【西尾市】5月2日は「八十八夜」西尾の抹茶・八十八夜行事を開催

愛知県西尾市で、5月2日の「八十八夜」に合わせて新茶の茶摘みや抹茶作り体験などができるイベントが開催されます。西尾茶業クラブが主催し、地域のお茶文化を伝える重要な行事です。
イベントNQ 68/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月23日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 00:14(収集から11時間43分後)
西尾の抹茶・八十八夜行事フライヤー イメージ

■ 日時

令和8年5月2日(土) 午前8持00分から午前11時00分

■ 場所

稲荷山茶園公園(〒445-0894 西尾市上町稲荷山)

■ イベント内容

午前8時00分~午前8時30分

新茶の茶摘みセレモニー

・前半15分:報道機関向け撮影

・後半15分:一般向け撮影

午前8時30分頃

西尾市茶業組合長あいさつ

午前9時00分~午前11時00分

グリーンティーのふるまい(無料)※なくなり次第提供終了

午前9時00分~午前11時00分

石臼挽き体験(無料)

午前9時00分~午前11時00分

茶農家直伝!おいしいお抹茶点て方ワークショップ(1人につき500円)

茶農家から直接お抹茶の点て方を教わります。

併せて、お抹茶等の販売を行います。

午前9時00分~午前11時00分

和菓子とお抹茶のふるまい(1人につき200円)

先着88名様限定で、市内6つの和菓子店が誇る「抹茶に合う逸品」の中からお好みの和菓子を1つ選んでいただき、抹茶とともに提供します。

新茶の茶摘みセレモニー イメージ石臼挽き体験 イメージ

■ 駐車場

駐車場 イメージ

■ 主催

  西尾茶業クラブ

■ 後援

  西尾市茶業組合、吉良茶業組合、西尾茶協同組合、西尾市

■ 西尾市公式ホームページ

イベント詳細についてはこちらからご確認ください。

https://www.city.nishio.aichi.jp/sangyo/norinsuisan/1001501/1011635.html

八十八夜とは?

八十八夜とは、立春から88日目の日を指し、日本の気候や農作業に合わせて作られた、日本独自の季節の目安です。霜が降りなくなるため、古くから茶摘みを始める目安とされています。この時期に摘まれた新茶は旨みが豊富で、飲むと一年間無病息災で過ごせるとされる縁起物です。全国有数の抹茶産地である西尾市の茶業にとっても、最も活気づく重要な節目です。

西尾市におけるてん茶栽培について

西尾市は、抹茶の原料となる「てん茶」の全国有数の産地です。矢作川の肥沃な土壌と川霧が発生しやすい気候を活かし、伝統的な「棚式覆下栽培」を行っています。その年に最初に収穫する新芽である「一番茶」の摘採前約20日間、遮光資材で覆い日光を制限することで、旨味と美しい緑色を蓄えた高品質な茶葉が育ちます。収穫した生葉は揉まずに乾燥させ、鮮度を保つためてん茶の状態で保存し、提供直前に石臼で挽き、香り高い抹茶として届けられます。

参考数値 ※各組合より聞き取り(令和8年4月1日時点)

てん茶栽培面積

西尾地区

約126ha

吉良地区

約45ha

各地区茶業組合員数

西尾市茶業組合戸数

64戸

吉良茶業組合戸数

15戸

西尾茶業クラブ会員数

9名(会長 近藤 清悟)

西尾市てん茶生産量