「KOZAROCKS 2026」セッション第1弾公開 —「Lagoon KOZA 10周年」、「沖縄発スポーツ産業」、「コザで始まる文創まちづくり」を各界の第一線が語る2日間へ
沖縄・コザのスタートアップカンファレンス「KOZAROCKS 2026」がセッション第1弾を発表。Lagoon KOZA 10周年や沖縄発スポーツ産業をテーマに、各界のリーダーが登壇する。
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- 📰 発表: 2026年5月21日 22:01
- 🔍 収集: 2026年5月21日 13:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 22:49(収集から9時間17分後)
沖縄・コザを拠点にスタートアップ支援を行うフォーシーズ株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:豊里健一郎)が運営元となるKOZAROCKS実行委員会は、2026年7月10日(金)・11日(土)に開催する沖縄発のスタートアップカンファレンス&フェスティバル「KOZAROCKS 2026」のセッションラインナップ第1弾を発表いたします。テーマ「文創開化」のもと、Lagoon KOZA 10周年を振り返り次の10年を描くセッション、沖縄発のスポーツ産業を描き出すセッション、あるものを活かす"文創まちづくり"の視点と作法を解き明かすセッションを公開。あわせて、最もお得な早期割引チケットは5月31日(日)まで販売中。開催期間中はコザ・パルミラ通りにて、台湾の夜市をイメージした「パルミラ夜市」も同時開催されます。
■ セッション①
【Lagoon KOZA 10周年企画】
スタートアップのうねりを起こし、地域から新産業創出へ
〜シャッター街から始まった10年の歩みと、次なる10年への挑戦〜
#産業 #Lagoon KOZA10周年
2016年、人通りの途絶えたシャッター街の一角に、小さなスタートアップ支援施設が誕生しました。それから10年。なぜコザは、多様な起業家や投資家が交差する場所へと変わることができたのか。
福岡での先例をコザへ繋いだ橋本正徳氏、10年間その変化の最前線に立ち続けコザの可能性を示し続けた常盤木龍治氏、そして、泥臭い現場運営の荒波を乗り越え、舵を取り続けてきた豊里健一郎。モデレーターは、Lagoon KOZA前身のスタートアップカフェコザ立ち上げ期から関わり、長きに渡り支援をし続けてきた嶋根秀幸氏です。
本セッションでは、当時の「何もなかった」景色を振り返り、理想を形にする過程での苦難や崖っぷちの裏話を共有します。10年かけて積み上げた歩みと、このうねりをさらに加速させるために、次の10年に向けて「街と産業の未来図と挑戦」を語ります。
主なトークテーマ
Q1. Lagoonの前身であるスタートアップカフェコザができた当時の様子
Q2. この10年で大変だったこと、崖っぷちエピソード
Q3. 現在のコザ(沖縄)のポテンシャルと課題
Q4. 次の10年のビジョンと挑戦
■ 登壇者
豊里 健一郎
フォーシーズ株式会社 代表取締役/KOZAROCKS実行委員会 実行委員長
沖縄県沖縄市出身。留学、就職と15年間の海外経験を経て、2017年に現フォーシーズ株式会社を設立し、起業家支援を開始。創業支援、人材育成、コミュニティ運営等、沖縄のスタートアップ支援の中核拠点を運営し、沖縄とアジアを繋ぐスタートアップエコシステムに貢献。
常盤木 龍治
パラレルキャリアエバンジェリスト/株式会社EBILAB 取締役ファウンダー CTO CSO/岡野バルブ製造株式会社 取締役 DX推進本部長/株式会社うむさんラボ 執行役員 テクノロジー・イノベーション担当/琉球アルファドライブ Co-founder CSO/おきなわC&Cホールディングス 事業戦略アドバイザー/ 株式会社eiicon地方創生アンバサダー /大丸開発グループ 最高戦略責任者/沖縄ITイノベーション戦略センター フェロー
1976年、東京生まれ。2001年よりプロダクトビジネス一筋25年、テンダ、東洋ビジネスエンジニアリング(現ビジネスエンジニアリング)、インフォテリア(現アステリア)、SAP等、国内外の数多くのNo.1シェアプロダクトに携わる。2016年より日本の産業構造変革加速の為、パラレルキャリアで日本を代表するテクノロジー企業で様々なプロダクト企画、開発、事業戦略、マーケティング、人材育成に携わる。2018年6月、EBILAB創業と同時にファウンダーとして、最高技術責任者/最高戦略責任者/エバンジェリストに就任。パーソルホールディングス、クアンド、ZENTech、カステラ本家福砂屋、レキサスなど、テック企業から著名事業会社まで様々な企業の最高戦略責任者、最高技術責任者、社外取締役、エバンジェリスト、事業戦略アドバイザーを務める。
