11月1日(日)茅ヶ崎市長選挙と同日、『ちがさきこども選挙2026』開催決定!体験会参加者および「こども選挙委員」を募集開始
Key facts
- 11月1日(日)茅ヶ崎市長選挙と同日、『ちがさきこども選挙2026』開催決定!体験会参加者および「こども選挙委員」を募集開始
- 2026年11月1日の茅ヶ崎市長選挙と同日、ちがさきこども選挙実行委員会は17歳以下を対象とした「ちがさきこども選挙2026」を開催する。主権者教育を目的とし、6・7月の体験会参加者および運営を担う「こども選挙委員」15名の募集を開始した。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月27日
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2026年11月1日の茅ヶ崎市長選挙と同日、ちがさきこども選挙実行委員会は17歳以下を対象とした「ちがさきこども選挙2026」を開催する。主権者教育を目的とし、6・7月の体験会参加者および運営を担う「こども選挙委員」15名の募集を開始した。
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- 11月1日(日)茅ヶ崎市長選挙と同日、『ちがさきこども選挙2026』開催決定!体験会参加者および「こども選挙委員」を募集開始 (2026年5月27日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年5月27日
2026年11月1日の茅ヶ崎市長選挙と同日、ちがさきこども選挙実行委員会は17歳以下を対象とした「ちがさきこども選挙2026」を開催する。主権者教育を目的とし、6・7月の体験会参加者および運営を担う「こども選挙委員」15名の募集を開始した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 17:30
- 🔍 収集: 2026年5月27日 09:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 09:03(収集から2分後)
茅ヶ崎市長選挙と同日、17歳以下も一票を投じよう!
2026年11月1日(日)、茅ヶ崎市長選挙と同日に17歳以下の子どもたちを対象とした『ちがさきこども選挙』を開催します。主権者教育を目的にした取り組みで、こども選挙の”選挙権”を持つのは、茅ヶ崎市在住の小学1年生から17歳までのこどもたち。当日は、ショッピングセンターやカフェなど市内数カ所(未定)に設けられた「こども選挙投票所」にて、実際の市長選挙と同一の候補者に一票を投じることができるほか、オンラインでも投票することができます。
初開催から4年。全国拡大の“元祖”茅ヶ崎にて、2度目の開催!
「ちがさきこども選挙」を主催するのは、市民の有志により立ち上がった「ちがさきこども選挙実行委員会」。2022年10月30日(日)の茅ヶ崎市長選挙において「こども選挙」を初開催し、市内11ヶ所の投票所及びオンライン投票システムを通じて、総計566票が集まりました。
投票に参加したこどもたちからは「大人になったら絶対選挙に行く」「大人だけ投票してずるいと思っていたから嬉しかった」といった声が届いたほか、事前のワークショップ等でまちや社会への学びを深めた子どもからは「茅ヶ崎はただ住んでいるまちだと思っていたけど、こども選挙の後は自分の大切なものになって、より良くしたいと思うようになった」と、主権者意識の芽生えを感じる言葉も聞こえてきました。
テレビや新聞等のメディアでも大きく報道されたことで反響が広がり、その後グッドデザイン賞金賞、キッズデザイン賞内閣総理大臣賞、マニフェスト大賞最優秀賞等、名だたるアワードで受賞。全国各地からの問い合わせを受けて茅ヶ崎のメンバーを中心に結成された「全国こども選挙実行委員会」が開催支援を行い、2026年5月現在、全国20地域での開催が実現しています。
初開催から4年。2度目の「ちがさきこども選挙」を、茅ヶ崎市長の任期満了を受けて開催される茅ヶ崎市長選挙に合わせ、2026年11月1日(日)に開催します。
開催決定に伴い、「こども選挙体験会(6・7月開催)」参加者、および、こども選挙の運営を担う「こども選挙委員」(小学3年生〜17歳)15名の募集を開始しました。
より広く、より深く、より多くのこどもたちにリアルな体験を。選挙当日に向かう4ヶ月間のプログラム。
「ちがさきこども選挙2026」では、投票行為そのものよりも当日に向かうプロセスにおける学びこそが重要と考え、投票日の約4ヶ月前にあたる6月より、3ステップに分けてこどもたちを対象としたプログラムをスタートします。
ステップ1:こども選挙体験会(6〜7月開催・オープン参加・無料)
6月〜7月、同一内容で2回に渡り「こども選挙体験会」を開催します。こども選挙の取り組みや民主主義の基礎を学ぶとともに、4年前のこども選挙においてこどもたちの質問に答える候補者の動画を見て、実際に投票を行う体験も実施。各種プログラムや投票に対してこどもや保護者が不安なく取り組めるように、個別の質問にもお答えします。
体験会開催と同時並行で、大人の実行委員とともにまちについて学び、こども選挙の運営も担う「こども選挙委員」(小学3年生〜17歳)15名を募集し、8月には「こども選挙委員」が決定します。
ステップ2:こどもマニフェストプログラム(8〜9月開催・こども選挙委員対象・無料)
こども選挙委員を対象に、8〜9月には「こどもマニフェストプログラム」を実施します。
これは、こどもたちがまちの良いところと同時に課題にも触れ、自らアクションすることで、自分たちのまちのありたい姿を思い描く全3回のプログラム。講師に、「環境」や「防災」、「食と農」といった課題に取り組む茅ヶ崎の活動家等を招き、最終回では自分たちのまちに対する「願い」や「未来への提言(ビジョン)」をまとめた「こどもマニフェスト」を作り上げます。「こどもマニフェスト」は、この後の「こども投票プログラム」において候補者にも発表し、感想コメントをもらう予定です。
※こども選挙を通して作成する『こどもマニフェスト』とは、大人の選挙で使われるような具体的な政策公約(予算や裏付けを伴うもの)ではなく、こども基本法第3条に基づき、子どもたちが自らの地域社会に対して抱く『願い』や『未来への提言(ビジョン)』をまとめたものです。
※「こども基本法第3条3号」には、「全てのこどもについて、その年齢及び発達の程度に応じて、自己に直接関係する全ての事項に関して意見を表明する機会及び多様な社会的活動に参画する機会が保障されること」とあります。
2026年11月1日(日)、茅ヶ崎市長選挙と同日に17歳以下の子どもたちを対象とした『ちがさきこども選挙』を開催します。主権者教育を目的にした取り組みで、こども選挙の”選挙権”を持つのは、茅ヶ崎市在住の小学1年生から17歳までのこどもたち。当日は、ショッピングセンターやカフェなど市内数カ所(未定)に設けられた「こども選挙投票所」にて、実際の市長選挙と同一の候補者に一票を投じることができるほか、オンラインでも投票することができます。
初開催から4年。全国拡大の“元祖”茅ヶ崎にて、2度目の開催!
