日本有数の高層湿原「栂池自然園」2026グリーンシーズンが6月6日より開園
長野県小谷村にある標高約1,900mの「栂池自然園」が、2026年6月6日からグリーンシーズンの営業を開始します。開園当日は安全祈願の神事等を行う「開園祭」を実施。さらに6月14日まで「水ばしょうウィーク」として、山菜汁の振る舞いや麓でのマルシェなどが開催され、初夏の賑わいを盛り上げます。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 14:16(収集から99時間44分後)
中部山岳国立公園に位置する長野県小谷村「栂池自然園」が、2026年6月6日(土)に開園します。2026シーズンの開園期間は、6月6日(土)から10月25日(日)までを予定しています。
標高約1,900m、日本有数の高層湿原として知られる栂池自然園では、雪解けとともにミズバショウが咲き始め、残雪の北アルプスと高山植物が織りなす初夏ならではの絶景を楽しむことができます。
開園当日は、シーズンの始まりを祝う「開園祭」が開催され、園内の安全や自然環境の保全を祈願する神事が執り行われます。
また、開園にあわせて6月6日(土)から6月14日(日)までの9日間、「水ばしょうウィーク」を開催します。ミズバショウが彩る初夏の栂池自然園と栂池高原を舞台に、山菜汁の振る舞いやアルプホルンの演奏、来園記念プレゼントなど、多彩な催しを実施します。
さらに今年は、新たな取り組みとして、麓の栂池高原エリアでも「つがいけ高原市場」やステージイベントなどを開催。地元事業者によるマルシェや地域参加型イベントを通じて、自然園だけでなく栂池高原全体で初夏の賑わいを演出します。
■ 白馬三山を望む、日本有数の高層湿原「栂池自然園」とは?
標高約1,900mに広がる栂池自然園は、中部山岳国立公園内に位置する日本有数の高層湿原です。
白馬三山をはじめとする北アルプスの雄大な山並みを望みながら、多種多様な高山植物や湿原風景を楽しむことができます。
雪解けが進む6月には、ミズバショウの大群落をはじめ、シラネアオイやタカネザクラなどが咲き始めます。7~8月にはチングルマやワタスゲ、ニッコウキスゲなど色鮮やかな花々が湿原を彩り、秋には鮮やかな紅葉へと景色が移り変わります。
また、ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを乗り継ぎ、北アルプスの絶景を眺めながら自然園へ向かう空中散歩も魅力のひとつです。
四季折々に表情を変える雄大な自然景観から、“雲上の楽園”とも称され、多くの人々を魅了しています。
【雨の日の楽しみ方:雨に濡れると透明になる「サンカヨウ」】
栂池自然園では、梅雨時期になると高山植物「サンカヨウ」が見頃を迎えます。
普段は白い花を咲かせるサンカヨウですが、雨に濡れることで花びらが透明に変化することで知られています。まるでガラス細工のように透き通る幻想的な姿は、この時期ならではの特別な自然美として人気を集めています。
また、標高約1,900mに位置する栂池自然園へは、ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを利用してアクセスできるため、梅雨時や雨天時でも高山の自然を満喫できるのが魅力です。霧に包まれた湿原風景や、雨露をまとった高山植物など、雨の日ならではの幻想的な景観も楽しむことができます。
■ 栂池自然園「開園祭」開催概要
開園当日の6月6日(土)には、栂池自然園の新たな季節の始まりを祝う「開園祭」を開催します。当日は、園内の安全と豊かな自然環境の保全を祈願する神事を執り行うほか、雪解けとともに芽吹き始めた植物たちが織りなす、この時期ならではの風景を楽しむことができます。初夏の花々と残雪が同時に楽しめる、栂池自然園ならではの特別な季節をぜひご体感ください。
開催日時:2026年6月6日(土)11:00~
会場:栂池自然園 ビジターセンター前
※栂池自然園へは、ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを乗り継ぎ、約1時間でアクセスできます。時間に余裕を持ってお越しください。
■ 栂池自然園「水ばしょうウィーク」開催概要
開園にあわせて「水ばしょうウィーク」を開催。ミズバショウが彩る初夏の栂池自然園と栂池高原を楽しんでいただくイベントとして、さまざまな企画を実施します。
開催期間:2026年6月6日(土)~6月14日(日)
会場:栂池自然園内、ビジターセンター、ゴンドラ乗り場周辺 ほか
① 6月6日(土)・7日(日)
『おもてなしデー ~自然園オープニング~』
開催場所:栂池自然園入口 ビジターセンター周辺
開催時間:10:00~13:00
開園を記念し、来園者へのおもてなしイベントを開催します。
【イベント内容】
・山菜汁の振る舞い
・ポラロイド写真撮影・プレゼント
・アルプホルン演奏〈6日(土)のみ〉
標高約1,900m、日本有数の高層湿原として知られる栂池自然園では、雪解けとともにミズバショウが咲き始め、残雪の北アルプスと高山植物が織りなす初夏ならではの絶景を楽しむことができます。
開園当日は、シーズンの始まりを祝う「開園祭」が開催され、園内の安全や自然環境の保全を祈願する神事が執り行われます。
また、開園にあわせて6月6日(土)から6月14日(日)までの9日間、「水ばしょうウィーク」を開催します。ミズバショウが彩る初夏の栂池自然園と栂池高原を舞台に、山菜汁の振る舞いやアルプホルンの演奏、来園記念プレゼントなど、多彩な催しを実施します。
さらに今年は、新たな取り組みとして、麓の栂池高原エリアでも「つがいけ高原市場」やステージイベントなどを開催。地元事業者によるマルシェや地域参加型イベントを通じて、自然園だけでなく栂池高原全体で初夏の賑わいを演出します。
■ 白馬三山を望む、日本有数の高層湿原「栂池自然園」とは?
