ビオレママの本名は「あけみ」。1999年誕生のキャラクターを多様な家族を肯定する存在へ再定義

花王「ビオレu」は、多様な家族の在り方を肯定するプロジェクト「ありのままでいこう。」を開始。象徴的キャラ「ビオレママ」の本名が「あけみ」であることを公表し、役割だけでなく個人としての存在を尊重するブランドメッセージを発信する。Xでの投稿キャンペーンも実施予定。
キャンペーンNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 12:45(収集から74時間13分後)
花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレu」は、 「ありのままでいこう。」を肯定するメッセージを軸としたコミュニケーションを展開する新たな家族プロジェクト「ありのままでいこう。」を2026年6月1日(月)より始動いたします。

本プロジェクトの皮切りとして、長年ブランドの象徴として親しまれてきたキャラクター「ビオレママ」の「あけみ」という本名を改めてお伝えする「わたし、あけみです。」をデジタル広告・交通広告を通じて発信してまいります。

共働き世帯の増加や家族形態の多様化が進む中で、「ママ」や「家族」の在り方もまた、多様化しています。一方で、理想の家族像や役割観から生まれる無意識のプレッシャーによって、自分らしさを肯定しきれないと感じる声も少なくありません。1984年にブランドが誕生し、40年以上家族に寄り添うブランドとして歩んできた「ビオレu」は、ブランド自身の在り方を改めて捉え直すこととしました。

その象徴となるのが、 1999年に誕生し「ビオレママ」として親しまれてきたブランドキャラクターの再定義です。ビオレuは、彼女を「ママ」という役割としての一面だけではなく、「あけみさん」という個人としての面も合わせた、ありのままの存在として捉え直すことにしました。

本コミュニケーションローンチに先立ち、全国20~69歳の男女1,000人を対象に調査を実施した結果、「ビオレママ」の認知度は90.3%と非常に高い一方で、「あけみ」という本名の認知度は5.4%にとどまることが明らかになりました。この実態を受け、より一層今の家族に寄り添う存在へ再定義することに踏み切りました。

本プロジェクトでは、デジタル広告・交通広告のほか、Xでの投稿キャンペーン「#わが家ありのまま図鑑」を展開予定です。日常の何気ない瞬間に寄り添いながら、「ありのままでいこう。」という応援メッセージを届けていきます。

よくある質問

「ビオレママ」の本名は何ですか?

「あけみ」という名前です。1999年のキャラクター誕生当初から設定されていました。

「ありのままでいこう。」プロジェクトの開始日はいつですか?

2026年6月1日(月)より始動します。

ビオレママの本名「あけみ」の認知度はどのくらいですか?

花王が実施した20〜69歳の男女1,000人を対象とした調査では、本名の認知度は5.4%でした(キャラクター自体の認知度は90.3%)。

SNSでのキャンペーン内容はどのようなものですか?

X(旧Twitter)にて「#わが家ありのまま図鑑」をつけて家族の日常エピソードを募集するキャンペーンを6月2日より実施します。抽選で50名にビオレ製品が贈られます。

このプロジェクトの目的は何ですか?

共働き世帯の増加や家族形態の多様化が進む中で、理想の家族像というプレッシャーから解放し、ありのままの自分や家族を肯定するメッセージを届けることです。