【薬華薬】当社は仲裁判断取消申立事件についてドイツ連邦最高裁判所に上訴
藥華藥は、AOP Orphan Pharmaceuticals GmbHとの仲裁案に関し、ドイツ連邦最高裁判所に上訴したことを発表しました。
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- 📰 発表: 2026年4月30日 09:00
- 🔍 収集: 2026年5月4日 08:00(発表から95時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月4日 08:01(収集から1分後)
1. 法律事件の当事者: 申立人:薬華医薬股份有限公司 相手方:AOP Orphan Pharmaceuticals GmbH(略称:AOP) 2. 法律事件の裁判所名または処分機関:ドイツ連邦最高裁判所 3. 法律事件に関する文書番号:未定 4. 事実発生日:2026年4月30日 5. 発生の経緯(係争対象を含む): 当社とAOPとの仲裁事件について、当社は2025年2月17日、国際商業会議所(ICC)国際仲裁裁判所による部分最終仲裁判断(Partial Final Award)を受領しました。当社は法令に基づき、当該部分最終仲裁判断の一部取消しをドイツ・フランクフルト高等裁判所に申し立てました。ドイツ・フランクフルト高等裁判所は2026年4月24日、当社の仲裁判断取消申立てを棄却しました。 6. 処理経過: ドイツ・フランクフルト高等裁判所が当社の仲裁判断取消申立てを棄却した決定について、当社の中核的な法的主張および重要証拠が法令に基づき適切に審理されなかったため、当社は法令に基づきドイツ連邦最高裁判所に上訴しました。 7. 会社の財務・業務への影響および予想影響額: 現時点で当社の財務・業務への影響はありません。 8. 対応措置および改善状況:なし。 9. その他記載すべき事項(事件の発生または決議の主体が公開発行以上の会社に該当する場合、本重要情報は証券取引法施行細則第7条第2号に定める、株主権益または証券価格に重大な影響を及ぼす事項にも該当): なし。