標高約1,900mに広がる栂池自然園は、中部山岳国立公園内に位置する日本有数の高層湿原です。
白馬三山をはじめとする北アルプスの雄大な山並みを望みながら、多種多様な高山植物や湿原風景を楽しむことができます。
雪解けが進む6月には、ミズバショウの大群落をはじめ、シラネアオイやタカネザクラなどが咲き始めます。7~8月にはチングルマやワタスゲ、ニッコウキスゲなど色鮮やかな花々が湿原を彩り、秋には鮮やかな紅葉へと景色が移り変わります。
また、ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを乗り継ぎ、北アルプスの絶景を眺めながら自然園へ向かう空中散歩も魅力のひとつです。
四季折々に表情を変える雄大な自然景観から、“雲上の楽園”とも称され、多くの人々を魅了しています。
【雨の日の楽しみ方:雨に濡れると透明になる「サンカヨウ」】
栂池自然園では、梅雨時期になると高山植物「サンカヨウ」が見頃を迎えます。
普段は白い花を咲かせるサンカヨウですが、雨に濡れることで花びらが透明に変化することで知られています。まるでガラス細工のように透き通る幻想的な姿は、この時期ならではの特別な自然美として人気を集めています。
また、標高約1,900mに位置する栂池自然園へは、ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを利用してアクセスできるため、梅雨時や雨天時でも高山の自然を満喫できるのが魅力です。霧に包まれた湿原風景や、雨露をまとった高山植物など、雨の日ならではの幻想的な景観も楽しむことができます。
■ 栂池自然園「開園祭」開催概要
開園当日の6月6日(土)には、栂池自然園の新たな季節の始まりを祝う「開園祭」を開催します。当日は、園内の安全と豊かな自然環境の保全を祈願する神事を執り行うほか、雪解けとともに芽吹き始めた植物たちが織りなす、この時期ならではの風景を楽しむことができます。初夏の花々と残雪が同時に楽しめる、栂池自然園ならではの特別な季節をぜひご体感ください。
開催日時:2026年6月6日(土)11:00~
会場:栂池自然園 ビジターセンター前
※栂池自然園へは、ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを乗り継ぎ、約1時間でアクセスできます。時間に余裕を持ってお越しください。
■ 栂池自然園「水ばしょうウィーク」開催概要
開園にあわせて「水ばしょうウィーク」を開催。ミズバショウが彩る初夏の栂池自然園と栂池高原を楽しんでいただくイベントとして、さまざまな企画を実施します。
開催期間:2026年6月6日(土)~6月14日(日)
会場:栂池自然園内、ビジターセンター、ゴンドラ乗り場周辺 ほか
① 6月6日(土)・7日(日)
『おもてなしデー ~自然園オープニング~』
開催場所:栂池自然園入口 ビジターセンター周辺
開催時間:10:00~13:00
開園を記念し、来園者へのおもてなしイベントを開催します。
【イベント内容】
・山菜汁の振る舞い
・ポラロイド写真撮影・プレゼント
・アルプホルン演奏〈6日(土)のみ〉
よくある質問
栂池自然園の2026年の開園期間はいつからいつまでですか?
2026年6月6日(土)から10月25日(日)までを予定しています。
栂池自然園へのアクセス方法を教えてください。
ゴンドラリフト「イヴ」と栂池ロープウェイを乗り継ぎ、約1時間でアクセスできます。
雨の日の栂池自然園での見どころは何ですか?
梅雨時期に見頃を迎える高山植物「サンカヨウ」です。雨に濡れると花びらが透明に変化し、ガラス細工のように透き通る幻想的な姿を楽しめます。
「水ばしょうウィーク」の開催期間と内容を教えてください。
2026年6月6日から6月14日まで開催されます。山菜汁の振る舞いやアルプホルンの演奏、来園記念のポラロイド写真プレゼントなどが予定されています。
今年から始まる新しい取り組みはありますか?
麓の栂池高原エリアで「つがいけ高原市場(マルシェ)」やステージイベントが開催され、自然園だけでなく地域全体で初夏の賑わいを演出する取り組みが始まります。