も多く、山形県、兵庫県と続き、最も低い件は、静岡県、富山県で13%と地域差で20%もの意識の差があることがわかりました。
30分以内の短時間外出時に無施錠意識の人は33%も! 侵入窃盗件数が多く発生し、防犯への不安度が高まるなか無施錠の実態があきらかに。
ゴミ出しや近所への買い物など、30分以内の短時間外出時、玄関と窓の施錠はどのようにしていますか。との問いに対し、「玄関のみ施錠:12.4%」、「窓のみ施錠:8.2%」、「どちらも施錠していない:12.3%」との回答が得られ、窓ないしドアの無施錠意識の人は33%もいることがわかりました。
また、県別意識調査では、岩手県が47%と最も多く、島根県、新潟県、最も低い件は、静岡県で18%、群馬県で24%と地域差で29%もの意識の差があることがわかりました。
※調査資料全体は下記URLよりダウンロードできます。
https://www.jsma.or.jp/Portals/0/images/bohan/ishikichousa_260513.pdf
「住まいの防犯リフォームガイド」発刊について
5団体防犯建物部品普及促進協議会は、令和7年度「既存住宅にかかる防犯性能検討委員会」(委員長:樋野 公宏 東京大学大学院工学系研究科教授)に委員として参加し、犯罪の抑止に有効な4つの防犯力の視点(領域性、監視性、抵抗性、警報性)から、既存住宅における防犯対策の強化のための効果的なリフォームや、防犯意識を高めるための住まい方等の整理を行い、 「住まいの防犯リフォームガイド」として取りまとめました。
(発行)一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
(協力)国土交通省住宅局住宅生産課、警察庁生活安全局
わが家の防犯力を高めるポイントをわかりやすく解説。プロのアドバイスやチェックポイント、具体的なリフォーム事例が掲載されています。
下記サイトより無料で冊子手配、ダウンロードが可能です。
https://www.j-reform.com/publish/publish_consumer.html
「防犯性能の高い建物部品」(CPマーク)について
住まいの防犯対策として、「防犯性能の高い建物部品」(CPマーク)の認定を受けた商品が開口部商品としてラインナップされています。侵入行為に対してある一定の基準以上を試験でクリアした商品に認定がされ、製品にCPマークが貼り付けられています。
<CPマークについて> https://x.gd/cjJWj <関連動画> https://x.gd/PGex2
■5団体防犯建物部品普及促進協議会
(一社)板硝子協会
日本ウインドウ・フィルム工業会
(一社)日本サッシ協会
(一社)日本シヤッター・ドア協会
日本ロック工業会
https://www.bouhan-cp.jp/
この度、全国47都道府県の一戸建て住宅居住者(30代~69歳の男女、計4,700名)を対象に、住まいの防犯意識に関する調査を実施しました。本調査では、昨今の「闇バイト」に関連した強盗・窃盗事件等の増加を受け、人々の防犯に対する不安感や実際の対策状況、さらには都道府県ごとの意識の差が明らかになりました。
また、既存住宅における防犯対策の強化のための効果的なリフォームがわからないという声に対し、 「住まいの防犯リフォームガイド」として取りまとめ発刊しました。
住宅侵入窃盗対策は開口部への対応が重要
5月13日「防犯部品の日」に記者発表会を開催
■調査概要
調査期間:2026年2月24日~3月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:一戸建住宅に住まいの方
調査人数:全国の30歳~69歳の男女、4700人(各都道府県100人)
※調査資料全体は下記URLよりダウンロードできます。
https://www.jsma.or.jp/Portals/0/images/bohan/ishikichousa_260513.pdf
調査背景① 「侵入窃盗認知件数、住宅形態別推移」の状況
侵入窃盗被害は、戸建住宅が全体の約7割強を占め被害の中心となっています。
また、認知件数は、令和5年に闇バイトの影響で一時的に増加したものの、令和3年以降はおおむね横ばいで推移しています。
調査背景② 「住宅侵入盗_遭遇率」は地域による格差も
各都道府県の住宅数を侵入窃盗認知件数で除し、「〇戸に1件の割合で発生しているか」を示す指標として「住宅侵入盗遭遇率」を換算。群馬県、茨城県、栃木県と高い地域と京都府、長崎県、秋田県と低い地域でのエリア格差が約10倍ほどあることもあきらかに。
調査結果 「全国戸建住宅に関する防犯意識調査」
■侵入窃盗を不安に感じている人は60%も!
