埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校の生徒が手作りパンを奥富公民館で販売

狭山清陵分校は、食品加工授業の一環として製造したパンを奥富公民館で定期販売する。地域交流を通じた生徒の自立支援を目的とし、新製品「おこめパウンドケーキ」なども用意される。
イベントNQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 15:20(収集から49分後)
埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校(狭山市上奥富34番地の3、鯨井智巳校長)は、生徒たちが食品加工授業の一環として製造したパンを、奥富公民館(下奥富1007番地の1 服部悟館長)で、月1回定期的に販売します。生徒の自立と社会参加を目指すキャリア教育の成果を地域の方々に直接お届けします。

同校では、社会的自立に向けて、働くことに対する意欲・関心を高め、働くために必要な知識技能や態度を養うことを目的に、パン製造などの実習を行っています。2025年10月から2026年2月までに、販売体験と地域交流を目的として奥富公民館での実習販売を7回実施したところ、用意したパンは30分で完売するなど好評で、以降も地域の方から定期的に販売してほしいとの多くの声が公民館に寄せられており、2026年度も奥富公民館で定期販売を行うこととしたものです。

また、稲作が盛んな米どころ奥富地区の地域特性を生かして奥富産米を原料に使った新製品、「おこめパウンドケーキ」も販売します。こちらは、前回2月の最終販売日に初お披露目したところ、購入できない方も出る程の人気となった製品です。お米ならではのしっとりとした食感です。

購入いただいたパンは、オリジナルの紙袋に入れてお渡しします。紙袋の真ん中にいるのは、狭山特別支援学校のマスコット茶娘(ちゃこ)ちゃん。そのまわりのイラストは、狭山清陵分校の美術部員が描いたものでデザインされています。

この取組を学社融合事業として位置づけ、学校教育と社会教育、地域の三者が一体となって生徒の「生きる力」を育む特色のある教育づくりとまちづくりを進めている中で、2026年度は、年間を通して学期ごとに計画的な実習を行うことで、段階的な成長と技術の向上を目指していきます。

販売日(時間はいずれも13時から13時30分)
- 6月11日(木曜日):ごまチーズ(2個入り20袋程度)、クランベリーショコラ(50個程度)、おこめパウンドケーキ 各15袋程度(豆乳シルキー/ストロベリーショコラ)
- 7月7日(火曜日):季節のクリームパン(50個程度)、マヨコーン(50個程度)、おこめパウンドケーキ 各15個程度(豆乳シルキー/ストロベリーショコラ)
※売切れ次第終了

販売価格:1個(袋)100円
販売場所:奥富公民館1階ロビー(下奥富1007番地の1)

よくある質問

手作りパン販売会の開催場所はどこですか?

埼玉県狭山市の奥富公民館1階ロビーで開催されます。

販売会は誰が運営していますか?

埼玉県立狭山特別支援学校狭山清陵分校の生徒3名と教員2名が販売を担当する予定です。

どのような商品が販売されますか?

ごまチーズ、クランベリーショコラ、季節のクリームパン、マヨコーンのほか、奥富産米を使用した「おこめパウンドケーキ(豆乳シルキー/ストロベリーショコラ)」などが販売されます。

販売価格はいくらですか?

1個(袋)につき100円で販売されます。

この取り組みの目的は何ですか?

生徒の社会的自立に向けたキャリア教育の一環として、働く意欲や技能、社会性を育むこと、および地域との交流を深めることを目的としています。