橋本 正徳
株式会社ヌーラボ 代表取締役
2004年、福岡にて「無の状態から有を創り出す研究所」という意味を込め、株式会社ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。現在は、「"このチームで一緒に仕事できてよかった"を世界中に生み出していく。」をブランドメッセージに掲げ、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめとしたチームのコラボレーションを支えるSaaSの開発・運営に取り組む。
■ モデレーター
嶋根 秀幸
KSA運営委員会/ファウストビート株式会社 代表取締役
人事系コンサルや複数のスタートアップでの事業立ち上げ経験を生かしMOVIDA JAPAN社にてスタートアップ支援を5期で約50社に対して実施。その後、ミスルトゥ社においても複数のスタートアップ企業を支援した実績を重ねる。現在、ファウストビート株式会社の代表取締役として、主にスタートアップ&スタートアップへのメンター&コンサルティングを行うとともに、事業リノベーション、非常勤監査役、事業会社の新規事業開発等をパラレルに行っている。
■ セッション②
沖縄のスポーツは、街と育つ。
〜 沖縄の次世代スポーツ産業のかたち 〜
#産業 #スポーツ
沖縄の気候、キャンプ文化、アジアへの近接性、コザに積み重なってきた街の文脈——スポーツ産業の種は、この島にすでに揃っています。Jリーグのプロクラブを率いるリーダー、世界16の国と地域から選手が集う野球の国際リーグの代表、そしてFIBAバスケットボールワールドカップ2023を成功に導き地域とスポーツを結びつけてきた地域プロデューサー。沖縄が長年育ててきた資産を、どう"第三の産業"に変えていくのか。街とプロスポーツの接点から、沖縄発スポーツ産業の設計図を描き出します。
■ 登壇者
柳澤 大輔
株式会社カヤック 代表取締役CEO/琉球フットボール株式会社 代表取締役会長
1998年に面白法人カヤックを設立。鎌倉を拠点に「まちづくりからうんこまで」、既成概念にとらわれない多彩なコンテンツを企画・制作。経済・社会・環境の3つの資本を育てる「地域資本主義」を提唱し、移住・関係人口マッチングサービス「スマウト」など地域と人をつなぐ事業を展開。現在はFC琉球代表取締役会長として、スポーツを通じた地域活性化にも取り組んでいる。
鷲崎 一誠
株式会社ジャパンリーグ 代表取締役
1991年福岡生まれ。慶應大学体育会野球部で白球を追い、ファーストリテイリングで店長・本部MDを経験。2015年に参戦した米カリフォルニア・ウィンターリーグでの原体験を胸に、2022年株式会社ジャパンリーグを創業。「陽の目を見ない場所に光を」を掲げ、夢を諦めきれない選手たちの再挑戦の舞台として、世界16カ国の選手と36球団のスカウトが沖縄に集うジャパンウィンターリーグを創出。スポーツ業界の常識に挑み続けている。
■ モデレーター
宮里 大八
DCC株式会社 代表取締役CEO
■ セッション①
【Lagoon KOZA 10周年企画】
スタートアップのうねりを起こし、地域から新産業創出へ
〜シャッター街から始まった10年の歩みと、次なる10年への挑戦〜
#産業 #Lagoon KOZA10周年
2016年、人通りの途絶えたシャッター街の一角に、小さなスタートアップ支援施設が誕生しました。それから10年。なぜコザは、多様な起業家や投資家が交差する場所へと変わることができたのか。
福岡での先例をコザへ繋いだ橋本正徳氏、10年間その変化の最前線に立ち続けコザの可能性を示し続けた常盤木龍治氏、そして、泥臭い現場運営の荒波を乗り越え、舵を取り続けてきた豊里健一郎。モデレーターは、Lagoon KOZA前身のスタートアップカフェコザ立ち上げ期から関わり、長きに渡り支援をし続けてきた嶋根秀幸氏です。
本セッションでは、当時の「何もなかった」景色を振り返り、理想を形にする過程での苦難や崖っぷちの裏話を共有します。10年かけて積み上げた歩みと、このうねりをさらに加速させるために、次の10年に向けて「街と産業の未来図と挑戦」を語ります。
主なトークテーマ
Q1. Lagoonの前身であるスタートアップカフェコザができた当時の様子
Q2. この10年で大変だったこと、崖っぷちエピソード
Q3. 現在のコザ(沖縄)のポテンシャルと課題
Q4. 次の10年のビジョンと挑戦
■ 登壇者
豊里 健一郎
フォーシーズ株式会社 代表取締役/KOZAROCKS実行委員会 実行委員長
沖縄県沖縄市出身。留学、就職と15年間の海外経験を経て、2017年に現フォーシーズ株式会社を設立し、起業家支援を開始。創業支援、人材育成、コミュニティ運営等、沖縄のスタートアップ支援の中核拠点を運営し、沖縄とアジアを繋ぐスタートアップエコシステムに貢献。
常盤木 龍治
