Z世代生活者・学生・企業が共にブランドの未来を考える共創プロジェクト始動 —【株式会社10】

Key facts

  • Z世代生活者・学生・企業が共にブランドの未来を考える共創プロジェクト始動 —【株式会社10】
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月22日

Direct answer

株式会社10(本社:東京都、代表取締役CEO:佐藤尊紀、以下10 Inc.)は、桜美林大学ビジネスマネジメント学群および株式会社グルメ杵屋レストランと共同で、そば・うどんブランドの未来をテーマとした共創プロジェクトを開始しました。 本プロジェクトでは、10 Inc.が提供するMROCプラットフォーム「Mind Square®」を活用し、Z世代を中心とした生活者との継続的な対話を通じて、次世代に選ばれるブランド価値や顧客体験を探索します。 また、桜美林大学の学生が分析・提案を担う一方で、Mind Square®には同世代の学生を含む生活者が参加し、企業・学生・生活者が共にブランドの未来を考える共創型プロジェクトとして推進します。 背景 人口減少や価値観の多様化が進む中、企業には生活者を理解するだけでなく、その声を事業やブランドの意思決定へ反映することが求められています。 しかし従来のリサーチでは、調査対象者は「回答する人」、企業や研究者は「分析する人」と役割が分かれており、生活者がブランドづくりのプロセスに双方向に関わる機会は限られていました。 本プロジェクトでは、 グルメ杵屋レストラン

Citation
Z世代生活者・学生・企業が共にブランドの未来を考える共創プロジェクト始動 —【株式会社10】 (2026年6月22日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月22日

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月22日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月22日 11:38
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月22日 11:40(収集から1分後)
株式会社10(本社:東京都、代表取締役CEO:佐藤尊紀、以下10 Inc.)は、桜美林大学ビジネスマネジメント学群および株式会社グルメ杵屋レストランと共同で、そば・うどんブランドの未来をテーマとした共創プロジェクトを開始しました。

本プロジェクトでは、10 Inc.が提供するMROCプラットフォーム「Mind Square®」を活用し、Z世代を中心とした生活者との継続的な対話を通じて、次世代に選ばれるブランド価値や顧客体験を探索します。

また、桜美林大学の学生が分析・提案を担う一方で、Mind Square®には同世代の学生を含む生活者が参加し、企業・学生・生活者が共にブランドの未来を考える共創型プロジェクトとして推進します。

背景

人口減少や価値観の多様化が進む中、企業には生活者を理解するだけでなく、その声を事業やブランドの意思決定へ反映することが求められています。

しかし従来のリサーチでは、調査対象者は「回答する人」、企業や研究者は「分析する人」と役割が分かれており、生活者がブランドづくりのプロセスに双方向に関わる機会は限られていました。

本プロジェクトでは、

グルメ杵屋レストランが持つブランド資産

桜美林大学学生の分析・提案力

Mind Square®に参加するZ世代生活者の声

10Inc.の共創・リサーチノウハウ

を掛け合わせることで、そば・うどんブランドの未来像を探索し開発プロセスの実践を目指します。

プロジェクトの概要

本プロジェクトの内容は以下を予定しています。

学生による市場・消費者理解

生活者コミュニティを活用した共創リサーチ

ブランドコンセプトの開発

マーケティング施策提案

経営層への最終提言

プロジェクトの特徴

① Mind Square®を活用した継続的な生活者共創

本プロジェクトでは、10Inc.が提供するMROCプラットフォーム「Mind Square®」を活用します。

アンケート調査だけでは把握しにくい、「日常の食行動」「そば・うどんに対する価値観」「外食体験」「将来期待」などについてインタラクティブな対話を行い、生活者理解を深めます。

