3D点群処理システム「TREND-POINT」・BIM/CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」が、レフィクシアのWEBサービス「LRTKクラウド」との連携機能を標準搭載
福井コンピュータは、3D点群処理システム「TREND-POINT」およびBIM/CIM「TREND-CORE」に、レフィクシアの「LRTKクラウド」との連携機能を標準搭載しました。点群取得から共有までのワークフローを効率化し、建設DXを支援します。利用には専用端末の購入が必要です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 00:06
- 🔍 収集: 2026年5月19日 15:32
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 15:42(収集から10分後)
福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表者:代表取締役COO 杉⽥ 直)は、弊社が提供する3D点群処理システム「TREND-POINT」およびBIM/CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」において、レフィクシア株式会社(本社:東京都港区、代表者:高安 基大)が提供するWEBサービス「LRTKクラウド」との連携機能を標準搭載しました。
概要
国土交通省が推進する「i-Construction」の開始以降、レーザー計測や写真測量による点群データの生成技術は飛躍的に進化し、三次元測量は建設業界において一般的に活用されるようになりました。こうした中、東京科学大学発のベンチャー企業であるレフィクシア株式会社が提供する点群取得機器「LRTKシリーズ」は、高品質かつ低コストを実現するソリューションとして注目を集めています。
一方、弊社の「TREND-POINT」および「TREND-CORE」は、「i-Construction」対応ソリューションとして多くの現場で導入されており、三次元データの処理および共有において重要な役割を担っております。
このような背景のもと、両社システムの連携を実現することで、点群データの取得から処理・共有までのワークフローを一体化し、「i-Construction」業務をはじめとする建設業界のDX推進を支援してまいります。
リリース日
2026年5月19日(火)
連携機能をご利用の場合は、レフィクシア株式会社の「LRTK Phone for FC」の購入が必要です。
「LRTK Phone for FC」は、弊社グループ会社の福井コンピュータスマート株式会社が運営する建設業特化型サービスプラットフォーム「FC Apps Direct」にてお取り扱いをしております。
概要
国土交通省が推進する「i-Construction」の開始以降、レーザー計測や写真測量による点群データの生成技術は飛躍的に進化し、三次元測量は建設業界において一般的に活用されるようになりました。こうした中、東京科学大学発のベンチャー企業であるレフィクシア株式会社が提供する点群取得機器「LRTKシリーズ」は、高品質かつ低コストを実現するソリューションとして注目を集めています。
一方、弊社の「TREND-POINT」および「TREND-CORE」は、「i-Construction」対応ソリューションとして多くの現場で導入されており、三次元データの処理および共有において重要な役割を担っております。
このような背景のもと、両社システムの連携を実現することで、点群データの取得から処理・共有までのワークフローを一体化し、「i-Construction」業務をはじめとする建設業界のDX推進を支援してまいります。
リリース日
2026年5月19日(火)
連携機能をご利用の場合は、レフィクシア株式会社の「LRTK Phone for FC」の購入が必要です。
「LRTK Phone for FC」は、弊社グループ会社の福井コンピュータスマート株式会社が運営する建設業特化型サービスプラットフォーム「FC Apps Direct」にてお取り扱いをしております。
よくある質問
TREND-POINTとLRTKクラウドを連携させる手順は?
「LRTK Phone for FC」を購入し、ソフト内の連携設定を行うことで、クラウド上の点群データを直接読み込めるようになります。
i-Construction業務での活用シーンは?
起工測量や出来形管理において、高精度な点群データを迅速に処理・共有するために活用されます。
LRTKクラウドとは何ですか?
レフィクシア株式会社が提供する、点群データのアップロード、管理、表示をブラウザ上で行えるWEBサービスです。