パラレルキャリアエバンジェリスト/株式会社EBILAB 取締役ファウンダー CTO CSO/岡野バルブ製造株式会社 取締役 DX推進本部長/株式会社うむさんラボ 執行役員 テクノロジー・イノベーション担当/琉球アルファドライブ Co-founder CSO/おきなわC&Cホールディングス 事業戦略アドバイザー/ 株式会社eiicon地方創生アンバサダー /大丸開発グループ 最高戦略責任者/沖縄ITイノベーション戦略センター フェロー
1976年、東京生まれ。2001年よりプロダクトビジネス一筋25年、テンダ、東洋ビジネスエンジニアリング(現ビジネスエンジニアリング)、インフォテリア(現アステリア)、SAP等、国内外の数多くのNo.1シェアプロダクトに携わる。2016年より日本の産業構造変革加速の為、パラレルキャリアで日本を代表するテクノロジー企業で様々なプロダクト企画、開発、事業戦略、マーケティング、人材育成に携わる。2018年6月、EBILAB創業と同時にファウンダーとして、最高技術責任者/最高戦略責任者/エバンジェリストに就任。パーソルホールディングス、クアンド、ZENTech、カステラ本家福砂屋、レキサスなど、テック企業から著名事業会社まで様々な企業の最高戦略責任者、最高技術責任者、社外取締役、エバンジェリスト、事業戦略アドバイザーを務める。
橋本 正徳
株式会社ヌーラボ 代表取締役
2004年、福岡にて「無の状態から有を創り出す研究所」という意味を込め、株式会社ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。現在は、「"このチームで一緒に仕事できてよかった"を世界中に生み出していく。」をブランドメッセージに掲げ、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめとしたチームのコラボレーションを支えるSaaSの開発・運営に取り組む。
■ モデレーター
嶋根 秀幸
KSA運営委員会/ファウストビート株式会社 代表取締役
人事系コンサルや複数のスタートアップでの事業立ち上げ経験を生かしMOVIDA JAPAN社にてスタートアップ支援を5期で約50社に対して実施。その後、ミスルトゥ社においても複数のスタートアップ企業を支援した実績を重ねる。現在、ファウストビート株式会社の代表取締役として、主にスタートアップ&スタートアップへのメンター&コンサルティングを行うとともに、事業リノベーション、非常勤監査役、事業会社の新規事業開発等をパラレルに行っている。
■ セッション②
沖縄のスポーツは、街と育つ。
〜 沖縄の次世代スポーツ産業のかたち 〜
#産業 #スポーツ
沖縄の気候、キャンプ文化、アジアへの近接性、コザに積み重なってきた街の文脈——スポーツ産業の種は、この島にすでに揃っています。Jリーグのプロクラブを率いるリーダー、世界16の国と地域から選手が集う野球の国際リーグの代表、そしてFIBAバスケットボールワールドカップ2023を成功に導き地域とスポーツを結びつけてきた地域プロデューサー。沖縄が長年育ててきた資産を、どう"第三の産業"に変えていくのか。街とプロスポーツの接点から、沖縄発スポーツ産業の設計図を描き出します。
■ 登壇者
柳澤 大輔
株式会社カヤック 代表取締役CEO/琉球フットボール株式会社 代表取締役会長
1998年に面白法人カヤックを設立。鎌倉を拠点に「まちづくりからうんこまで」、既成概念にとらわれない多彩なコンテンツを企画・制作。経済・社会・環境の3つの資本を育てる「地域資本主義」を提唱し、移住・関係人口マッチングサービス「スマウト」など地域と人をつなぐ事業を展開。現在はFC琉球代表取締役会長として、スポーツを通じた地域活性化にも取り組んでいる。
鷲崎 一誠
株式会社ジャパンリーグ 代表取締役
1991年福岡生まれ。慶應大学体育会野球部で白球を追い、ファーストリテイリングで店長・本部MDを経験。2015年に参戦した米カリフォルニア・ウィンターリーグでの原体験を胸に、2022年株式会社ジャパンリーグを創業。「陽の目を見ない場所に光を」を掲げ、夢を諦めきれない選手たちの再挑戦の舞台として、世界16カ国の選手と36球団のスカウトが沖縄に集うジャパンウィンターリーグを創出。スポーツ業界の常識に挑み続けている。
■ モデレーター
宮里 大八
DCC株式会社 代表取締役CEO
よくある質問
KOZAROCKS 2026の開催日程は?
2026年7月10日(金)・11日(土)の2日間、沖縄県沖縄市で開催されます。
どのようなセッションが予定されていますか?
Lagoon KOZA 10周年を振り返るセッションや、沖縄の地域資産を活かしたスポーツ産業をテーマにしたセッションが予定されています。
早期割引チケットの期限はいつですか?
最もお得な早期割引チケットは5月31日(日)まで販売されています。