株式会社あすなろ(本社:東京都港区、代表取締役:大石やすし、以下「あすなろ投資顧問」)は、会員様向けサービス「銘柄MIGAKI(めいがらみがき)」につきまして、2026年7月時点で累計110社以上の上場企業に対する実施を完了いたしましたことをご報告申し上げます。

「銘柄MIGAKI」は、個人投資家である弊社の会員様に代わって、上場企業に株価対策のご提案やお問い合わせを行う、これまであるようでなかった画期的なサービスです。2024年8月のサービス開始以来、2025年7月に50社を突破し、この度2026年7月に110社へと到達いたしました。

[前回のプレスリリース(2025年7月16日配信)]

あすなろ投資顧問の独自サービス「銘柄MIGAKI」が実施企業50社を突破!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000040883.html

代表取締役 大石恭嗣(やすし)よりご挨拶

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、弊社あすなろ投資顧問が提供しております会員様向けサービス「銘柄MIGAKI(めいがらみがき)」におきまして、累計110社以上の上場企業に対する実施を完了いたしました。これもひとえに、本サービスの趣旨にご賛同いただいた会員の皆様、そして真摯にご対応くださる発行体企業の皆様のおかげであり、深く感謝申し上げます。

「銘柄を選ぶだけでなく、銘柄を育てる時代へ」。この理念のもと、私たちは個人投資家と企業との新しい対話の形を模索してまいりました。おかげさまで会員様からも高い評価をいただいており、また上場会社側(株式発行体)からも約6割という高い反応率をいただいております。(サイレント期間を含む)まさに投資家と企業の双方にとって価値のあるサービスとして成長を続けております。

引き続き、会員様の資産形成のお役に立てるよう、全社一丸となって取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社あすなろ(あすなろ投資顧問)

代表取締役 大石恭嗣 ーYasushi Oishiー

*人気コラム「社長の二言目」

https://1376partners.com/blog_oishi

銘柄MIGAKIとは何か?

銘柄MIGAKIは、投資顧問業界において革新的なアプローチを採用した独自のサービスです。このサービスでは、会員様に代わって、まるで「アクティビスト(物言う株主)」のように、株式を発行している企業へ直接質問やご提言を行います。

従来の投資顧問業界では、投資顧問業者と顧客の二者間でのコミュニケーションが一般的でした。しかし、銘柄MIGAKIは、あすなろ投資顧問が中央に立ち、顧客と発行体企業それぞれとの対話を「橋渡し」する独自の仲介構造を構築することで、新たな投資体験を提供します。

近年、個人投資家を取り巻く環境は大きく変化しています。個人投資家がアクティビストとして積極的に活動したり、SNS等で投資情報を発信したりするなど、企業に対して積極的に意見を述べる時代へと変化してきています。しかしながら、多くの個人投資家の方々にとって、企業に直接働きかけるという第一歩を踏み出すことは、依然として心理的なハードルが高いのが現実です。あすなろでは、そのような個人投資家の皆様の背中を押し、企業との橋渡し役を担うサービスとして「銘柄MIGAKI」を提供しております。

現在あすなろ投資顧問の「単発スポット銘柄Ⓡ」に一部付属するサービスとして提供されており、発行体企業に対して会員様が知りたい情報や要望を伝達し、企業との間接的なコミュニケーションを実現します。これにより、会員様と企業との共同体意識が芽生え、企業の動向により深い関心を持っていただけるようになります。

*【単発スポット銘柄Ⓡ】の一部に付帯しております

https://1376partners.com/user/spot

銘柄MIGAKIが拓く、株主参加型の資産形成(3つの特徴)

1. 保有後の価値創造

顧客ポートフォリオの株主価値向上を強力に支援します。投資して終わりではなく、保有後も継続的に企業へアプローチを行うことで、企業価値の向上を後押しします。

2. 三者の対話構造

会員(個人投資家)・あすなろ・発行体による新しいコミュニケーションの形を実現しました。これにより、個人投資家の声が企業経営に届きやすくなる土壌を形成しています。

3. 高い発行体反応率

上場企業からの反応率は約6割に達しています。この数値は基本的に対応不可な「決算期のサイレント期間」なども含めた数値であることから、実効性のある対話を実現し、企業のIR姿勢の前向きな変化を引き出す効果が狙えると考えております。

実際の会員様の声(満足度調査)

「銘柄MIGAKI」を実際にご利用いただいた会員様からのご意見です。本サービスは投資顧問業界において前例のない革新的なサービスであることから、サービスの透明性と改善への取り組みを示すため、満足度よりも「不満足度」を中心とした評価結果をご紹介しております。

満足度調査「総合」:不満はわずか4%

満足度調査「内容」:不満はわずか2%

投資理解度への貢献度:効果なしは1%

期待度調査:期待度0は2%

(※2024年9月実施の銘柄MIGAKI利用者向けアンケート調査より:89サンプル)

サービス開始当初は一部の会員様から不安や懸念の声をいただくこともございましたが、実際にサービスをご利用いただいた会員様からの評価は非常に良好で、不満という評価はほとんど見られず、満足感や今後への期待感といったポジティブな評価を過半数以上の会員様からいただいております。

発行体(上場会社)の声 ~銘柄MIGAKIの実績事例~

以下に、銘柄MIGAKIの実施事例を2件ご紹介いたします。

※企業の特定を避けるため、社名は伏せ、具体的な数値は●で表記しております。

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【事例1】不動産セクター・グロース市場上場企業(2024年11月実施)

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Q. 機関投資家等ではなく、小口の個人投資家層・株主に対して、特にアピールなさりたい点や、ご要望があればご教示ください。

A. 中期経営計画でも示した通り、202●年●月期には連結売上高●●億円、 20●●年●月期には●●億円を計画しています。新たに●●体制となったことで人財の層も資金力も強化され、より強い成長をしていけると考えております。また、当社はすでにプライム市場基準を満たしており、最短で20●●年●月期中の市場変更に向け、運用実績を積上げているところです。当社の今後にご期待ください。

【POINT】 銘柄MIGAKIを通じて、同社からプライム市場への格上げを視野に入れているという強い意志を引き出すことに成功しました。その後、実際に2026年6月にグロース市場からプライム市場への所属部変更が実現。株価は上昇し、弊社が設定した第2利確目標を達成しており

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:単発スポット銘柄Ⓡ