初となるソウルのほか、アジア各都市でデザイナーが交流「デザイン・パースペクティブ × ゴールデン・ピン・サロン2026」
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- 初となるソウルのほか、アジア各都市でデザイナーが交流「デザイン・パースペクティブ × ゴールデン・ピン・サロン2026」
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月15日
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1981年に台湾で創設された「ゴールデン・ピン・デザイン・アワード」は、2014年に世界各国からの応募をスタートし、アジア最大級のデザインアワードへと発展しました。台湾の経済部が主催し、政府関連機構「台湾デザイン研究院」が実行を担っています。優れたデザイン作品の選出以外に、近年では展示会やイベントを通じて、デザイン業界の交流を促進しています。「デザイン・パースペクティブ × ゴールデン・ピン・サロン」はその重要な交流プラットフォームの一つで、毎年アジア各地の都市を巡回して開催されてきました。2026年度は初となるソウルのほか、上海・深圳、バンコク、台湾の高雄で開催されました。 【韓国・ソウル会場】テーマは「ウルトラ・エクスペリエンス デザイン」 2026年の「ゴールデン・ピン・サロン」アジアツアーは、韓国の有力デザイン誌『Design』協力のもと、去る4月25日に初となるソウルでも開催されました。場所はソウルのランドマーク「DDP(東大門デザインプラザ)」です。 韓国からは、2018年平昌五輪でのメダルデザインで知られるイ・ソグ氏(SWNA)、商業空間デザインを手掛けるPark Sun
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- 初となるソウルのほか、アジア各都市でデザイナーが交流「デザイン・パースペクティブ × ゴールデン・ピン・サロン2026」 (2026年5月15日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年5月15日
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- 📰 発表: 2026年5月15日 15:30
- 🔍 収集: 2026年5月15日 07:02
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 11:00(収集から3時間58分後)
【韓国・ソウル会場】テーマは「ウルトラ・エクスペリエンス デザイン」
2026年の「ゴールデン・ピン・サロン」アジアツアーは、韓国の有力デザイン誌『Design』協力のもと、去る4月25日に初となるソウルでも開催されました。場所はソウルのランドマーク「DDP(東大門デザインプラザ)」です。
韓国からは、2018年平昌五輪でのメダルデザインで知られるイ・ソグ氏(SWNA)、商業空間デザインを手掛けるPark Sung-chul氏(NiiiZ Design LAB)が、台湾からは大阪・関西万博で「TECH WORLD館」のインタラクティブデザインを手がけたクリエイティブディレクターのケンミン・リュウ氏(Bito)、2023年にロンドン・デザイン・ビエンナーレで台湾館のキュレーターを務めたリンリー・ツエン氏(Serendipity Studio)が登壇。4名の台韓トップデザイナーが、デジタルと物理空間が高度に交差する現代において、テクノロジーと美学がいかに人々の感性を揺さぶりながら、本質的なソリューションを保つことができるかというテーマ「ウルトラ・エクスペリエンス デザイン」を掘り下げました。
SWNA「Drop Tray for Fritz Hansen 150th Anniversary Exhibition」NiiiZ Design LAB「Pan Am」聖水フラグシップストア
Serendipity Studio「2023年ロンドン・デザイン・ビエンナーレ台湾館」Bitoが手がけた大阪・関西万博「TECH WORLD館」のインタラクティブデザイン
【タイ・バンコク会場】テーマは「誰の基準が重要なのか? 認知度を高めるためのデザイン」
5月6日には、バンコクを象徴するデザイナーズホテル「ザ・スタンダード バンコク・マハナコーン」で開催されました。タイのデザインメディア『art4d』とのコラボレーションにより、ゴールデン・ピン・デザイン・アワードの受賞歴を持つ現地のデザイナーらが登壇。
二年連続で受賞した「NANA Coffee Roasters」を手がけた建築事務所「IDIN Architects」の創業者Jiravej Hongsakul氏、飲食店のインテリアデザインを専門とする「Taste Space」の創業者Kittithanet Khajornrattanadech氏、「thingsmatter」共同創業者のSavinee Buranasilpin氏、ブランド「Qualy」の責任者兼デザイナーであるTheerachai Supamethikulwat氏、そして、タイで初めてのAGI会員であり、「Pink Blue Black & Orange」のデザインディレクター、Siam Attariya氏の5名です。台湾からは、日本のnendoでの勤務経験もある建築家のヤーシン・ツエン氏(hidden-domain studio)、台湾で初めてAGI会員に選出されたデザイナーのアーロン・ニエ氏(aaronniehworkshop)の2名が登壇。「誰の基準が重要なのか?」をテーマに、デザインアワードの役割を再考する議論が行われました。
