最新刊『新編立川市史 資料編 近世2』販売中

立川市史編さん事業が最新刊『新編立川市史 資料編 近世2』を販売開始。江戸時代の砂川地域に関する古文書309点や絵図を収録し、地域の歴史や文化、生活の実態を詳細に解説しています。
新製品NQ 36/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月23日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 22:57(収集から8時間25分後)
『新編立川市史 資料編 近世2』表紙:近世前期の砂川村の絵図(部分、砂川家所蔵)

尾州鷹場の絵図(文政12年写)

立川市史編さん事業では、立川市に関する各時代の資料を調査・収集し、資料編を編さんしています。最新刊『近世2』では、江戸時代の砂川地域にかかわる市内外の古文書(こもんじょ)309点を収録。

本編を読む手がかりとして、冒頭に当時の砂川地域の概況をわかりやすく解説しています。

『新編立川市史 資料編 近世2』B5判・カラー口絵16ページ・本文608ページ・上製本・価格2,500円

▼立川市史編さん事業に関する詳細はコチラ

http://www.city.tachikawa.lg.jp/chiikibunka/sisi/hensanshitu/shishi_top.html

ココに注目!

■砂川村の名主(なぬし)・砂川家をはじめとする旧家や寺社に残る古文書を活字化し、加えて絵図などの画像も掲載しました。

■江戸時代の砂川地域の村々の様子はもちろん、砂川家が務めた「鷹場預り案内役」や「上水見廻り役」に関係する史料も豊富に収録し、多摩地域に広くかかわる尾張藩鷹場や玉川上水について、その管理や生活の実態を知ることができます。

■巻末付録では、砂川家より新たに発見された万(まん)延(えん)元年(1860)の砂川村大幟(おおのぼり)(一番組〜四番組)の貴重な画像も本書の見どころです。

各章のご案内

■第一章:砂川家の文書から以下の九節に分けて史料を紹介しています。

〇村のすがたとしくみ 〇新田開発と村人の負担 〇鷹場 〇玉川上水と分水の管理 〇村の産業 

〇寺社と信仰 〇村人のくらし 〇村の情報と文芸 〇幕末の砂川村

■第二章:砂川村八番組の組頭を務めた須﨑家の文書 

■第三章:鎮守の阿(あ)豆(ず)佐味(さみ)天神社の文書

■第四章:宮﨑家、島田家、山川家、井瀧家など砂川地区にかかわる旧家や寺社の文書 

■第五章:中藤家文書などの市外文書

『新編立川市史』は以下の場所で購入ができます

■ 立川市役所3階 市政情報コーナー

  立川市泉町1156-9

  ☎ 042-523-2111(代表)

■ 立川市歴史民俗資料館

  立川市富士見町3-12-34

  ☎ 042-525-0860

■ オリオン書房ノルテ店

  立川市曙町2-42-1

パークアベニュー3階

  ☎ 042-522-1231

■ ジュンク堂書店立川髙島屋店

  立川市曙町2-39-3 立川髙島屋S.C. 6階

  ☎ 042-512-9910

問い合わせ先

立川市文化スポーツ部 市史編さん室

TEL : 042-506-0021(直通)

Eメール:chiikibunka-t@city.tachikawa.lg.jp