グループ型日帰り産後ケア事業「まりふシーリーフ」を開始します

産前産後ケア専門出張助産院「えがおひろがる」は、山口県柳井圏域の受け皿不足を解消するため、令和8年5月28日より田布施町で「まりふシーリーフ」を開始します。
その他NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月24日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年5月24日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月24日 09:33(収集から1分後)
## まりふシーリーフ「Sea+Relief:海と安らぎを合わせた愛称」

山口県東部(柳井圏域)における、日帰り型産後ケア事業の「受け皿不足」を解消するため、産前産後ケア専門出張助産院えがおひろがるは、令和8年5月28日より、グループ型日帰り産後ケア事業「まりふシーリーフ」を田布施町麻里府にて新たに開始いたします。

瀬戸内海を望む古民家とカフェと提携し、産科医療機関では対応が難しい4か月以上の月齢制限緩和や未就園のきょうだい児同伴を実現。少子化が進む柳井圏域の地域課題である「孤立育児」や、「産後うつ」の予防に、民間助産院、地域の事業者と自治体の広域連携モデルで取り組みます。

【本事業のポイント】
- 山口県東部(柳井圏域)初のグループ型日帰り産後ケアを助産院主催で実施。
- 田布施町が産後ケア事業開設経費補助金制度を新たに創設、充実した委託料による支援など、子育て支援充実に向けた先進的な財政支援体制のもと、新規事業化。
- 田布施町、および近隣市町(平生町・上関町・柳井市・周防大島町)との広域連携により、各自治体が日帰り型産後ケア事業として新規事業化。
- 田布施町麻里府の海に面した古民家とカフェという非医療施設での産後ケアを実施。連携事業者として古民家doppo・mamarelief(ママレリーフ)が全面協力、田布施町麻里府地区の活性化も図る。
- きょうだい児同伴可能、産後1年以内まで月齢制限なし。
- 協力医療機関として医療法人たけの子クリニック(平生町)が協力。

【開催日時・定員】
月2回(原則第1金曜日・第3木曜日) 10:00〜14:30
初回開催日:令和8年5月28日(木)
各回6組 / 市町の日帰り型産後ケア事業助成を利用により利用料無料(※昼食代・オプションは別途)

【お問い合わせ】
産前産後ケア専門出張助産院 えがおひろがる
院長:塩谷 浩世

よくある質問

「まりふシーリーフ」とはどのような事業ですか?

山口県柳井圏域初のグループ型日帰り産後ケア事業です。瀬戸内海を望む古民家を会場に、助産師によるケアや相談、ママ同士の交流を提供します。

対象者や利用制限はありますか?

田布施町・平生町・上関町・柳井市・周防大島町に住民票がある産後1年以内の母子が対象です。月齢制限はなく、未就園のきょうだい児も各回1組まで同伴可能です。

利用料金はいくらですか?

自治体の日帰り型産後ケア事業助成を利用することで無料となります。ただし、昼食代およびオプションは別途自己負担が発生します。

開催日時と場所を教えてください?

月2回(第1金曜日・第3木曜日)10:00〜14:30に、田布施町麻里府の古民家「古民家doppo」にて開催されます。

きょうだい児の同伴は可能ですか?

はい、可能です。産科医療機関では難しいとされる未就園のきょうだい児同伴を受け入れており、孤立育児の解消を目指しています。