オンライン平和学プログラム「今と未来をつくる平和学」を全6日間にわたり実施

大阪女学院大学や認定NPO法人テラ・ルネッサンスら5者は、2026年3月3日から18日までオンライン平和学プログラム「今と未来をつくる平和学」を共同実施した。角川ドワンゴ学園の生徒を中心に、積極的平和や紛争解決を理論と実践の両面から学ぶ機会を無料で提供した。
イベントNQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 20:27
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 12:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 12:31(収集から29分後)
■ 概要

奥本京子(大阪女学院大学)、高部優子(明星大学)、学校法人角川ドワンゴ学園、認定NPO法人テラ・ルネッサンス、認定NPO法人PEACE DAYの5者は、2026年3月3日(火)から3月18日(水)にかけて、オンライン平和学プログラム「今と未来をつくる平和学」を共同で実施しました。本プログラムは全6日間・参加費無料で行われ、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校、N中等部の所属生徒をはじめとする若い世代を対象に、積極的平和の考え方や日常に潜む「暴力」と「対立」のしくみを理論と実践の両面から学ぶ機会を提供しました。

■ 実施の背景と目的

ウクライナ、ガザ、イランなどをめぐり、世界各地で武力衝突が続く中、若い世代が平和を「自分ごと」として捉える機会は依然として限られています。一方で、日常の友人関係や家族間の摩擦も、国際社会で起こる「対立(コンフリクト)」と本質的に同じ構造を持っています。

本プログラムは、こうした「大きな平和」と「身近な平和」に共通して存在するコンフリクトをいかに解消するかを一体的に学ぶことで、参加者が社会づくりに主体的に関わる力を養うことを目的として企画されました。平和学・国際関係の専門知見を持つ大学教員、紛争地での課題解決ノウハウを持つ認定NPO法人テラ・ルネッサンス、オンライン教育プラットフォームを持つ学校法人角川ドワンゴ学園、そして認定NPO法人PEACE DAYが連携し、理論と実践を融合したプログラムを実現しました。

■ 実施概要

・プログラム名:今と未来をつくる平和学 ─ 友達との喧嘩から紛争まで
・実施期間:2026年3月3日(火)〜 3月18日(水) 全6日間
・形式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・実施主体:奥本京子(大阪女学院大学)、高部優子(明星大学)、認定NPO法人テラ・ルネッサンス、認定NPO法人PEACE DAY

■ プログラムスケジュール

Day 1(3/3)講義:平和学と社会・世界
Day 2(3/4)講義:未来をつくる力 ─ 世界平和実現のために
Day 3(3/11)WS:平和と暴力
Day 4(3/13)WS:子ども兵問題 ─ 暴力の複雑性と元子ども兵の物語
Day 5(3/17)WS:子ども兵問題 ─ 困難の克服とコンフリクトの転換
Day 6(3/18)WS:コンフリクトとその転換

■ 講師陣
奥本京子(大阪女学院大学教授)、高部優子(明星大学教授)、鬼丸昌也(テラ・ルネッサンス理事)、佐々木純徹(同事務局長)、今成祥(同事業担当)

よくある質問

「今と未来をつくる平和学」プログラムの実施期間はいつですか?

2026年3月3日(火)から3月18日(水)までの全6日間です。

誰がこの平和学プログラムを共同で実施しましたか?

奥本京子(大阪女学院大学)、高部優子(明星大学)、学校法人角川ドワンゴ学園、認定NPO法人テラ・ルネッサンス、認定NPO法人PEACE DAYの5者が共同で実施しました。

このプログラムの主な対象者は誰ですか?

学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校、N中等部の所属生徒および一般参加者を含む若い世代が対象です。

プログラムの目的は何ですか?

「大きな平和」と「身近な平和」に共通するコンフリクトを一体的に学び、参加者が社会づくりに主体的に関わる力を養うことを目的としています。

プログラムはどのような形式で行われましたか?

オンライン(Zoom)形式で実施されました。