現在お住まいの一戸建住宅について、「空き巣」や「忍び込み」などの侵入窃盗の被害に遭う不安を感じますか。という問いに対し、「不安に感じる人」は60%もいることがわかりました。
また、県別意識調査では、京都府が75%と最も多く、熊本県、栃木県と続き、最も低い件は、岩手県で48%、岡山県49%と地域差で25%もの感じ方の差があることがわかりました。
■住宅侵入窃盗に不安を持ちながらも、新築購入時に防犯意識をもち防犯設備を検討した人は、僅か27%とギャップがあることも判明。
一戸建住宅を購入・新築された際、防犯性の高い設備(玄関ドア、窓、警報装置、セキュリティカメラなど)について、どの程度検討しましたか。との問いで「検討した人」は27%と低いことがわかりました。
また、県別意識調査では、茨城県40%と最も多く、東京都、福島県と続き、最も低い件は、島根県で15%、青森県16%と地域差で24%もの意識の差があることがわかりました。
■新築時には防犯設備の検討が低いが、実際に住宅に住み日頃の生活から自宅の防犯対策に関心がある人は52%と倍近い状況。
前問で、新築時の防犯設備を検討した人は27%と低いながら、実際に日頃の生活で、ご自宅の防犯対策に関する情報収集や、設備の強化・点検などにどの程度関心を持っていますか。との問いで「関心がある人」は57%と倍近い状況であることがわかりました。
また、県別意識調査では、茨城県68%と最も多く、千葉県、山梨県と続き、最も低い件は、島根県で34%、山形県36%と地域差で32%もの意識の差があることがわかりました。
■【住宅における無施錠意識_実態調査】
在宅中に無施錠意識の人は23%も!宅侵入窃盗に不安を持ちながらも、新築時に防犯意識をもち、防犯設備を検討した人は、僅か27%とギャップがあることも判明。
在宅中(就寝中・家事中など)において、玄関と窓の施錠はどのようにしていますか。との問いに対し、「玄関のみ施錠:9.3%」、「窓のみ施錠:6.4%」、「どちらも施錠していない:8%」との回答が得られ、窓ないしドアの無施錠意識の人は23%程度いることがわかりました。
また、県別意識調査では、東京都が33%と最も多く、山形県、兵庫県と続き、最も低い件は、静岡県、富山県で13%と地域差で20%もの意識の差があることがわかりました。
30分以内の短時間外出時に無施錠意識の人は33%も! 侵入窃盗件数が多く発生し、防犯への不安度が高まるなか無施錠の実態があきらかに。
ゴミ出しや近所への買い物など、30分以内の短時間外出時、玄関と窓の施錠はどのようにしていますか。との問いに対し、「玄関のみ施錠:12.4%」、「窓のみ施錠:8.2%」、「どちらも施錠していない:12.3%」との回答が得られ、窓ないしドアの無施錠意識の人は33%もいることがわかりました。
また、県別意識調査では、岩手県が47%と最も多く、島根県、新潟県、最も低い件は、静岡県で18%、群馬県で24%と地域差で29%もの意識の差があることがわかりました。
※調査資料全体は下記URLよりダウンロードできます。
https://www.jsma.or.jp/Portals/0/images/bohan/ishikichousa_260513.pdf
「住まいの防犯リフォームガイド」発刊について
5団体防犯建物部品普及促進協議会は、令和7年度「既存住宅にかかる防犯性能検討委員会」(委員長:樋野 公宏 東京大学大学院工学系研究科教授)に委員として参加し、犯罪の抑止に有効な4つの防犯力の視点(領域性、監視性、抵抗性、警報性)から、既存住宅における防犯対策の強化のための効果的なリフォームや、防犯意識を高めるための住まい方等の整理を行い、 「住まいの防犯リフォームガイド」として取りまとめました。
(発行)一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
(協力)国土交通省住宅局住宅生産課、警察庁生活安全局
わが家の防犯力を高めるポイントをわかりやすく解説。プロのアドバイスやチェックポイント、具体的なリフォーム事例が掲載されています。
下記サイトより無料で冊子手配、ダウンロードが可能です。
https://www.j-reform.com/publish/publish_consumer.html
「防犯性能の高い建物部品」(CPマーク)について
住まいの防犯対策として、「防犯性能の高い建物部品」(CPマーク)の認定を受けた商品が開口部商品としてラインナップされています。侵入行為に対してある一定の基準以上を試験でクリアした商品に認定がされ、製品にCPマークが貼り付けられています。
<CPマークについて> https://x.gd/cjJWj <関連動画> https://x.gd/PGex2
■5団体防犯建物部品普及促進協議会
(一社)板硝子協会
日本ウインドウ・フィルム工業会
(一社)日本サッシ協会
(一社)日本シヤッター・ドア協会
日本ロック工業会
https://www.bouhan-cp.jp/
よくある質問
2026年2月24日から3月9日までに防犯建物部品普及促進協議会が実施した調査の対象者はどのような人々ですか。
2026年2月24日から3月9日までに防犯建物部品普及促進協議会が実施した調査の対象者は、全国47都道府県に住む30歳~69歳の一戸建住宅居住者男女4700人です。
防犯建物部品普及促進協議会が発表した『住まいの防犯リフォームガイド』はどのような背景で作成されましたか。
防犯建物部品普及促進協議会は、既存住宅の防犯対策強化方法がわからないという声を受け、『住まいの防犯リフォームガイド』を発刊しました。
2026年の調査で、一戸建住宅の防犯設備を新築時に検討した人の割合はどのくらいでしたか。
2026年の調査で、一戸建住宅の防犯設備を新築時に検討した人の割合は全国平均で27%でした。
防犯意識調査で、住宅侵入窃盗に不安を感じると答えた京都府の割合はいくつですか。
防犯意識調査で、住宅侵入窃盗に不安を感じると答えた京都府の割合は75%で全国で最も高い数値でした。
防犯部品の日である5月13日に防犯建物部品普及促進協議会が開催したイベントの内容を教えてください。
防犯部品の日である5月13日に防犯建物部品普及促進協議会は、調査結果と『住まいの防犯リフォームガイド』発刊についての記者発表会を開催しました。