これに先立ち、10 Inc.代表が学生へのブランディングやマーケティング、リサーチについて講義しました。

そして、グルメ杵屋レストラン マーケティング責任者の原田氏も企業やブランドの説明と課題について、学生たちへ説明され、双方向にてディスカッションを行いました。

② 「分析する学生」と「参加する学生」が共存するプロジェクト

本プロジェクトの特徴の一つは、桜美林大学の学生が分析・提案を担うだけでなく、
Mind Square®には同世代の学生を含むZ世代生活者が参加することです。

企業が若者を分析するのではなく、

若者が考え、
若者が語り、
若者と共に未来を構想する

このプロセスを通じて、リアルな生活者視点を取り入れます。

③ リサーチから意思決定までをつなぐ

本プロジェクトの目的は、調査結果をまとめることではありません。

生活者との対話から得られた知見をもとに、

「ブランド課題の整理」→「ブランドコンセプト検討」→「マーケティング施策立案」→「経営層への提言」へとつなげます。

最終的には、学生による提案をグルメ杵屋経営層へプレゼンテーションし、今後のブランド戦略への示唆創出を目指します。

代表コメント

企業が生活者を理解する時代から、生活者と共に未来を考える時代へ移りつつあります。

Mind Square®は単なる調査の場ではなく、企業と生活者が双方向に対話しながら意思決定につなげる共創の場です。

本プロジェクトでは、学生、生活者、企業がそれぞれの立場から参加し、そば・うどんブランドの未来を共に描くことで、新しい価値創造のあり方を実践していきます。

株式会社10 代表取締役 佐藤尊紀

会社名  : 株式会社10 / 10 Inc.

本社所在地: 東京都中野区東中野1-30-15 スペースM B111
代表者  : 代表取締役 佐藤 尊紀
設立   : 2018年5月14日
URL   : https://10inc.co.jp/

よくある質問

What are the key facts in this article?

株式会社10(本社:東京都、代表取締役CEO:佐藤尊紀、以下10 Inc.)は、桜美林大学ビジネスマネジメント学群および株式会社グルメ杵屋レストランと共同で、そば・うどんブランドの未来をテーマとした共創プロジェクトを開始しました。 本プロジェクトでは、10 Inc.が提供するMROCプラットフォーム「Mind Square®」を活用し、Z世代を中心とした生活者との継続的な対話を通じて、次世代に選ばれるブランド価値や顧客体験を探索します。 また、桜美林大学の学生が分析・提案を担う一方で、Mind Square®には同世代の学生を含む生活者が参加し、企業・学生・生活者が共にブランドの未来を考える共創型プロジェクトとして推進します。 背景 人口減少や価値観の多様化が進む中、企業には生活者を理解するだけでなく、その声を事業やブランドの意思決定へ反映することが求められています。 しかし従来のリサーチでは、調査対象者は「回答する人」、企業や研究者は「分析する人」と役割が分かれており、生活者がブランドづくりのプロセスに双方向に関わる機会は限られていました。 本プロジェクトでは、 グルメ杵屋レストラン

What is the direct answer?

株式会社10(本社:東京都、代表取締役CEO:佐藤尊紀、以下10 Inc.)は、桜美林大学ビジネスマネジメント学群および株式会社グルメ杵屋レストランと共同で、そば・うどんブランドの未来をテーマとした共創プロジェクトを開始しました。 本プロジェクトでは、10 Inc.が提供するMROCプラットフォーム「Mind Square®」を活用し、Z世代を中心とした生活者との継続的な対話を通じて、次世代に選ばれるブランド価値や顧客体験を探索します。 また、桜美林大学の学生が分析・提案を担う一方で、Mind Square®には同世代の学生を含む生活者が参加し、企業・学生・生活者が共にブランドの未来を考える共創型プロジェクトとして推進します。 背景 人口減少や価値観の多様化が進む中、企業には生活者を理解するだけでなく、その声を事業やブランドの意思決定へ反映することが求められています。 しかし従来のリサーチでは、調査対象者は「回答する人」、企業や研究者は「分析する人」と役割が分かれており、生活者がブランドづくりのプロセスに双方向に関わる機会は限られていました。 本プロジェクトでは、 グルメ杵屋レストラン

What is the source and date?

PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000101783.html | 2026年6月22日