【活動報告】盛岡市長・市議会議長へ「フリースクール等支援補助制度」の創設を求める要望書を提出しました

2026年5月22日、盛岡市の支援団体は内舘茂盛岡市長および桜裕子市議会議長に対し、「不登校のこどもとその家族を支えるフリースクール等支援補助制度の創設」を求める要望書を提出した。
その他NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 17:25
  • 🔍 収集: 2026年5月23日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 09:02(収集から0分後)
2026年5月22日、内舘茂 盛岡市長および桜裕子 盛岡市議会議長に対し、『不登校のこどもとその家族を支えるフリースクール等支援補助制度の創設にかかわる要望書』を提出いたしました。

当日は、盛岡市内でこどもたちが利用しているフリースクールや親の会、関係機関の皆様とともに、直接思いをお伝えすることができました。

【本要望の背景と目的】

この要望は、本来憲法で認められているにもかかわらず、不登校という状況によって十分に行使できていない「学ぶ権利」の保障を求めるものです。

「教育」と「福祉」の両面から、行政・学校・民間が手を取り合い、こどもたちを包括的に支える体制を整えていく必要性を提案しています。

【要望内容(4つの柱)】

今回提出した要望の主な内容は、以下の4項目です。

【1】こどもの学ぶ権利の保障:フリースクール等の利用料補助制度の創設(経済的負担の軽減)
【2】物価高騰への対応・拠点の存続支援:フリースクール等の運営費の一部補助(居場所の継続)
【3】持続可能な財源体制の整備:企業版ふるさと納税や遺贈寄付の積極的な活用
【4】対話の場の設置:当事者の声を反映し、制度を継続的に充実させるための協議の場

【当日の様子と、これからの歩み】

当日は、盛岡市教育委員会および子どもの未来部の皆様にも同席いただきました。現場に関わる多くの方々の間で、課題意識は強く共有されていると肌で感じています。

一方で、制度化や財源の確保など、乗り越えるべきハードルが多いのも事実であり、決して簡単な道のりではありません。

だからこそ、これからも対話の機会を重ねながら、「こどもの学ぶ権利の保障とは何か」「こどもたちの未来のために、大人は今何ができるのか」を、共に問い続け、考え続けていきたいと思います。

今回は小さな一歩かもしれませんが、決して歩みを止めず、信頼できる仲間とともに前へ進んでまいります。

【要望書提出機関(順不同)】
・認定NPO法人 盛岡ユースセンター
・フリースクール Blanket
・NPO法人 FutureSeeds フリースペースたきざわスポラ
・YUME School 盛岡校
・第一学院 中等部 盛岡キャンパス
・株式会社 みんなのみらい計画
・NPO法人 もりおかユースポート Sun Sunルーム
・フリースクール親の会

よくある質問

要望書を提出したのはいつですか?

2026年5月22日に提出されました。

誰に対し要望書が提出されましたか?

盛岡市長の内舘茂氏および盛岡市議会議長の桜裕子氏に対し提出されました。

要望の主な目的は何ですか?

不登校児の「学ぶ権利」を保障するため、教育と福祉の両面から包括的に支える支援補助制度の創設を目的としています。

要望書に含まれる4つの柱は何ですか?

1.フリースクール等の利用料補助制度の創設、2.運営費の一部補助、3.企業版ふるさと納税や遺贈寄付の活用、4.当事者の声を反映する対話の場の設置です。

要望書提出に関わった主な団体は?

認定NPO法人盛岡ユースセンター、フリースクールBlanket、NPO法人FutureSeedsフリースペースたきざわスポラ、YUME School盛岡校など複数の関係機関です。