保育現場とファッションブランドが“共創” ー社会福祉法人東京児童協会と「UNITED ARROWS green label relaxing」がコラボTシャツを共同制作
Key facts
- 保育現場とファッションブランドが“共創” ー社会福祉法人東京児童協会と「UNITED ARROWS green label relaxing」がコラボTシャツを共同制作
- 社会福祉法人東京児童協会は、ファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」と4年目となるコラボレーションTシャツを共同制作し、約2,000名の園児に無償提供しました。保育現場の意見を反映した「共創型プロジェクト」で、子どもと職員双方に喜ばれるデザインを目指しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月11日
Direct answer
社会福祉法人東京児童協会は、ファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」と4年目となるコラボレーションTシャツを共同制作し、約2,000名の園児に無償提供しました。保育現場の意見を反映した「共創型プロジェクト」で、子どもと職員双方に喜ばれるデザインを目指しました。
- Citation
- 保育現場とファッションブランドが“共創” ー社会福祉法人東京児童協会と「UNITED ARROWS green label relaxing」がコラボTシャツを共同制作 (2026年5月11日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月11日
社会福祉法人東京児童協会は、ファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」と4年目となるコラボレーションTシャツを共同制作し、約2,000名の園児に無償提供しました。保育現場の意見を反映した「共創型プロジェクト」で、子どもと職員双方に喜ばれるデザインを目指しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月11日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月11日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月11日 11:48(収集から16分後)
ポスターモデルは、今年も園の子どもたちが務めている
1930年設立、東京都内で24園の認可保育園・認定こども園を運営している社会福祉法人東京児童協会(事務局所在地:東京都千代田区、理事長:菊地政幸、URL:https://tokyojidokyokai.com/ )は、株式会社ユナイテッドアローズが展開するファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」とのコラボレーションにより、オリジナルTシャツを共同企画・制作しました。
本取り組みは今年で4年目となり、当法人が運営する保育園・こども園に通う全園児、約2,000名へ無償提供されました。
実際に職員が布素材を触りながら意見を出していく
今年のTシャツ制作では、保育士・栄養士・看護師など、実際に子どもたちと日々関わる職員の声をこれまで以上に反映。「子どもたちが毎日着たくなること」はもちろん、「職員自身も前向きな気持ちで保育に向き合えること」を大切にし、保育現場と企業が一緒に価値をつくりあげる“共創型プロジェクト”として制作を進めました。
本取り組みは、子どもたちの日常を彩るだけでなく、保育現場で働く人々の想いを社会へ届ける新たな取り組みでもあります。
■コラボレーション商品の概要
今回のTシャツ制作では、“子どもたちだけでなく、毎日子どもたちと向き合う職員も笑顔になれること”を大切なテーマとして企画を進行しました。
保育現場では、衣服は単なる日用品ではなく、子どもたちの気持ちを明るくし、コミュニケーションを生み出す大切な存在でもあります。
そのため、現場職員へのヒアリングを通して、
動きやすさ、着やすさ、着せやすさ
洗濯のしやすさ
子どもたちが親しみを持てる色使い
園生活の中で気分が明るくなるデザイン
など、保育現場ならではの視点を数多く取り入れました。
当法人のイメージカラーと「UNITED ARROWS green label relaxing」の ”g” の文字が組み合わさった明るいロゴに
デザインには、子どもたちの自由な発想や元気な日常をイメージしたカラーリングを採用。園生活の中で自然と笑顔が生まれるようなデザインに仕上げています。
子どもたちが「着たい」と思えること、そして職員自身も前向きな気持ちで子どもたちと向き合えること。その双方の価値を大切にしながら制作された一着です。
また、本取り組みは、ファッションブランドと保育現場という異なる領域が連携し、子どもたちの日常体験をより豊かにすることを目指した取り組みでもあります。
企業が持つデザインやクリエイティブの力と、保育現場が持つ子ども理解や生活視点を掛け合わせることで、単なる物品提供ではない、新しい価値づくりにつながっています。
※本商品は非売品です。
■制作の裏側を紹介した法人コラム
今年の制作過程や職員の想いを紹介した法人コラムも公開しています。
https://tokyojidokyokai.com/column/9940
■社会福祉法人東京児童協会について
社会福祉法人東京児童協会は、設立から間もなく100年を迎えます。長年培ってきた「保育ノウハウ」を礎に、社会全体で支え合う保育環境の実現を目指して活動を続けています。地域や多様な企業・団体と連携しながら、子どもたちの成長を支える「大きなおうち」として、さまざまなコラボレーション活動を展開しています。
今回のTシャツ制作もその一環であり、多くの方に親しまれている「UNITED ARROWS green label relaxing」とのコラボレーションが実現しました。
■「UNITED ARROWS green label relaxing」について
Be Happy 〜ココロにいいオシャレな毎日〜
さまざまなライフスタイルにピッタリとフィットする、ほどよいトレンド感をそなえたショップ。
訪れるたびに新しい発見があって心が豊かになる「モノ」「コト」を提案する服と雑貨のブランド。
自分らしいスタイルにほどよいトレンド感がいろどりを添え心地よい毎日を過ごしてもらいたい。
さまざまなライフスタイルにピッタリとフィットした自分らしい何かがみつかる「Be happy」をコンセプトにしたショップです。
