おにぎりアクション、初のスクールパートナーに青稜中学校・高等学校が参画~今年も開催・12年目~

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  • おにぎりアクション、初のスクールパートナーに青稜中学校・高等学校が参画~今年も開催・12年目~
  • 特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International は、国連「世界食料デー」を記念し、第12回目となる「おにぎりアクション」を2026年10月8日から11月17日に開催します。初のスクールパートナーとして青稜中学校・高等学校が参画し、学校と共創する新たな社会貢献の形を開始します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International は、国連「世界食料デー」を記念し、第12回目となる「おにぎりアクション」を2026年10月8日から11月17日に開催します。初のスクールパートナーとして青稜中学校・高等学校が参画し、学校と共創する新たな社会貢献の形を開始します。

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おにぎりアクション、初のスクールパートナーに青稜中学校・高等学校が参画~今年も開催・12年目~ (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月4日
特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International は、国連「世界食料デー」を記念し、第12回目となる「おにぎりアクション」を2026年10月8日から11月17日に開催します。初のスクールパートナーとして青稜中学校・高等学校が参画し、学校と共創する新たな社会貢献の形を開始します。
キャンペーンNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:31(発表から31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:08(収集から60時間36分後)
日本発、世界の食料問題の解決に取り組む 特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International(以下、TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、今年も「おにぎりアクション」を10月8日(木)~11月17日(火)に開催いたします。

気候変動や各地で続く紛争、世界的な物価高騰などを背景に、世界の食課題は複雑さと深刻さを増しています。

そうした中、おにぎりアクションは、「誰かのために何かしたい」という思いを、日常生活の延長線上で気軽なアクションへ変えられる取り組みとして、多くの共感を集めています。

今年も、日産セレナ、オイシックス・ラ・大地、ニッスイなど、すでに20以上の企業・団体が参画を表明。さらに、新たな取り組みとして、初のスクールパートナーに青稜中学校・高等学校が参画します。学校を起点に、若い世代が社会課題を“自分ごと”として捉え、家庭・地域・社会へ発信していく、新しいおにぎりアクションの形が始まります。 (URL https://onigiri-action.com/)

◆初のスクールパートナー誕生~「参加する」側から「企画・発信する」側へ~

今年のおにぎりアクションでは、新たに「スクールパートナー」制度を設け、その第一号として青稜中学校・高等学校が参画します。

近年、学校単位での参加が全国で広がっており、授業や課外活動での参加、先生の発案から始まる取り組み、生徒たち自身の声をきっかけに実現した参加など、その形はさまざまです。

これまで学校は、参加者としておにぎりアクションの輪を支えてきました。一方、スクールパートナー制度では、参加にとどまらず、学校とともに企画や発信を行いながら、おにぎりアクションそのものを共創していくことを目指します。

スクールパートナー制度を通じて、学校との連携をさらに深め、生徒たちの発信力や行動力を社会につなげ、次世代の社会参加を促進してまいります。

◆参加者から参加者へ広がる#OnigiriAction インスタでは累計100万枚投稿を突破

おにぎりアクションは、日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、おにぎりの写真をSNS (Instagram、X)または特設サイトへ投稿すると、1枚につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業・団体が提供し、アフリカ・アジアの子どもたちへ給食を届ける取り組みです。

身近な「おにぎり」を通じて、世界の子どもたちの食支援に参加できる仕組みは、多くの共感を呼び、毎年「#OnigiriAction」は X でトレンド入りしています。また、Instagram 上での「#OnigiriAction」のハッシュタグ投稿数は、昨年、2015年の開始以来累計100万件を突破しました。料理好きのコミュニティや子育て世代、スポーツファンなど、さまざまな参加者同士のつながりから投稿が広がっていることも特徴で、参加者から参加者へ、“楽しい社会貢献”の輪が自然に広がっています。