それぞれの受賞作品。IDIN Architects「Harudot Chonburi by Nana Coffee Roasters」Taste Space「PAGA Microroastery」、
thingsmatter「Field Work」Qualy「RE-UP Collection」
Pink Blue Black & Orange「Expo 2028 Phuket Thailand」
「hidden-domain studio」が空間デザインを担当した、2024年度の「新一代デザイン展 YODEX」。「aaronniehworkshop」が手がけた「台中緑美図」のビジュアルアイデンティティ。
【台湾・高雄会場】ゴールデン・ピン・デザイン・アワード受賞者と審査員の視点が交錯
2026年のアジアツアーを締めくくったのは、台湾・高雄。この湾岸都市を象徴するランドマーク「高雄ミュージックセンター」内にある、台湾デザイン研究院のラボラトリーで、5月8日に開催されました。タイでも登壇したアーロン・ニエ氏(aaronniehworkshop)のほか、建築事務所「Forest-Wood Archi-Tect. NK」のエンカイ・グォ氏とMerrylock社のプロジェクトマネージャー、ユーティン・ツエン氏という、3名のゴールデン・ピン・デザイン・アワード受賞経験者が登壇。ジョー・ファン氏(究方社)、シャンハン・シュー氏(向罕設計)、ジョー・リン氏(十彥建築師事務所)というベテラン審査員も加わり、アワード受賞者、アワード審査員それぞれの視点が語られました。
それぞれの受賞作品。(左列)aaronniehworkshopが手がけた「台中緑美図」のビジュアルアイデンティティ、(中列)MerrylockのMK6070ハイエンド自動エア糸通し機能付きオーバーロック・カバーステッチ複合ミシン。(右列)「Forest-Wood Archi-Tect. NK」による建築作品。
2026年のゴールデン・ピン・デザイン・アワードは6月15日まで全世界からエントリーを受付中です。アジア最大級のデザインアワードに、引き続きご注目ください。
「デザイン・パースペクティブ × ゴールデン・ピン・サロン2026」
Golden Pin Salon 2026 - Asia Tour
2026年4月19日(日)中国・上海、深圳
2026年4月25日(土)韓国・ソウル
2026年5月6日(水)タイ・バンコク
2026年5月8日(金)台湾・高雄
✦ゴールデン・ピン・デザイン・アワード 公式サイトおよびSNS
オフィシャルサイト(中文・英語):https://goldenpin.org.tw/goldenpin/
オフィシャルFacebook:https://www.facebook.com/GoldenPinDesign/
オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/goldenpindesign/
オフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/channel/UCXMdYwrWcSo4wLPTkKb0KWA
よくある質問
What are the key facts in this article?
1981年に台湾で創設された「ゴールデン・ピン・デザイン・アワード」は、2014年に世界各国からの応募をスタートし、アジア最大級のデザインアワードへと発展しました。台湾の経済部が主催し、政府関連機構「台湾デザイン研究院」が実行を担っています。優れたデザイン作品の選出以外に、近年では展示会やイベントを通じて、デザイン業界の交流を促進しています。「デザイン・パースペクティブ × ゴールデン・ピン・サロン」はその重要な交流プラットフォームの一つで、毎年アジア各地の都市を巡回して開催されてきました。2026年度は初となるソウルのほか、上海・深圳、バンコク、台湾の高雄で開催されました。 【韓国・ソウル会場】テーマは「ウルトラ・エクスペリエンス デザイン」 2026年の「ゴールデン・ピン・サロン」アジアツアーは、韓国の有力デザイン誌『Design』協力のもと、去る4月25日に初となるソウルでも開催されました。場所はソウルのランドマーク「DDP(東大門デザインプラザ)」です。 韓国からは、2018年平昌五輪でのメダルデザインで知られるイ・ソグ氏(SWNA)、商業空間デザインを手掛けるPark Sun
What is the direct answer?
1981年に台湾で創設された「ゴールデン・ピン・デザイン・アワード」は、2014年に世界各国からの応募をスタートし、アジア最大級のデザインアワードへと発展しました。台湾の経済部が主催し、政府関連機構「台湾デザイン研究院」が実行を担っています。優れたデザイン作品の選出以外に、近年では展示会やイベントを通じて、デザイン業界の交流を促進しています。「デザイン・パースペクティブ × ゴールデン・ピン・サロン」はその重要な交流プラットフォームの一つで、毎年アジア各地の都市を巡回して開催されてきました。2026年度は初となるソウルのほか、上海・深圳、バンコク、台湾の高雄で開催されました。 【韓国・ソウル会場】テーマは「ウルトラ・エクスペリエンス デザイン」 2026年の「ゴールデン・ピン・サロン」アジアツアーは、韓国の有力デザイン誌『Design』協力のもと、去る4月25日に初となるソウルでも開催されました。場所はソウルのランドマーク「DDP(東大門デザインプラザ)」です。 韓国からは、2018年平昌五輪でのメダルデザインで知られるイ・ソグ氏(SWNA)、商業空間デザインを手掛けるPark Sun
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PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000015359.html | 2026年5月15日