心動く体験を、今年もこのまちで。「ちがさきこどもマルシェ2026」10月25日(日)に開催決定!6月20日より、当日までのプロセスを共に歩む「プログラム参加キッズ」の募集を開始

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  • 心動く体験を、今年もこのまちで。「ちがさきこどもマルシェ2026」10月25日(日)に開催決定!6月20日より、当日までのプロセスを共に歩む「プログラム参加キッズ」の募集を開始
  • 市民有志による「ちがさきこどもマルシェ実行委員会」は、2026年10月25日に茅ヶ崎市役所前広場で「ちがさきこどもマルシェ2026」を開催する。3回目となるこのイベントでは、当日までの試行錯誤のプロセスこそが子供たちにとってかけがえのない体験になると考え、4ヶ月にわたるプログラムを用意。6月20日より、このプログラムに参加し自分のお店を出店する年長から中学3年生までの子供たちの募集を開始した。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月19日

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市民有志による「ちがさきこどもマルシェ実行委員会」は、2026年10月25日に茅ヶ崎市役所前広場で「ちがさきこどもマルシェ2026」を開催する。3回目となるこのイベントでは、当日までの試行錯誤のプロセスこそが子供たちにとってかけがえのない体験になると考え、4ヶ月にわたるプログラムを用意。6月20日より、このプログラムに参加し自分のお店を出店する年長から中学3年生までの子供たちの募集を開始した。

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心動く体験を、今年もこのまちで。「ちがさきこどもマルシェ2026」10月25日(日)に開催決定!6月20日より、当日までのプロセスを共に歩む「プログラム参加キッズ」の募集を開始 (2026年6月19日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月19日
市民有志による「ちがさきこどもマルシェ実行委員会」は、2026年10月25日に茅ヶ崎市役所前広場で「ちがさきこどもマルシェ2026」を開催する。3回目となるこのイベントでは、当日までの試行錯誤のプロセスこそが子供たちにとってかけがえのない体験になると考え、4ヶ月にわたるプログラムを用意。6月20日より、このプログラムに参加し自分のお店を出店する年長から中学3年生までの子供たちの募集を開始した。
イベントNQ 73/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月19日 02:15
  • 🔍 収集: 2026年6月18日 17:33
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 17:36(収集から2分後)
2026年10月25日(日)、茅ヶ崎市役所前広場にて「ちがさきこどもマルシェ2026」を開催いたします。主催者は、市民の有志からなる「ちがさきこどもマルシェ実行委員会」(神奈川県茅ヶ崎市)。2024年、2025年に続き3年連続・3度目の開催です。

昨年は約3,500名を動員した本イベントですが、これまでの経験から、当日に出店すること以上に、仲間との「こども会議」や「ワークショップ」を通じた試行錯誤のプロセスこそ、こどもたちにとってかけがえのない体験になると考え、今年も4ヶ月に渡る充実のプログラムを用意しています。

このたび、その一連のプログラムに参加し、「ちがさきこどもマルシェ2026」にて自分のお店を出店するプログラム参加キッズ(対象:年長〜中学3年生の個人・3名までのグループ)の募集を開始しました。

■こどもの80.5%が「また参加したい」。保護者からは成長と絆を実感する声

一昨年、昨年の事後アンケートでは、出店したこどもたちの80.5%が「また参加したい」と回答しただけでなく、保護者からも子どもの成長や親子の絆を実感する多くの反響をいただきました。

成長を実感する声:
- 「当日、今まで見たこともないようなしっかりとした接客をしていて、成長する姿が見えた」
- 「労働とそれに対する対価、お金の価値や達成感を初めて経験できた」
- 「自分の意見を押し通すのではなく、友達の意見を聞いて妥協点を見つけることを学んでいた」
- 「昨年、悔しい思いをし、今年はお陰様で大成功となりましたが、どちらに転んでもいい経験になるなと痛感しました」

親子の絆と共主体:
- 「こどもの“本気”を、はじめて見た気がする」
- 「こどもとのコミュニケーションが取れ、協力しながら作品づくりができてよりこどもとの絆が強くなった」
- 「『作る、考える、悩む、決断、楽しむ』すべてを親子で共有でき、本当に楽しかった。一生の思い出になった」

■ 大切にしたいのは、当日までのプロセス

こどもの「好き!」がカタチになって花開くマルシェ当日はもちろん素晴らしい時間ですが、私たちが何より大切にしているのは、マルシェを迎えるまでのプロセスです。
こども会議を重ね、お店のアイデアを出し合い、看板を作り、仲間の前でプレゼンテーションを行う。時には一人で、時には異年齢の仲間と協力しながら、粘り強く向き合い、多様な価値観を捉える過程で、自分を律し協調する力、自ら考え行動する力、他者を思いやる力など、こどもたちがこれからを生きていく糧となる、さまざまな力が育まれていきます。