こうした広がりの中で、おにぎりアクションは11年間で累計約243万枚の写真投稿、約1,280万食以上の給食支援につながってきました。

◆第一弾協賛企業・団体を公開

今年のおにぎりアクションを共に推進する第一弾協賛企業・団体を公開しました。

オフィシャルパートナー:日産セレナ、オイシックス・ラ・大地

コーポレートパートナー:ニッスイ

スクールパートナー:青稜中学校・高等学校

サポーティングパートナー:象印マホービン、サンゲツ、ニッコクトラスト、豊田通商、三菱重工業、双日、GMOインターネットグループ、丸東、LEOC、住友電気工業、RKKCS、アマノ、住友理工、キッチンde給食、ジョーンズ ラング ラサール、フーディストノート、 デリッシュキッチン、YONDE、月刊総務

第二弾発表は7月初旬を予定しています。

また現在、おにぎりアクションにご参画いただける協賛企業・自治体・学校パートナーを募集しています。

https://jp.tablefor2.org/contact/business/

◆NPO・企業・学校・参加者による「共創型ソーシャルアクション」へ

おにぎりアクションは、NPO・企業・学校・参加者が立場を超えて共創するソーシャルアクションです。協賛企業・団体は、写真投稿に応じた寄付支援に加え、商品にまつわる施策やSNS発信、社内外コ ミュニケーションなど、それぞれの強みを活かしながらプロジェクトを共につくり上げています。今年は学校との連携も加わり、企業・教育機関・参加者が一体となって、次世代へ“食のアクション”を広げていくことを目指します。

青稜中学校・高等学校 青田 泰明(あおた やすひろ)校長 コメント

「おにぎりアクション初の「スクールパートナー」として参画できることを、大変光栄に思います。本校は、CHANGE・CHALLENGE・CONTRIBUTIONをVALUEに掲げ、実社会の課題に自ら向き合い、行動する学びを大切にしています。生徒たちが世界の食の課題を自分ごととして捉え、企画・発信にも主体的に関わるこの共創を、世界の子どもたちの未来と笑顔を支える確かなアクションへと つなげてまいります。」

おにぎりアクション概要

開催期間:2026年10月8日〜11月17日

参加方法:おにぎりの写真をSNSまたは特設サイトへ投稿 (※)

寄付内容:投稿1枚につき給食5食分を協賛企業・団体が寄付

特設サイト:おにぎりアクション公式サイト

※SNS利用動向の変化に伴い、2026年よりFacebookでの投稿は寄付カウント対象外となります。

「おにぎり」の写真をSNS(Instagram、X)またはおにぎりアクション特設サイトへ投稿すると、協賛企業・団体の寄付により、写真1枚につきアフリカ・アジアの子どもたちへ給食5食分が届けられます。

TFTの各種公式SNSでは、本アクションに関連する情報を発信し、キャンペーンを盛り上げてまいります。

Instagram  : https://www.instagram.com/tablefor2_official

X(旧Twitter): https://x.com/TFTjp

ご取材いただけます。

・TFT事務局長 土井暁子(どい あきこ)および「おにぎりアクション」担当者へのご取材

・協賛企業ご担当者様へのご取材

・青稜中学校・高等学校 青田 泰明(あおた やすひろ)校長へのご取材

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International

2007年10月設立。認定NPO法人。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントすることができます。企業や官公庁、大学、病院など約700団体にご参加いただき、東アフリカと東南アジアの

よくある質問

おにぎりアクションとは何ですか?

おにぎりの写真をSNSに投稿すると、協賛企業が1枚につき給食5食分を寄付し、アフリカ・アジアの子どもたちに届ける社会貢献キャンペーンです。

2026年の開催期間はいつですか?

2026年10月8日から11月17日までです。

初のスクールパートナーはどこですか?

青稜中学校・高等学校が初のスクールパートナーとして参画します。

累計の写真投稿数と給食支援数は?

11年間で累計約243万枚の写真投稿、約1,280万食以上の給食支援につながっています。

2026年から変更になった点はありますか?

SNS利用動向の変化に伴い、2026年よりFacebookでの投稿は寄付カウント対象外となりました。