関東工業自動車大学校は、中高生の保護者124名を対象に、「子どもに就いてほしい職業」や職業観に関するアンケート調査を実施しました。AIや自動化の進展により、将来の仕事に対する不安が高まるなか、今回の調査では保護者の87.9%が「子どもに手に職をつけることをすすめたい」と回答しました。また、子どもの職業選択で最も重視することは「やりがい・好きな仕事かどうか」が44.4%で最多となり、「雇用の安定性」を上回りました。さらに、自動車整備士に対しては「体力的にきつそう」というイメージが65.3%で最多だった一方、「技術・資格が身につく」が58.9%、「社会に必要な仕事だと思う」が44.4%となりました。子どもが自動車整備士を希望した場合には、71.8%が「応援する」「どちらかといえば応援する」と回答しており、専門技術職への理解や期待がうかがえる結果となりました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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