東京児童協会とのコラボレーションは今年で4年目。毎年、明るいカラーと遊び心のあるデザインで、園児たちの生活を楽しく彩ってくれています。
https://www.united-arrows.co.jp/brands/glr/
■コメント:菊地元樹(社会福祉法人東京児童協会 経営戦略室 室長)
今年も「UNITED ARROWS green label relaxing」様とご一緒できたことを大変嬉しく思います。
今回のTシャツは、保育現場で働く職員の声を取り入れながら、子どもたちと職員双方が笑顔になれる一着を目指して制作しました。
保育とファッション、それぞれの想いが重なって生まれたこの取り組みが、子どもたちの日常を彩る特別な思い出になれば幸いです。
1930年設立、東京都内で24園の認可保育園・認定こども園を運営している社会福祉法人東京児童協会(事務局所在地:東京都千代田区、理事長:菊地政幸、URL:https://tokyojidokyokai.com/ )は、株式会社ユナイテッドアローズが展開するファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」とのコラボレーションにより、オリジナルTシャツを共同企画・制作しました。
本取り組みは今年で4年目となり、当法人が運営する保育園・こども園に通う全園児、約2,000名へ無償提供されました。
実際に職員が布素材を触りながら意見を出していく
今年のTシャツ制作では、保育士・栄養士・看護師など、実際に子どもたちと日々関わる職員の声をこれまで以上に反映。「子どもたちが毎日着たくなること」はもちろん、「職員自身も前向きな気持ちで保育に向き合えること」を大切にし、保育現場と企業が一緒に価値をつくりあげる“共創型プロジェクト”として制作を進めました。
本取り組みは、子どもたちの日常を彩るだけでなく、保育現場で働く人々の想いを社会へ届ける新たな取り組みでもあります。
■コラボレーション商品の概要
今回のTシャツ制作では、“子どもたちだけでなく、毎日子どもたちと向き合う職員も笑顔になれること”を大切なテーマとして企画を進行しました。
保育現場では、衣服は単なる日用品ではなく、子どもたちの気持ちを明るくし、コミュニケーションを生み出す大切な存在でもあります。
そのため、現場職員へのヒアリングを通して、
動きやすさ、着やすさ、着せやすさ
洗濯のしやすさ
子どもたちが親しみを持てる色使い
園生活の中で気分が明るくなるデザイン
など、保育現場ならではの視点を数多く取り入れました。
当法人のイメージカラーと「UNITED ARROWS green label relaxing」の ”g” の文字が組み合わさった明るいロゴに
デザインには、子どもたちの自由な発想や元気な日常をイメージしたカラーリングを採用。園生活の中で自然と笑顔が生まれるようなデザインに仕上げています。
子どもたちが「着たい」と思えること、そして職員自身も前向きな気持ちで子どもたちと向き合えること。その双方の価値を大切にしながら制作された一着です。
また、本取り組みは、ファッションブランドと保育現場という異なる領域が連携し、子どもたちの日常体験をより豊かにすることを目指した取り組みでもあります。
企業が持つデザインやクリエイティブの力と、保育現場が持つ子ども理解や生活視点を掛け合わせることで、単なる物品提供ではない、新しい価値づくりにつながっています。
※本商品は非売品です。
■制作の裏側を紹介した法人コラム
今年の制作過程や職員の想いを紹介した法人コラムも公開しています。
https://tokyojidokyokai.com/column/9940
■社会福祉法人東京児童協会について
社会福祉法人東京児童協会は、設立から間もなく100年を迎えます。長年培ってきた「保育ノウハウ」を礎に、社会全体で支え合う保育環境の実現を目指して活動を続けています。地域や多様な企業・団体と連携しながら、子どもたちの成長を支える「大きなおうち」として、さまざまなコラボレーション活動を展開しています。
今回のTシャツ制作もその一環であり、多くの方に親しまれている「UNITED ARROWS green label relaxing」とのコラボレーションが実現しました。
■「UNITED ARROWS green label relaxing」について
Be Happy 〜ココロにいいオシャレな毎日〜
さまざまなライフスタイルにピッタリとフィットする、ほどよいトレンド感をそなえたショップ。
訪れるたびに新しい発見があって心が豊かになる「モノ」「コト」を提案する服と雑貨のブランド。
自分らしいスタイルにほどよいトレンド感がいろどりを添え心地よい毎日を過ごしてもらいたい。
さまざまなライフスタイルにピッタリとフィットした自分らしい何かがみつかる「Be happy」をコンセプトにしたショップです。
東京児童協会とのコラボレーションは今年で4年目。毎年、明るいカラーと遊び心のあるデザインで、園児たちの生活を楽しく彩ってくれています。
https://www.united-arrows.co.jp/brands/glr/
■コメント:菊地元樹(社会福祉法人東京児童協会 経営戦略室 室長)
今年も「UNITED ARROWS green label relaxing」様とご一緒できたことを大変嬉しく思います。
今回のTシャツは、保育現場で働く職員の声を取り入れながら、子どもたちと職員双方が笑顔になれる一着を目指して制作しました。
保育とファッション、それぞれの想いが重なって生まれたこの取り組みが、子どもたちの日常を彩る特別な思い出になれば幸いです。
よくある質問
What are the key facts in this article?
社会福祉法人東京児童協会は、ファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」と4年目となるコラボレーションTシャツを共同制作し、約2,000名の園児に無償提供しました。保育現場の意見を反映した「共創型プロジェクト」で、子どもと職員双方に喜ばれるデザインを目指しました。
What is the direct answer?
社会福祉法人東京児童協会は、ファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」と4年目となるコラボレーションTシャツを共同制作し、約2,000名の園児に無償提供しました。保育現場の意見を反映した「共創型プロジェクト」で、子どもと職員双方に喜ばれるデザインを目指しました。
What is the source and date?
PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000052109.html | 2026年5月11日