「ちがさきこども選挙」を主催するのは、市民の有志により立ち上がった「ちがさきこども選挙実行委員会」。2022年10月30日(日)の茅ヶ崎市長選挙において「こども選挙」を初開催し、市内11ヶ所の投票所及びオンライン投票システムを通じて、総計566票が集まりました。
投票に参加したこどもたちからは「大人になったら絶対選挙に行く」「大人だけ投票してずるいと思っていたから嬉しかった」といった声が届いたほか、事前のワークショップ等でまちや社会への学びを深めた子どもからは「茅ヶ崎はただ住んでいるまちだと思っていたけど、こども選挙の後は自分の大切なものになって、より良くしたいと思うようになった」と、主権者意識の芽生えを感じる言葉も聞こえてきました。
テレビや新聞等のメディアでも大きく報道されたことで反響が広がり、その後グッドデザイン賞金賞、キッズデザイン賞内閣総理大臣賞、マニフェスト大賞最優秀賞等、名だたるアワードで受賞。全国各地からの問い合わせを受けて茅ヶ崎のメンバーを中心に結成された「全国こども選挙実行委員会」が開催支援を行い、2026年5月現在、全国20地域での開催が実現しています。
初開催から4年。2度目の「ちがさきこども選挙」を、茅ヶ崎市長の任期満了を受けて開催される茅ヶ崎市長選挙に合わせ、2026年11月1日(日)に開催します。
開催決定に伴い、「こども選挙体験会(6・7月開催)」参加者、および、こども選挙の運営を担う「こども選挙委員」(小学3年生〜17歳)15名の募集を開始しました。
より広く、より深く、より多くのこどもたちにリアルな体験を。選挙当日に向かう4ヶ月間のプログラム。
「ちがさきこども選挙2026」では、投票行為そのものよりも当日に向かうプロセスにおける学びこそが重要と考え、投票日の約4ヶ月前にあたる6月より、3ステップに分けてこどもたちを対象としたプログラムをスタートします。
ステップ1:こども選挙体験会(6〜7月開催・オープン参加・無料)
6月〜7月、同一内容で2回に渡り「こども選挙体験会」を開催します。こども選挙の取り組みや民主主義の基礎を学ぶとともに、4年前のこども選挙においてこどもたちの質問に答える候補者の動画を見て、実際に投票を行う体験も実施。各種プログラムや投票に対してこどもや保護者が不安なく取り組めるように、個別の質問にもお答えします。
体験会開催と同時並行で、大人の実行委員とともにまちについて学び、こども選挙の運営も担う「こども選挙委員」(小学3年生〜17歳)15名を募集し、8月には「こども選挙委員」が決定します。
ステップ2:こどもマニフェストプログラム(8〜9月開催・こども選挙委員対象・無料)
こども選挙委員を対象に、8〜9月には「こどもマニフェストプログラム」を実施します。
これは、こどもたちがまちの良いところと同時に課題にも触れ、自らアクションすることで、自分たちのまちのありたい姿を思い描く全3回のプログラム。講師に、「環境」や「防災」、「食と農」といった課題に取り組む茅ヶ崎の活動家等を招き、最終回では自分たちのまちに対する「願い」や「未来への提言(ビジョン)」をまとめた「こどもマニフェスト」を作り上げます。「こどもマニフェスト」は、この後の「こども投票プログラム」において候補者にも発表し、感想コメントをもらう予定です。
※こども選挙を通して作成する『こどもマニフェスト』とは、大人の選挙で使われるような具体的な政策公約(予算や裏付けを伴うもの)ではなく、こども基本法第3条に基づき、子どもたちが自らの地域社会に対して抱く『願い』や『未来への提言(ビジョン)』をまとめたものです。
※「こども基本法第3条3号」には、「全てのこどもについて、その年齢及び発達の程度に応じて、自己に直接関係する全ての事項に関して意見を表明する機会及び多様な社会的活動に参画する機会が保障されること」とあります。
よくある質問
ちがさきこども選挙2026はいつ開催されますか?
2026年11月1日(日)、茅ヶ崎市長選挙と同日に開催されます。
こども選挙の投票対象者は誰ですか?
茅ヶ崎市在住の小学1年生から17歳までのこどもたちです。
投票はどこでできますか?
市内数カ所に設けられた「こども選挙投票所」のほか、オンラインでも投票可能です。
こども選挙委員の募集対象と人数は?
小学3年生から17歳までの15名を募集しています。
こどもマニフェストとは何ですか?
こどもたちが自らの地域社会に対して抱く『願い』や『未来への提言(ビジョン)』をまとめたものです。