さらに、仕入れ値や原価について学び、プロの設計士と大工が制作したジュニア仕様の屋台や、プロがデザインしたリーフレットなど「本物」に触れる中で、こどもたちはリアルな原体験を積み重ねていきます。

そんなプロセスにおいて、こどもとこども、大人とこども、こどもとまちがつながることで、まち全体でこどもの育ちを見守る文化が育まれ、未来のまちづくりの担い手が育っていき、いつしかこのマルシェが、未来の茅ヶ崎を豊かに彩ると信じています。

■ 2026年度プログラム:試行錯誤を形にする「3つのステップ」

今年のプログラムでは、全3回の「こども会議」や「ワークショップ」を通じて、単なる販売体験に留まらない学びの場を提供します。
【第1回こども会議】 8月9日(日):出会いとお金の学び
仲間との顔合わせに加え、「お金のお話」を実施。自分たちの出店アイデアを仲間の前で発表し、夢を具体化する第一歩を踏み出します。
【ワークショップ】 9月13日(日):個別相談と作品撮影
任意参加の個別相談会。商品の作り方やお店の表現方法についてアドバイスを受けられます。フォトブースでの作品撮影も実施予定です。
【第2回こども会議】 10月18日(日):看板づくりとデモンストレーション
「自分たちのお店」を象徴する看板を自分たちの手で作成。さらにお客さんを迎えるための販売・接客デモンストレーションを行い、翌週の本番に向けて最終準備を整えます。

■ 「ちがさきこどもマルシェ」が大切にする4つのコンセプト

- 人のありのままを尊重し、こどももおとなも支えあう。
- こどもの中に宿る力をおとなは強く信じ抜いて見守る。
- まちと人、人と人が、あたたかく深く、つながりあう。
- 私たちは、そんな未来を体現した「小さなまち」をつくるため、以下の4つを大切に活動しています。

- まちとつながる:お店屋さんとお客さんがつながり、まち全体が温かく交流する空間を創ります。
- 夢を描く・叶える:大人たちの見守りの中で、こどもたちが「やりたい!」を実現できる場を育みます。
- 本物を感じる・体験する:本物のお金を扱い、プロの仕事に触れるリアルな体験を提供します。
- こどもが楽しむ・おとなも楽しむ:こどもも大人も「共主体」となり、全力でこのまちを楽しみます。

■ 2026年度「プログラム参加キッズ」募集概要
対象:年長~中学3年生(個人または3名までのグループ)
参加条件:全2回のこども会議とマルシェ本番に参加できること
募集期間:2026年6月20日(土)20:00〜7月5日(金)20:00
応募方法:公式Webサイト( https://kodomo-marche.com )のフォームよりエントリーしてください。
※ご応募される方は、事前の親子説明会にご参加ください。
親子説明会:6月20日(土)15:00~16:00
(公式Webサイトよりオンライン参加・アーカイブ視聴可・初参加者必須)
※大人の出店者に関しても、2026年6月20日(土)20:00より公式ウェブサイトにてエントリーを受付けます。

■ 「ちがさきこどもマルシェ2026」開催概要
日時:2026年10月25日(日)10:00~16:00(雨天順延 11/1(日))
場所:茅ヶ崎市役所前広場(茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目)
内容:こどもたちによる出店、大人のプロによる飲食・物販・ワークショップ出店
主催:ちがさきこどもマルシェ実行委員会
協力:茅ヶ崎カンパニー

【本件に関するお問い合わせ先】
ちがさきこどもマルシェ実行委員会
Email:info@kodomo-marche.com
URL:https://kodomo-marche.com

よくある質問

「ちがさきこどもマルシェ2026」はいつ、どこで開催されますか?

2026年10月25日(日)に、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎市役所前広場で開催されます。時間は10:00から16:00までです。

このイベントの主催者は誰ですか?

主催者は、市民の有志からなる「ちがさきこどもマルシェ実行委員会」です。

子供向けのプログラム参加者の募集はいつから始まりますか?

2026年6月20日(土)20:00から7月5日(金)20:00まで、公式ウェブサイトのフォームで募集されます。対象は年長から中学3年生です。

イベントの主な目的は何ですか?

子供たちがお店のアイデア出しから販売までを経験するプロセスを重視しています。これにより、協調性、自ら考え行動する力、他者を思いやる力などを育むことを目的としています。

過去の参加者の反応はどうでしたか?

事後アンケートでは、出店した子供たちの80.5%が「また参加したい」と回答し、保護者からも子供の成長や親子の絆を実感する多くの声が寄せられました。