炊飯試験時のごはんから作るクラフトビール「ゾウのマイ」を「象印食堂」にて提供開始

象印マホービンは、炊飯ジャー開発試験で生じたごはんを原料としたクラフトビール「ゾウのマイ」を「象印食堂」で提供開始します。
新製品NQ 46/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 06:13(収集から43時間41分後)
象印マホービン株式会社が運営するごはんレストラン「象印食堂」(大阪本店・東京店・梅田店)では、炊飯ジャーを開発する際の炊飯試験で炊いたごはんを原料にして作ったクラフトビール「ゾウのマイ」を、5月28日(木)より提供開始いたします。

「日常生活に驚きを提供し、ビールが作り出すストーリーを感じていただく」がコンセプトの「ゾウのマイ」は、“象が舞い(米)上がる”ほどのおいしさと、お米由来のビールであることを表現。苦みを抑えたすっきりとした味わいが特長で、和食に合う軽やかな飲み口です。

現在、小売店向けには缶タイプを展開していますが、この度の「象印食堂」では、新たに瓶タイプで提供を開始します。「象印食堂」にてこだわりのごはんやおかずとともに店内の落ち着いた空間でお楽しみください。

今後、「ごはんのアップサイクル」活動をより多くの方に知っていただくため、本趣旨にご賛同いただける他の飲食店や小売店への導入も視野に入れ、この輪を広げていくことを目指してまいります。

【商品概要】
商品名:ゾウのマイ
導入店舗:「象印食堂 大阪本店」「象印食堂 東京店」「象印食堂 梅田店」
提供開始日:2026年5月28日
内容量:330ml
店頭想定価格:オープン価格
アルコール分:4.5%
ビールの種類:ゴールデンエール
賞味期限:9ヶ月
製造元:エチゴビール株式会社
製造工場:那須工場

象印マホービンのアップサイクル活動について:主力商品である炊飯ジャーの商品開発過程では、炊飯と試食を繰り返し行います。そのため、食べきれないごはんが課題となっていました。このごはんを商品へと生まれ変わらせることで、新たな価値を生み出す「ごはんのアップサイクル」活動が始まりました。2021年以降、「除菌ウエットティッシュ」やクラフトビール「ハレと穂」の販売などを行ってきました。

よくある質問

「ゾウのマイ」とはどのような製品ですか?

炊飯ジャーの開発過程で生じる炊飯試験用のごはんを原料として醸造された、アルコール度数4.5%のゴールデンエールタイプのクラフトビールです。

どこで提供されていますか?

「象印食堂」の大阪本店、東京店、梅田店の3店舗にて、5月28日より提供が開始されます。

なぜこのようなビールを開発したのですか?

主力商品である炊飯ジャーの開発過程で出る、食べきれない試験用ごはんの堆肥化以外の活用法として「もったいない」という社内課題を解決し、新たな価値を生むアップサイクル活動の一環です。

「ゾウのマイ」の味わいの特徴は?

お米由来の軽やかな飲み口と、苦みを抑えたすっきりとした味わいが特徴で、和食に合うビールとして設計されています。

誰が製造していますか?

新潟県新潟市に拠点を置くエチゴビール株式会社が、那須工場にて製造を担当しています。