京都のフードバンク「セカンドハーベスト京都」理事長交代
Key facts
- 京都のフードバンク「セカンドハーベスト京都」理事長交代
- 認定NPO法人セカンドハーベスト京都は、創立10周年を迎える2026年4月1日付で澤田政明氏が退任し、新たに牧野誠司氏が理事長に就任する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月1日
Direct answer
認定NPO法人セカンドハーベスト京都は、創立10周年を迎える2026年4月1日付で澤田政明氏が退任し、新たに牧野誠司氏が理事長に就任する。
- Citation
- 京都のフードバンク「セカンドハーベスト京都」理事長交代 (2026年4月1日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年4月1日
認定NPO法人セカンドハーベスト京都は、創立10周年を迎える2026年4月1日付で澤田政明氏が退任し、新たに牧野誠司氏が理事長に就任する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 19:20
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 08:29(収集から471時間41分後)
認定NPO法人セカンドハーベスト京都(京都市)は、創立10年の節目を迎えるにあたり、2026年4月1日付で理事長の交代を行い、新体制へ移行することをお知らせいたします。
2015年12月の創立以来、当法人は「食を通じて人の尊厳と命を支える」という理念のもと、企業や生産者から寄贈された食品を必要とする人々へ届けるフードバンク事業を中心に活動してまいりました。地域のフードパントリー団体、社会福祉協議会、福祉施設、行政機関等との連携を通じて、京都府内の食のセーフティネットの構築に取り組んでいます。
このたび、創立時より理事長を務めてきた澤田政明が退任し、新たに牧野誠司が理事長に就任いたします。今後は新体制のもと、これまで築いてきた基盤をさらに発展させ、持続可能な食の支援の仕組みづくりを進めてまいります。
■退任理事長コメント
このたび、セカンドハーベスト京都の理事長を退任することとなりました。2015年12月「京都にフードバンクの仕組みをつくりたい」という思いから始まった活動は、多くの企業、団体、ボランティア、そして地域の皆さまに支えられながら10年の歩みを重ねることができました。
この活動は決して一人で成し遂げられるものではなく、関わってくださったすべての皆さまのお力によってここまで続いてきたものです。これまでのご支援とご協力に心より感謝申し上げます。今後は新理事長のもと、京都の地に「食で命を守る仕組み」がさらに根付き、次の世代へと受け継がれていくことを願っています。


■新理事長コメント
このたび、認定NPO法人セカンドハーベスト京都の理事長に就任いたしました牧野誠司です。
私は以前より法務アドバイザー又は監事として当法人の活動に関与させていただいてきたものですが、今般、澤田政明前理事長より、理事長としての職務を承継いたしました。私は弁護士数56名、総職員数90余名を抱える法律事務所の代表弁護士も務めておりますが、弁護士又は経営者としての知識・経験、そして弁護士活動を通じて知己を得た方々とのご縁を最大限に活かして、澤田前理事長が生み出され確立された、「食を通じて人の尊厳と命を支える」という理念と、「食で命を守る仕組み」をさらに浸透・拡大させていきたいと考えております。
ボランティアの皆様や支援企業の皆様その他関係者の皆様のお力が無ければこれらの理念・仕組みの継続は非常に難しいものとなりますので、今後とも、変わらぬご厚誼を賜りたく、お願い申し上げるものです。何卒宜しくお願いいたします。
■団体概要
団体名:認定NPO法人セカンドハーベスト京都
設立:2015年12月
所在地:京都府京都市
事業内容:フードバンク事業 食のセーフティネット事業 こども支援プロジェクト
■本件に関するお問い合わせ先
認定NPO法人セカンドハーベスト京都
TEL 075-276-0728
Email contact@2hkyoto.org
よくある質問
セカンドハーベスト京都の新理事長は誰ですか?
2026年4月1日より、これまで法務アドバイザーを務めていた弁護士の牧野誠司氏が新理事長に就任します。
セカンドハーベスト京都の主な活動は何ですか?
企業や生産者から寄贈された食品を必要とする人々へ届ける「フードバンク事業」を中心に活動しています。
澤田政明前理事長はどうなりますか?
創立時より10年間理事長を務めた澤田政明氏は、今回退任することとなります。