【愛知県西尾市】新作!西尾市岩瀬文庫オリジナルマスキングテープができました

西尾市岩瀬文庫は、所蔵する『百鬼夜行之図』や『人間一代戯画』などの貴重な絵巻物をデザインしたオリジナルマスキングテープ2種を2026年5月1日より発売する。
新製品NQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月29日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 16:41(収集から9分後)
色鮮やかな妖怪やかわいらしい骸骨の絵など、岩瀬文庫の蔵書のなかから選りすぐりの絵巻物をあしらいました。手紙の封をしていただくのはもちろん、手帳やカレンダーの飾り、お手元の文房具などのアレンジ、プレゼントのラッピングなど様々な場面でお使いいただけるマスキングテープです。ぜひお手にとってご活用ください!

◆販売開始 令和8年5月1日(金)午前9時から

◆場  所 西尾市岩瀬文庫1階休憩室【愛知県西尾市亀沢町480】

      (休憩室閉室中[9時〜10時、16時〜17時]は1階受付にて)

      ※通信販売も承ります(送料別途)。詳細は西尾市岩瀬文庫ホームページをご覧ください。

◆価  格 500円

◆種  類 2種

◆使用資料

(A)『百鬼夜行之図(ひゃっきやぎょうのず)』幕末明治頃写

『百鬼夜行之図』西尾市岩瀬文庫所蔵

約9.5メートルにわたって、様々な姿をした妖怪たちを描いた絵巻物です。行列の先では神様たちが妖怪を迎え撃つ様子が描かれます。

(B)『人間一代戯画(にんげんいちだいぎが)』江戸時代中期写

『人間一代戯画』西尾市岩瀬文庫所蔵

一人の男の一生を描いた絵巻物。登場人物はすべて愛くるしい骸骨の姿で描かれています。

◆西尾市岩瀬文庫とは

 明治41(1908)年に西尾市の実業家・岩瀬弥助が書物をとおした社会貢献と書物の恒久保存を願って創設した私立岩瀬文庫が始まりです。戦後、西尾市の施設となり平成15年に古典籍の博物館としてリニューアルオープン。奈良時代から近代に至るまで、江戸時代の書物を中心に8万冊を超える古典籍を所蔵する博物館です。

愛知県西尾市亀沢町480番地

電話:0563-56-2459

アクセスなど詳細はホームページをご覧ください。

岩瀬文庫ホームページ